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花火大会
8月15日は、千葉県・木更津市の花火大会である。近郊のあちこちでここのところ立て続けに花火大会が開催されている。

大昔、私が小学生だった頃は、もう60年以上も前だから、当然車社会でなかった。みんな5~6kmは平気で歩いて、河原の一番いい席を取るために明るい時間から出かけたものである。

千葉県・茂原市から車で木更津市まで、17:00出発で、会場近くになると沢山の車でノロノロ運転。やっと‘隙間’を見つけて駐車出来た時には開始の時刻19:30になっていた。

改めて‘車の多さ’には驚いた。

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画像ー34 001 posted by (C)mobaradesu

兎に角、‘車、車’の行列である。海岸付近には、開始前30分の19:00の時点で駐車場所は皆無だったと思われる。

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画像ー34 104 posted by (C)mobaradesu

打ち上げ場所から恐らく1.5km位の距離があるのだろう。これじゃあ、花火の醍醐味が感じられない。

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画像ー34 107 posted by (C)mobaradesu

多分、1km位の地点。少しは綺麗に、そして‘ド~ン’というお腹に響く爆発音にも迫力が出て来た。

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画像ー34 102 posted by (C)mobaradesu

行けども行けども車で一杯。車の隙間から眺めると言った感じ。

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画像ー34 100 posted by (C)mobaradesu

同じこの場所からでは、これが限界!

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画像ー34 057 posted by (C)mobaradesu

遂に、打ち上げ場所が直接見える海岸線を発見!  
この場所は、‘ひ・み・つ’!

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画像ー34 021 posted by (C)mobaradesu

おやおや、いいぞ!

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画像ー34 060 posted by (C)mobaradesu

これもいい!

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終わりがこんなに上手く綺麗に良く行くもんだ!(望遠)

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きっと火薬の詰め方が立派なのだろう!(望遠)

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画像ー34 098 posted by (C)mobaradesu

こんな不思議な‘造形’まで。きっとこの花火の‘製造技術レベル’は相当に高いに違いない!

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画像ー34 079 posted by (C)mobaradesu

‘絵葉書’用にいいかも?!

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画像ー34 062 posted by (C)mobaradesu

この‘ひ・み・つ’の場所には、岸壁に漁船が・・・。

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画像ー34 063 posted by (C)mobaradesu

この場所は、ほとんど人がいないが、こんな‘お婆ちゃんとお孫さん’連れも。この頃の中学生(?)は、花火を見ながらでも携帯を・・・・・。

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画像ー34 046 posted by (C)mobaradesu

花火もいよいよ終盤で・・・。

今年も十分堪能できた! ありがとう! ご苦労さん!





(付録)<打ち上げ花火製造工程・豆知識>

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http://www.japan-fireworks.com/basics/making.html

花火製作の流れ
   
 花火製作のおおよその流れを簡略に説明すると上の図のようになります。
 工程は、火薬の調合、構成パーツの製作、組立に大きく分かれています。
 構成パーツは、火薬を使用するものではまず星の製造があげられます。ほかに割火薬の製造もあります。ほかの玉殻(玉皮)や親導(おやみち=導火線)などのパーツについては現在は既製品が使われますが、競技などで使用する玉、または製作にこだわる花火作家はいまでも重要な構成部品を手作りします。
 また、こうした構成パーツは星にしてもただ一種類だけのものではありません。込める玉の号数(大きさ)によりまず星の大きさが違います。そして発する色やその変化、作る花火の種類によって、花火職人は多種類の星やパーツをを作り分けていきます。
 またその製作工程の各段階で天日乾燥という天候次第の重要な工程が間に入ります。


















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[2012/08/16 13:46] | 観光 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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