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杉の木に止まるサギ(その1)
杉の木に止まるサギ(その1)

私ん住んでいる房総半島・千葉県は茂原市くらいの田舎情緒溢れるところでは、大都会では見られない風景が万逸している!

その中の一つが「サギ」が、特に朝夕大量に監察出来る子とである・・。

特に鳥類の生態に興味があるということはないが、サギの仕草は少々見ていても飽きない!

この場所で見られるサギは、「シロサギ → シラサギ」と「アオサギ」で、シラサギの方が多く約80%がシラサギである。

ど素人にはよく解らないが、「シラサギ」というサギはいないのだそうである。

昭和天皇陛下が申された?「雑草という草はない」というのにも似ているような気もする。

https://togetter.com/li/1135548
「雑草という草はない。それぞれに名前がある」
植物学者牧野富太郎の言葉です。昭和天皇のお言葉のように思われている方も多いそうですが、ある日、側近が「ここから先は雑草です」と言ったのに対して、富太郎が天皇に語ったとのこと。入江侍従長のエッセイに書かれているそうです


さて「シラサギ」については、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E9%B7%BA
白鷺(しらさぎ、英: Egret[1])とはペリカン目サギ科のうち、ほぼ全身が白いサギ類の総称であり、シラサギという名前のサギがいるわけではない。ただし、中国語で「白鹭」はコサギを指す[2]。日本では一般に全身が白色のダイサギ・チュウサギ・コサギ、およびカラシラサギ(数少ない旅鳥)を指し、アマサギ(冬羽は全体に白い)も入れられることがある。また、クロサギの白色型もこれに加えられる[3]。目前のシラサギが上記のいずれであるかは、大きさや、くちばし、趾(あしゆび)の色、冠羽の有無などで識別する。音読して「はくろ」ともいう。


おや、おや、これは失礼!「シロサギ」ではなく「シラサギ」だそうだ!教養の無さがまた暴露ということでしょうか!

「シラサギ」について
Screenshot_20190226-105749-2.png
出展:http://qpon.quu.cc/yacho/sirasagi/
Screenshot_20190226-105749-3.png

以下撮影した写真を見ての分類では、どうやら「ダイサギ」のような気もするのだが・・・。

<2019年2月19日16時過ぎころ>

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このサギ達は、一体何のためにこの杉の木のてっぺんに止まっているのだろうか?
概ね、朝日が昇るころと夕日が沈むころなのだが・・・。

(つづく)
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[2019/02/26 11:27] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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