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霜は、芸術である!(その2)
霜は、芸術である!(その2)

2020年01月02日の朝に続いて01月05日の朝も、関東地方は冷え込んで、千葉県茂原市の郊外でも霜が降りた!

ところで、「霜が降りた」という表現は正しいのだろうか?

「霜が降りた」という表現を簡単に聞いてしまうと

「霜という塊が空気中にあってその霜が降りてくる」

という解釈が出来るのだが・・・。

この表現は正しいのだろうか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%9C
霜(しも、英: frost[1])は、0℃以下に冷えた物体の表面に、空気中の水蒸気が昇華(固体化)し、氷の結晶として堆積したものである。地中の水分が凍ってできる霜柱(しもばしら)とは異なる。

概要

空気と接触している物体の表面の温度が霜点(温度が0℃以下のときの露点のこと)よりも低くなると、空気中の水蒸気が昇華し、物体の表面に微細な結晶構造を持つ氷が成長する。この結晶のこと、あるいはこの現象自体を霜と言う[2]。着氷現象の一種である。

日本語では、霜が発生することを「霜が降りる(おりる)」「霜が降る(ふる)」と表現することがある。「霜」という言葉は冬の季語である[3]。

地域的には、寒帯、冷帯のほか、温帯や乾燥帯、あるいは標高が高い場所などの冬の寒さが厳しい地域でみられる。緯度や標高が同程度ならば、内陸部の方が放射冷却が起こりやすく、最低気温が低いので多く見られる。冬を含む寒い時期に、風も弱く穏やかに晴れて放射冷却が発生し、気温がおよそ5℃以下まで下がった朝、地面付近の温度は気温よりも数℃低い0℃以下となり、霜が降りることがある。気温がさらに低い場合は昼間でも発生し、一日中霜が融けないことがある。なお、風が強いとき、雨や雪が降っているときは地表の冷却が進まなかったり霜の成長が阻害されたりするため、気温が低くても霜が降りないことがある[4]。

周囲より少し窪んだ地形の場所や、谷底などでは、冷気が溜まりやすいため霜も降りやすい。こういう地域は霜道や霜穴などと呼ばれている[2]。

霜は、植物の葉や茎、地面、建物や車の窓などに付着したものが良く目立つが、空気と接触しているあらゆる物体にできる。積雪の表面にできるものもある[2]。

霜の結晶の形は、雪の結晶と同じように様々なものがある。主に針状、うろこ状、羽根状、扇子状等の類型が知られている[5]。表面がつるつるとしたガラスの表面では、さまざまな形状の結晶を観察することができる。



上記の資料にもある通り、

「日本語では、霜が発生することを「霜が降りる(おりる)」「霜が降る(ふる)」と表現することがある。」

ということは、「霜は発生する」のであって、「降りる」や「降る」という事ではなさそうである!

「屁理屈はいいから、早く画像をみせろ!」
「へい、へい、すんません!只今・・・」

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「やっぱ、あんたが言うように、 霜は、降ったもんじゃあなさそうじゃん!ねっ?」
「ありがとうございます!」

(つづく)
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[2020/01/18 11:02] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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