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‘夜ざくら’ならぬ‘夜うめ’?(その1)
‘夜ざくら’見物というのはあるが、‘夜うめ’見物というのは今迄聞いたことがない!

‘夜ざくら’の季節でも寒いのに、梅の季節はその約一ヶ月も早いから、とてもとても平安時代や江戸時代には流行ることはなかったのだろう! と思って念のためにWEBで検索してみると、「あった!あった!」

やはり、梅の名所の水戸・偕楽園である!

次の<youtube>でどうぞ!


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夜・梅・祭2017概要
夜・梅・祭2017
平成29年3月4日(土) 18:00~21:00
【会場】弘道館
※建物の中には入れません。入場無料。
 
平成29年3月11日(土) 18:00~21:00
【会場】偕楽園・常磐神社
※行事によって開始時間が異なります。

主催 水戸の梅まつり実行委員会
行事のご案内
弘道館(3月4日)
梅林・建物のライトアップ  
㈱鈴木電気商会
日本遺産に認定され、水戸の宝から日本の宝となった弘道館。光と影が織り成す弘道館の陰翳礼讃。

茨城県三の丸庁舎駐車場から弘道館に向かう梅林園路が、水府提灯によって「灯りの小径(あかりのこみち)」となり、弘道館へと誘います。(後略)


やはり桜に比べて約一ヶ月早い!
我が家も水戸市に約10年間住んだことがある。昭和47年頃からだから、もう45年も前だった。勿論、そのころには‘夜うめ’見物などなかったのだが・・・。

さて、我が家の借景の梅(トイメンの‘Kさん’家の梅)も一輪、二輪、三輪と咲いて、そろそろ五分咲き程度になって来た!

昨夜(二〇一八年二月一六日)の借景の梅を撮ってみた・・・。

①DSCN6557-2
②DSCN6557-3
④DSCN6566-2
⑤DSCN6568-2
⑥DSCN6570-2
⑦DSCN6570-3
⑧DSCN6573-2
⑨DSCN6573-3
⑩DSCN6573-4
⑪DSCN6563-2
⑱DSCN6579-2
⑲DSCN6576-2
⑳DSCN6579-3
21DSCN6579-4
22DSCN6579-5
⑫DSCN6575-2
⑬DSCN6575-3
⑭DSCN6575-4
⑮DSCN6575-5

夜だから、背景が黒!これが何とも言えない‘上品さ’を醸し出しているではないか!
寒さは別として、‘夜うめ’も中々の風情である!

(つづく)
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[2018/02/17 11:46] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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