FC2ブログ
ムラサキツユクサ
植物の分類は、きっと難しいに違いない!

もっと言うと、何故こんなに種類があるのだろうか?そして今でもその種類は増え続けているのだろうか?
兎に角、見たことも無い花を見つけても、その花が、その植物が何かに中々辿り着かない!

今年(2018年)5月20日、我が家の庭で「美しい紫の花」を見つけた!
上記の通り、植物に造詣のない私には、当然何の花なのか判らないのだが、兎に角カメラに収めた。
しかし、やはり名前くらいと思って、図鑑で調べてみたところ、どうやら「ムラサキツユクサ」らしいと言う事が判った!

DSCN7941-2.jpg
DSCN7943-2.jpg
DSCN7943-3.jpg
DSCN7943-4.jpg
DSCN7943-5.jpg
DSCN7943-6.jpg
DSCN7943-7.jpg

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%AD%E
3%83%84%E3%83%A6%E3%82%AF%E3%82%B5%E5%B1%9E

ムラサキツユクサ属
ムラサキツユクサ
Tradescantia ohiensis1.jpg
ムラサキツユクサ(Tradescantia ohiensis)
分類
界 : 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 Angiosperms
階級なし : 単子葉類 Monocots
目 : ツユクサ目 Commelinales
科 : ツユクサ科 Commelinaceae
属 : ムラサキツユクサ属 Tradescantia
種:本文参照

ムラサキツユクサ属(むらさきつゆくさぞく、学名:Tradescantia)とはツユクサ科の属の1つで、75種が認められる。別名はトラデスカンティア属。多年生の草本で、原産はカナダ南部からアルゼンチン北部にかけての新大陸で、西インド諸島にも分布する。17世紀にヨーロッパに園芸植物として伝わり、現在では世界各地で見ることができ、野生化していることもある。

この属は這うものもあるが、立ち上がって30-60cmになることもある。多くは花を朝に咲かせ昼にしおれるが、天候の影響も受ける。

細胞遺伝学的には、染色体の数と構造の進化の点で関心が持たれている。経済的には、園芸植物の他、雑草として農業の邪魔になる。また、環境中の変異原に対する指標生物として用いられることもある。

特徴
多年生草本で、這うものや立ち上がるものがあり、立ち上がるものは30-60cmに達する。葉は長く、肉質で、剣状から披針形、長さ3-45cmと種によって幅がある。花は青が多いが、白、ピンク、紫もあり、花弁は3枚、葯は黄色く6本あるが、稀に奇形をつくる。汁は粘性があり、透明。

主な種

ムラサキツユクサ(T. ohiensis)
鑑賞用によく栽培されている。花期は6〜9月頃。原産地は北アメリカ。また、オシベの毛を細胞の原形質流動の観察でよく使う。

オオムラサキツユクサ(T. virginiana)

トキワツユクサ(T. fluminensis)
帰化植物として野生化している。斑入り種は、観葉植物として栽培される。
T. albiflora
観葉植物として栽培される。

ムラサキゴテン(T. pallida, 'Purpurea' )

シマムラサキツユクサ(T. zebrina)
観葉植物としてよく栽培されている。原産地はメキシコ。縦に縞の入った葉が特徴。


(つづく)
スポンサーサイト
[2018/05/31 23:12] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<2018年5月の記録 | ホーム | 2018年5月後半の‘お月様’!>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://kissyarita.blog.fc2.com/tb.php/2096-fcdeb9f3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
designated by FC2