FC2ブログ
桜田門の桜だもん!(その2)
桜田門の桜だもん!

「またまた駄洒落?」
「そっ、お判りに?」

「ダジャレは、低級な方が高級っ!」
「それもっ?」

DSC_5614-2_20180406085007891.jpg
DSC_5614-4_20180406085009f5e.jpg
DSC_5614-3_20180406085009a3a.jpg
DSC_5615-2_20180406085011977.jpg
DSC_5615-3_20180406085012d17.jpg

これが、いわゆる桜田門なのでしょうか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E7%94%B0%E9%96%80
桜田門(さくらだもん)は、

江戸城[1](現在の皇居)の内堀に造られた門の一つ。桜田堀と凱旋堀の間にある。昭和36年(1961年)に「旧江戸城外桜田門」として国の重要文化財(建造物)に指定された[2]。特別史跡「江戸城跡」の一画を占める。なお江戸城には内桜田門と外桜田門の2つが存在するが、前者は桔梗門とも呼ばれ、単に「桜田門」という場合には後者を指すことが多い。

概要
当初は小田原街道の始点として小田原口と呼ばれていた。寛永13年(1636年)にそれまでの柵戸仕立の門を現在のような桝形門に改築、桜田門とよぶようになる。外側の高麗門(こうらいもん)と内側の渡櫓門(わたりやぐらもん)の二重構造になっており、間に桝形がある。大正12年(1923年)の関東大震災で一部が破損、鋼鉄土蔵造りに改修される。

安政7年(1860年)にこの門の近くで水戸藩浪士らによる大老井伊直弼の暗殺事件(桜田門外の変)が起きた。井伊邸は現在憲政記念館の建っている辺りにあり、桜田門から西に500メートルほどの所にあった。

昭和7年(1932年)には昭和天皇の暗殺未遂事件(桜田門事件)が起きた。

桜田門の正面(豊後杵築藩松平家屋敷跡)には現在、警視庁の庁舎がある。この事から警視庁は隠語で「桜田門」と呼ばれることもある。国道1号を挟んで法務省の赤レンガ棟が建っている。


一歩出ると「警視庁」と「国会議事堂」が・・・

DSC_5617-2_20180406085015cf2.jpg
DSC_5617-3_20180406085016835.jpg
DSC_5617-4.jpg
DSC_5618-2.jpg
DSC_5618-4.jpg
DSC_5618-5.jpg
DSC_5618-6.jpg

振り返ってみると、桜田門が、こっちを見ている?

DSC_5619-2_2018040609060499d.jpg
DSC_5619-3.jpg

さて、「国会議事堂」の方へ・・・

DSC_5620-3.jpg
DSC_5621-2_2018040609060910a.jpg
DSC_5621-3.jpg
DSC_5623-2.jpg

国会議事堂も春めいて来たように思われるが、中では「無理・無駄」の審議が繰り返されているようだ!

(つづく)
スポンサーサイト



[2018/04/06 22:48] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<桜田門の桜だもん!(その3) | ホーム | 桜田門の桜だもん!(その1)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://kissyarita.blog.fc2.com/tb.php/2060-84e4f176
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
designated by FC2