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久々の常磐線(その1)
昭和47年(1972年)から約10年間、茨城県・水戸市に住んでいた事がある。
勤務地が東海村にあったからである。東海村の場所は、原子力研究所の真ん前であった。
水戸市のJR赤塚駅からJR東海駅まで電車で行って、その後は約30分歩き、という通勤を約10年間・・・。

そんな訳で、この度常磐線で福島県・いわき市の或る会社へ打ち合わせで行くことになったのだが、3~40年ぶりでの常磐線での出張は、何となく故郷へ帰省するような‘懐かしさ’があった!

赤塚駅を通過して水戸駅に近づくに従って、やはり昔の懐かしさが段々・・・。

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子規の句に

「崖急に 梅ことごとく 斜めなり」

という有名な句がある。

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http://www.kairakuen.u-888.com/map/hi_shiki.html
子規は、現在の東京大学の予備門在学中の明治22年の4月、春休みで帰省しているはずの学友・菊池謙二郎の水戸の実家を訪ねた際、友人と二人でこの地を訪れました。あいにく菊池とは行き違いで会えなかったのですが、子規が好文亭に上り崖に懸命に咲く梅を見た際の句、「崖(がけ)急に 梅ことごとく 斜めなり」 が刻まれています。


この句の碑があるところを厚かましくも特急電車から、しかも‘スマホ’で撮ろうとしたのだが・・・。勿論撮れなかった!

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懐かしの「JR東海駅」も随分様変わりした!

(つづく)
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[2018/04/16 23:49] | 感激! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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