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美しい夕焼け!
「夕焼け」と言えば「夕焼け小焼け」を直ぐに想い出す!

「小焼け」にはそんなに大した意味がないことだそうだ!

http://www.doyo.jp/sub/tamao09.htm
『小焼』とは?/藤田圭雄
(OMだより36号:平成3年発行より掲載)
 放送局などを通じていろいろな問い合わせがありますが、 一番多いのが「夕焼小焼」です。
夕焼は分かるが小焼とはなにかという質問です。

日本語で詩や歌を作るには、音数律といって、 音の数で韻律を組み立てます。
それには五七調とか七五調といって、五音と七音でまとめるのが 一番具合がいいのです。
五七五なら俳句だし、五七五七七なら和歌です。
民謡は大部分が七七七五になります。

「ゆうやけ」も、その次に「こやけ」という三音が来ることに よって、口調がよくなるのです。同じような例として 「大寒小寒」とか「仲よし小よし」などがあります。 「ほうほう蛍」「ちんちん千鳥」なども似たような ものです。
つまり、「夕焼」「大寒」「仲よし」などの調子を 整えるためのことばで「小焼」「小寒」「小よし」には 特別な意味はないのです。

 ただ、俳句や和歌にも「字余り」といって 五音七音の枠をはずれることもあります。
芭蕉の 「枯れ枝に鳥のとまりけり秋の暮」 というようなものです。

童謡の「夕焼け小焼け」も「夕焼け小焼けで」と、 八音になっていますが、その「で」は助詞です。 七五調の謡ならどうしても七と五にしなくては いけないということはありません。


2018年10月3日17:33頃に車窓から見た夕焼け!

この時、「小焼け」という感覚はなかったが・・・。

場所は、房総半島・千葉県茂原市の郊外!
都会では早々みられる光景ではないと思って、スマホで・・・。

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何ということはない、田舎では、「フツーの夕焼け」である!

夕焼けとは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%95%E7%84%BC%E3%81%91
夕焼け
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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曖昧さ回避 「夕陽・夕日」はこの項目へ転送されています。女子プロレスラーについては「夕陽 (プロレスラー)」を、童謡の夕日については「夕日 (童謡)」をご覧ください。

夕焼け(ゆうやけ)は、日没の頃、西の地平線に近い空が赤く見える現象のこと。

夕焼けの状態の空を夕焼け空、夕焼けで赤く染まった雲を“夕焼け雲”と称する。日の出の頃に東の空が同様に見えるのは朝焼け(あさやけ)という。

原理と現象
光は一般に、その固有波長が障害物よりも大きければ通過しやすい傾向にあり、この現象はレイリー散乱と呼ばれる。日中は長波長(約700nmの視野には光源である太陽の見た目の大きさの範囲に収まってしまう。一方短波長(約470nm)の青色光は大気の熱的ゆらぎにより散乱するため空は青く見える。しかしながら夕方になると光線の入射角が浅くなり、大気層を通過する距離が伸びる。すると青色光は障害物に衝突する頻度が増し、かえって吸収されるなどの要因から地表に到達しにくくなる。代わって黄(約580nm)、橙(約610nm)、赤などの長波長光線が散乱され、太陽が沈む方向の空が赤く見えることになる。

1883年、世界中で鮮やかな夕焼けが確認された。これはクラカタウ火山の噴火により大気中に障害物が撒き散らされたためである。
非常に稀だが、見通しの良い場所で、夕焼けや朝焼けの太陽の上端が緑色に光るグリーンフラッシュという現象がみられることがある。
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グリーンフラッシュ

夕焼けや朝焼け時に「太陽の蜃気楼」(Sunset Mirage) と言われる現象に、太陽が“だるまさん”に見える、だるま夕日・朝日(達磨太陽・達磨朝日)がある。
火星においては大気による短波長の散乱よりちりによる長波長の散乱が卓越するため、ピンクの空と青い夕焼けが見られる。


調べてみると意外にも面白い発見がある!「グリーンフラッシュ」なんて知らなかった!

(つづく)
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