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お隣りの「金木犀」が・・・
今年(2018年)の異常気象にも関わらず、植物の季節感は多少の時期的ずれはあるにしても、「ほぼ季節感通り」にことは進んでいる。

ここ数日前に気づいていたが、お隣さんの「金木犀」が香り始めている・・・。
「金木犀の香り」はご承知の通り、かなり強烈であるから、花が視界に入って来なくてもその存在には気づかされるのである。

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花が落ちても、その場が‘絵’になる!

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<金木犀>とは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E
3%83%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%A4

キンモクセイ(金木犀、学名: Osmanthus fragrans var. aurantiacus)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹で、モクセイ(ギンモクセイ)の変種。

中国では、正しくは丹桂がこれに当たるが、一般には桂花の名で呼ばれることがある。しかし、桂花は木樨属におけるひとつの種名であり、金桂(ウスギモクセイ)、銀桂(ギンモクセイ)などを含む全ての亜種・変種・品種を総括するものである。

形態・生態
秋に小さいオレンジ色の花を無数に咲かせる。雌雄異株であるが、日本では雄株しか入っていないので結実しない。雄しべが2本と不完全な雌しべを持つ。花は芳香を放つ。芳香はギンモクセイよりも強い。香りの主成分はβ-イオノン、リナロール、γ-デカラクトン、リナロールオキシド、cis-3-ヘキセノールなど。このうち、γ-デカラクトンなどはモンシロチョウなどへの忌避作用があることが判明している[3][4]。

分布
中国南部原産で、日本には江戸時代に渡来した。

人間との関わり
主に庭木として観賞用に植えられている。

花冠は白ワインに漬けたり(桂花陳酒)、茶に混ぜて桂花茶と呼ばれる花茶にしたり、蜜煮にして桂花醤と呼ばれる香味料に仕立てたりする。また、桂花蟹粉(芙蓉蟹の別名)、桂花鶏絲蛋、桂花豆腐、桂花火腿などのように、鶏卵の色をキンモクセイの花の色に見立てて名づけられた卵料理は多く、正月用の菓子である桂花年糕のようにキンモクセイの花の砂糖漬けを飾るなど実際にこの花が使われる料理もある[5]。

キンモクセイの花は甘めでしっかりした強い香りであることから、日本において汲み取り式便所が主流で悪臭を発するものが多かった時期には、その近くに植えられることもあった[6]。その要因から、香りがトイレの芳香剤として1970年代初頭から1990年代前半まで主流で利用されていたため、一部年齢層においてはトイレを連想させることがある[6]。

秋の季語である。


この文献によると<銀木犀>があるという!

<銀木犀>とは?

https://www.uekipedia.jp/%E5%B8%B8%E7%B7%91%E5%BA%83%E8%9
1%89%E6%A8%B9/%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%82%AF%
E3%82%BB%E3%82%A4/

【ギンモクセイとは】

銀木犀

・中国を原産地とするモクセイ科の常緑樹で、9月から10月にかけて芳香のある白い小花を密生させる。キンモクセイ(金木犀)に比べると香りは弱い。

・日本各地の庭に植えられるが、庭木としてはキンモクセイの方が一般的である。しかし、造園業界等において単に「モクセイ」という場合、キンモクセイではなく本種を示すことが多い。

・主に垣根に利用されるほか、楕円形、円筒形に刈り込んで主木とする場合もある。放置すれば枝分かれしながら10m程度の高さまで育つこともある。

・花期は10月ころで、画像のように葉の両脇に直径4ミリほどの小さな花が並んで咲く。雌雄異株で花の後には長さ1~1.5cmで黒紫色の果実ができる。キンモクセイの実は珍しいが、本種は日本でも結実し、神社仏閣などの大木で稀に実を見ることができる。


(つづく)
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[2018/09/25 17:42] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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