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これも菊?
聞くところによると、「花の咲く直物」は「およそ20万種類」だそうだ!

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https://kids.gakken.co.jp/kagaku/110ban/text/1392.html

花の種類は全部でいくつあるの
一般に植物は、ほとんどが花のちがいで種類を決めています。したがって、花の種類というのは、花のさく植物の種類と同じ数になります。
花のさく植物は、世界中で約20万種ありますから、花の種類も約20万種と考えていいでしょう。
しかし、これとはちがう花の数え方もあります。それは、形や仕組みのよくにた花をひとつのグループと考えて、まとめて数える方法です。たとえば、キュウリとヘチマはよくにています。だから、ウリの仲間としてとらえ、ウリ科としてまとめるのです。また、ヒマワリとヒャクニチソウ、コスモスなどは、キクの花ににていますから、キクの仲間としてキク科という名前でまとめられます。
このように、にている花をグループにして、そのグループの数を数えます。したがって、グループの数だけ、花の種類があるということになります。もちろんグループに分けるわけですから、先に述べた20万という数字よりは、はるかに少なくなります。この方法で数えると、日本の植物のグループは全部で155しかありません。


これだけの種類があるのだから、相当な記憶力の持ち主でも全部を覚えられるものでもあるまい!

さて、そんな訳で「花の名前を覚えないことにしている」などとほざく御仁もいるが、まあそう迄被害者意識をつのらせることも無いのではないか?

ところで、我が家の玄関前に咲く下の写真の花の名前は?

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「‘OO菊’と言うのでしょうかねえ?」
「きっと、そうでしょうが、その‘OO'が判らないので~す!」

(つづく)
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[2018/08/23 23:02] | 小さな花 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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