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タンポポは、今!
タンポポは、今!

2019年4月7日、千葉県の我が家付近のタンポポも盛りを迎えていた!

簡単にタンポポと言うけれど、その種類も沢山あると言う・・。

https://inakasensei.com/japan-dandelion
日本固有種のタンポポの種類と分布
エゾタンポポ:北海道・東北地方
カントウタンポポ:関東・中部地方
シナノタンポポ:関東・中部地方
トウカイタンポポ:千葉県~和歌山県の太平洋側
カンサイタンポポ:長野県以西
シロバナタンポポ:関東地方以西

外来種のタンポポの種類と分布
セイヨウタンポポ:日本全国
アカミタンポポ:日本全国


色についても黄色と白以外の色もあるというからド素人には、その名前など到底判らない!

でも、まあ名前が判れば美しさが増す訳でもあるまいから、ド素人は気楽である・・・。

①DSCN3081-2
②-1DSCN3081-3
②DSCN3082-2
③DSCN3086-2
④DSCN3086-3
⑤DSCN3086-4
⑥DSCN3083-2
⑦DSCN3087-2
⑧DSCN3087-3
⑨DSCN3087-4

以下の画像、これは、綿毛が飛んだあと・・・。

⑩DSCN3085-2
⑪DSCN3085-3
⑫DSCN3085-4
⑬DSCN3085-5

タンポポの花の色について

http://taraxacum.sakura.ne.jp/color.html
朝日百科「植物の世界」によると江戸時代にタンポポの品種改良が流行し、「本草図譜」(1828年)には「青花」「黒花」「紅花」の品種が描かれているそうです。
 現在日本国内のタンポポは黄色から白色しかありませんが、アカミタンポポの種は赤色ですし、在来種の中にも花茎や葉の葉脈、外総苞片の端が赤紫色に着色しているものがありますから、赤系の品種を作り出すことができたのかもしれません。  タンポポの色素についての文献は見つけられませんでしたが、「キク花弁中に存在する色素は主にカロテノイドとアントシアニンであり、この両成分の組み合わせによって白~黄色、橙色、桃~赤紫色などの幅広い花色が作り出されている」(Kawase, K. and Y. Tsukamoto. 1976. Studies on flower color in Chrysanthemum morifolium Ramat.III. Quantitative effects of major pigments on flower color variation, and measurement of color qualitiesof petals with a color difference meter. J. Japan. Soc. Hort. Sci. 45: 65–75) とされていますので、キク科の仲間であるタンポポもほぼ同じではないでしょうか。黄色は主にカロチノイドで、赤系の色はアントシアニンということでしょうか。

 他にも「タンポポ」という名を冠した赤やピンクの花もありますが、同じキク科の仲間というだけで狭い意味での「タンポポ属(Taraxacum)」ではありません。


綿毛については別途・・。

(つづく)
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