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松井秀喜とイチロー
2012年7月26日早朝(日本時間)、二日前の イチローの電撃ニュースに続いて、松井秀喜の戦力外通告のニュースが飛び込んできた!

松井秀喜
http://www.nnn.co.jp/dainichi/knews/120726/20120726010.html

ちょくちょくしか出なければ、この天才にしても‘打撃の感触’は薄れるのに違いない!

日本と違って、アメリカは‘結果主義’であって、‘将来希望主義’ではない恐ろしさがある。

アメリカ人・アメリカ社会は、‘情け’が通じないやりきれない社会である。これが資本主義の社会の通念だから已むを得まい。

ただし、この松井秀喜の発表をイチローの発表後にしたのは、一寸した球団の‘情け’というもんだろうか?

松井の発表が先だったら、松井はもっと衝撃が大きかったに違いないと思う。

それにしても、イチローの電撃発表は、これぞ、‘電撃’と言わんばかりである。

イチロー-2
http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20120725-988833.html

イチローの記者会見では、このイチローでさえ言葉に詰まった。「この‘間’で、言わんとすることを察して貰いたい」正に日本人にしかわからないイチローらしい会見である。これにアメリカ人はどう反応するのだろうか?

マリナーズの本拠地であるシアトルでは、イチローの11.5年間の活躍のお陰で、‘日本文化’の浸透には目を見張るものがあるという。勿論、‘寿司’はそれ以来大人気らしい。

イチローのことだから、ニューヨークでまた本職の野球のみならず、‘日本の文化大使’としての役目も期待したい。

さて、われらの‘松井秀喜’を、日本は、日本人は、そして日本の野球ファンは一体どうすればいいのだろうか?


南こうせつ作曲による「妹」という歌がある。

妹
http://www.fukuchan.ac/music/j-folk3/imouto.html

南こうせつは、作詞家の喜多条忠から‘詩’を貰ったその日の内に曲を書き上げたという‘電撃曲’である。

この最後の部分が‘泣かせる’。

そして どうしても どうしても どうしてもだめだったら かえっておいで

‘妹よ’の代わりに‘秀喜よ’とすれば、変え歌の最後の部分は完成である。前半の部分は球団名を入れたりで変えれば良い。

とろで、松井秀喜が返り咲く日本の球団だが、それはもう‘楽天’がいい。

ttl_company.jpg
http://www.rakuteneagles.jp/company/

東北人はきっと大喜びするに違いない。こんな元気を松井秀喜は東北人にプレゼントする‘義務(?)’もあるのではないか? 松井選手をアメリカに送り出す際には、東北人だって、本当は嫌なのに笑顔で送り出した人だっているに違いないのだ。

未だに残る‘東日本大震災’の暗い翳を彼のホームランで叩き飛ばして欲しい! これは、松井秀喜を応援する日本みんなの願いでもある。

そして、楽天は今後‘大リーガー’のお帰りお待ち球団にして、‘日本一’を目指せばいい。

そうすれば、日本で‘ワールドカップ’の開催が出来て、一石二鳥というもんだ。

星野監督にも、恐らくその希望があるに違いない。

それどころか、もう楽天の社長は、既に動いているに相違ない!

発表は、8月1日!(?)

これ、‘決まり’かもしれない !???


























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[2012/07/27 13:41] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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