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黒ほおずき
黒ほおずき

「黒ほおずき」なんて聞いたことがなかったが、花が咲いた後の実?を見てみると、昔から慣れ親しんでいた「ほおずき」と形が同じだし、色が赤でなく黒だから、ネットで「黒ほおずき」で検索してみた!

何と何と、驚きではないか!「ぴったし、カンカン!」とはこんなことを言うのだろう!

https://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-kurohohzuki_large.html
クロホオズキ(黒鬼灯・黒酸漿) は、 オオセンナリ(大千成、学名:Nicandra physaloides)  の園芸品種で、ナス科オオセンナ属の一年草です。 ホオズキとつきますが、ホオズキ属ではなく、オオセンナリ属の花です。 オオセンナリと似ていますが、違いは、葉に黒い棘があるか、花の基部の色が何色かなどが、同定の決め手になります。
一般名:クロホオズキ(黒鬼灯・黒酸漿)
学名:Nicandra physalodes Violacea
別名:ニカンドラ・ピラロデス・ビオラケア
分類名:ナス科オオセンナリ(ニカンドラ)属
原産地:園芸品種
草丈:50~100cm 花径:2.5cm 花形:鐘状 花色:薄青 開花期:7~9月 葉長:5~15cm  果実茎:ホオズキ状-5枚の萼片に囲まれた球形 実色:緑地で上部に黒紫斑


我が家の玄関先の鉢の黒ほおずきは、

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葉っぱの斑点は、一体何なのだろうか?

(つづく)
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[2019/08/02 23:10] | 珍しい花 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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