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梅の花に群がる小虫
梅の花に群がる小虫

梅の木といっても約300種類もあるそうだから、我が家の梅の木が何という名前の木か?と聞かれてもお答えしようがない・・。

https://hobbytimes.jp/article/20180806l.html
梅の木は、古来より愛でられているために日本原産と思いがちですが、中国原産で、日本には、朝鮮半島経由で入ってきました。
梅の木は、奈良時代にはすでに栽培されていて、江戸時代に盛んに品種改良がなされ、現在では300種類以上が存在しています。


そんな訳で、梅の木の名前が解らないが、とにかく梅の花には小虫が沢山!

2019年3月11日に撮影した画像が以下の通り・・・。

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この虫は、「蚊」か「ハエ」か「蜂」の仲間かな?と思われるが、この虫の名前も判らない!

花の名前も虫の名前も判らないが、みんな判らない、というのも情けないので、「虫は無視出来ない」というダジャレで虫図鑑でも調べることにした!

しかし、「多分」のところまで追い詰めた、と思ってはいるが、やはり判らない!

その「多分」が以下の通りである!

http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/kyo/seibutsu
/doubutsu/07hae/yusuri/index.html

和名:キソガワフユユスリカ
学名:Hydrobaenus kondoi
分類:節足動物門>昆虫綱>有翅昆虫亜綱>ハエ目(双翅目)>カ亜目(長角亜目)>ユスリカ科


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直上の画像の拡大!

05-2.jpg
05-3.jpg

「ちょっと、違うかも?」
「まあまあ、名前が判ったとしても、判らなくても、それでどうするものでもないのじゃあないの?」

「まあネ!」

(つづく)
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[2019/03/22 12:07] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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