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桔梗の花は、今!(その2)
桔梗の花は、今!(その2)

桔梗の花については、「花言葉」に関しても色々深い経緯があるようである!

https://kurashi-no.jp/I0014194
桔梗の花言葉・開花時期
sakushiyaさんの投稿
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花言葉:永遠の愛
桔梗の花言葉の代表的なものは「永遠の愛」です。この他にも「誠実」や「清楚」、「従順」といった花言葉もあります。とてもロマンチックで良い意味の花言葉ばかりです。

花言葉の由来
桔梗の花言葉である「永遠の愛」は桔梗にまつわる女性の物語に由来します。一人の男性への愛を貫き一生涯掛けて待ち続けた女性の姿を桔梗にたとえているのです。 このことから、戦争中は夫や大切な恋人が無事自分の元に帰ってきてくれるように願掛けをして桔梗の花を大切にした女性も多かったようです。

海外の花言葉
海外でも桔梗の花言葉は「endless love」(永遠の愛)や「honesty」(正直者、誠実な人)という意味となっています。日本の花言葉と少し違うのが「the return of a friend is desired」(友人の帰りを願う)という男女共通した待つ人を象徴する花として見られていることや「obedience」(従順)という花言葉もあることです。

色別の桔梗の花言葉
桔梗の花には青紫をはじめとして白やピンクなどもあります。青紫の桔梗の花の花言葉は「気品」。紫は高貴な色とされています。そのために、この気品という花言葉がつけられたのでしょう。白の桔梗の花言葉は「清楚」。控えめな中にも凛とした表情を見せる白い桔梗の花にはピッタリな花言葉です。 良い意味が多い桔梗の花言葉ですが、ピンクの桔梗には「薄幸」というあまり良くないものがつけられています。ピンクは品種改良された花と思われがちですが、自然界でも見られた花色でした。フラワーショップに出回っているのはそのような突然変異のピンクを品種改良したものです。その綺麗な色に惹かれてプレゼントするには向かない花言葉の意味となっています。


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ところで、「紫」が高貴な色と言われるのは一体何故?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB
ムラサキ
「ムラサキ」はもともと紫草という植物の和名であり、この植物の根(紫根)を染料にしたことから、これにより染色された色も「ムラサキ」と呼ぶようになった。この名称自体は、ムラサキが群生する植物であるため、『群(むら)』+『咲き』と呼ばれるようになったとされる[3]。古来この色は気品の高く神秘的な色と見られた。また紫草の栽培が当時の技術では困難だったために珍重され、古代中国(漢代以降 - 時代が下ると黄色に変った)、律令時代の日本などでは、紫は高位を表す色とされ、主に皇族やそれに連なる者にしか使用を許されなかった。

『枕草子』の冒頭、「少し明りてむらさきだちたる雲の細くたなびきたる」という箇所は『紫色の雲』という意味と、『群がって咲く(ムラサキの)花のような』という両方の意味があるともされる。なお、ムラサキの花は白色である。


(つづく)
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[2019/08/07 07:52] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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