FC2ブログ
「こころ旅」:そして、‘心とこころ’について
‘こころ’という文字がつくテーマが沢山ある。

放送番組にもそんなテーマのものがある。

‘こころの時代’。これはNHKの番組だか、‘宗教’についてやさしく語って呉れる。

昨年の春から始まった番組に‘こころ旅’というのがあって、大変な人気の様である。

‘旅番組’も数々あるが、豪華な旅番組からここで紹介しようと思っている、視聴者の‘こころ’に残っている忘れられない‘スポット’を自転車隊が‘探し出す’旅番組である。

この自転車隊の‘隊長’に‘火野正平’が抜擢された。これがこの番組を魅力あるものにした。

これは、プロデューサーの見識の高さである。ディレクターも良かった。

正式には、「にっぽん縦断 こころ旅」というらしい。


http://www.nhk.or.jp/kokorotabi/guide.html#profileHino

about_logo.gif

about_hino_face.jpg

1949年、東京都生まれ。
12歳のころから、劇団「こまどり」に所属し、
1962年、ドラマ「少年探偵団」(フジテレビ)に出演。
1973年の大河ドラマ「国盗り物語」の秀吉が当たり役となり、一躍注目を集める。
1974年「俺の血は他人の血」に主演し映画デビュー。
その後、テレビ、映画に軽い持ち味を生かした小悪党的な役柄で多数出演。
主な出演に、ドラマ「新・必殺仕置人」(朝日放送)、「長七郎江戸日記」(日本テレビ)、NHKでは、連続テレビ小説「芋たこなんきん」、木曜時代劇「鞍馬天狗」など。

10代のころは、自転車で琵琶湖一周も達成していた自転車大好き少年でした。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AB%E3%81%
A3%E3%81%BD%E3%82%93%E7%B8%A6%E6%96%A
D_%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D%E6%97%85


にっぽん縦断 こころ旅(にっぽんじゅうだん こころたび)は、NHK BSプレミアムで不定期放送している旅番組。2011年(平成23年)2月14日から2月18日までパイロット版として「長崎の旅」が放送され、同年4月4日より放送開始。

概要 [編集]

自転車少年だった、俳優火野正平が「旅人」と称し、視聴者から寄せられた手紙に書かれた「こころの風景」を訪ねながら日本列島を相棒チャリオ(自転車の愛称)で縦断する。
映像は、チャリオ車載カメラ・同行スタッフ車載カメラ&ハンディカメラ・別動スタッフ固定カメラ等を使用し、多彩なカメラワークで、火野の喜怒哀楽に富んだ表情、独り言や鼻歌、自由奔放な行動をあまさず捉え、火野の魅力を引き出している。彼の放った「人生、下り坂最高!!」という言葉は番組の代名詞ともなっている。
目的地までは基本サイクリングだが、チャリオと一緒であれば輪行が許される番組ルールのため、鉄道・バス・船・ヒッチハイクの場面も多数ある。
番組最後には、火野が読む、視聴者の手紙の内容も相まって、胸を打つ「こころの風景」が映し出される。


2012年07月21日 (土)
ほっかいどぉ~!&釧路の旅

(以下の断り書きの無い写真は、全て2012年7月21日放映・NHK/BSTVの画面をカメラで撮影したもの)

画像ー23 007-2
画像ー23 007-2 posted by (C)mobaradesu

釧路駅に到着。

画像ー23 009-2
画像ー23 009-2 posted by (C)mobaradesu

昼飯の相談。火野さんには、行きつけのレストランがあるという。

画像ー23 010-2
画像ー23 010-2 posted by (C)mobaradesu

これが、自転車隊の5人。もう腹が減って、減って・・・。

画像ー23 012-2
画像ー23 012-2 posted by (C)mobaradesu

な~んだ!そのレストラン、今日御休み!

画像ー23 014-2
画像ー23 014-2 posted by (C)mobaradesu

それじゃあ、仕方ねェ~。行きつけの‘そば屋’にすっか!

画像ー23 015-2
画像ー23 015-2 posted by (C)mobaradesu

釧路の名所、‘幣舞橋’を渡って、一路‘そば屋’さんへ・・・。

画像ー23 017-2
画像ー23 017-2 posted by (C)mobaradesu

何てこった! ‘そば屋さん’まで定休日。床屋さんが‘月曜日が定休日’というのは全国的だが、地方によっては、街全体で定休日が異なる。

画像ー23 019-2
画像ー23 019-2 posted by (C)mobaradesu

火野さんは、こんなことぐらいでは、メゲない。早速地元のタクシーさんに聞いて、開いている食べ物屋を探す。

画像ー23 021-2
画像ー23 021-2 posted by (C)mobaradesu

行こうとした‘そば屋’さんの支店が開いているという!何と言う幸運!

画像ー23 026-2
画像ー23 026-2 posted by (C)mobaradesu

「この‘緑のそば’は、茶そばではなく‘クロレラ’で緑になっているんだぜ!」と知見を披露。

画像ー23 029-2
画像ー23 029-2 posted by (C)mobaradesu

「ちょっと長過ぎなんじゃ~ないっ?!」

(画面の壁の模様:実際の壁にはこの模様はない。テレビ画面とデジタルカメラの整合性が悪く、‘モアレ’現象が起こったため。‘モアレ縞’という。

http://e-words.jp/w/E383A2E382A2E383AC.html
モアレ【moire】印刷物や電子化された画像などにおいて、規則正しい模様を重ね合わせたとき、画素が相互に干渉することによりできる周期的な縞状のパターン。モアレ縞ともいう。印刷物の場合は印刷過程で生じる不鮮明さからハーフトーンの干渉縞が見えてしまうことで起きる。パソコンの画面などの場合は、入出力機器間の性能の差異により、表示解像度よりも細かい(解像度の高い)画像を表示させたとき、細かい繰り返し模様が含まれていると発生することがある。


画像ー23 038-2
画像ー23 038-2 posted by (C)mobaradesu

腹ごしらえが済んだら、早速‘お手紙のリクエスト場所’へ。

画像ー23 044-2
画像ー23 044-2 posted by (C)mobaradesu

やっと着いたぞ!「細岡展望台」

画像ー23 045-2
画像ー23 045-2 posted by (C)mobaradesu

「釧路湿原国立公園」この釧路湿原は、日本における‘ラムサール条約’登録第1号(1980年)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%B5
%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%9D%A1%E7%B4%84


ラムサール条約(ラムサールじょうやく、英語での通称Ramsar Convention)は、湿地の保存に関する国際条約。水鳥を食物連鎖の頂点とする湿地の生態系を守る目的で、1971年2月2日に制定され[1]、1975年12月21日に発効した。1980年以降、定期的に締約国会議が開催されている。
日本語での(日本国加入以降の)正式題名は特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約(英:Convention on Wetlands of International Importance Especially as Waterfowl Habitat)。日本での法令番号は昭和55年条約第28号。「ラムサール条約」は、この条約が作成された地であるイランの都市ラムサールにちなむ略称・通称である。
制定当初のこの条約には条項の改正手続に関する規定が含まれていなかったため、第10条と第11条の間に改正規定に関する条項として第10条の2を加える旨などを規定した特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約を改正する議定書が、1982年12月3日にパリで作成された。こちらの日本での法令番号は昭和62年条約第8号[2]。


画像ー23 055-2
画像ー23 055-2 posted by (C)mobaradesu

この場所こそ、リクエストした人の思い出の場所! 採用になったら、一生の宝物に違いない!

画像ー23 064-2
画像ー23 064-2 posted by (C)mobaradesu

これが釧路湿原の見所。私も、20年くらい前に訪れたことがある。2月の下旬だった。ー16℃。車から降りると、寒さで‘頭の毛’が‘逆立ち’するのを経験した。(その時は、まだ多少‘毛’があった証明である)

画像ー23 068-2
画像ー23 068-2 posted by (C)mobaradesu

そんな訳で、この‘火野正平’さんの‘キャラ’で人気沸騰というが、頷ける。



さて、「心(こころ)」といえば、誰しも判っているようで、余り判っていないのではないか、という気がする。

改めて、‘広辞苑’で、こころ(心)を確かめておこう。

こころ0001

人間の構成は、「肉体」という‘ハードウエア’と「心(こころ)」という‘ソフトウエア’で出来ている。

その‘ソフトウエア’の「心(こころ)」にも(こころ)とカッコ付きで書いているように、漢字の「心」と平仮名の「こころ」とでは大きな違いがあると、勝手に‘定義’をしている。

座右の銘は?と聞かれると

こころ0002

と、お答えすることにしている。

手前勝手な‘定義’では、

① 漢字の「心」:まだ、悟りを開いていない‘kokoro’のこと

② 平仮名のの「こころ」:悟りを開いた後の‘kokoro’のこと

残念ながら、まだ‘悟りを開いていない為、解(怪)説は、悟りを開いてからにしたい。多分、あと30年後、100歳を越してから、ということになりそう。

日本に、漢字と平仮名と片仮名の3つがあって、それぞれ意味合いが違う。

片仮名の場合の「ココロ」は、それでは何か?やはり、日本文化を理解していない‘外国人のkokoro’だろうか?

この旅のタイトルが、‘心の旅’でなくて良かった。
































スポンサーサイト



[2012/07/23 12:43] | 旅行・散策 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<唯心偈(ゆいしんげ):いじめの原点は何か? | ホーム | 政権の行方と日本の政治:政党政治の崩壊(その2)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://kissyarita.blog.fc2.com/tb.php/210-b431c459
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
designated by FC2