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水仙好み?の昆虫!
水仙好み?の昆虫!

例年、3月にもなると水仙の季節である!

https://ja.wikipedia.org/wiki
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スイセン属(スイセンぞく、学名: Narcissus)は、ヒガンバナ科(クロンキスト体系ではユリ科)の属の一つ。この属にはニホンズイセンやラッパスイセンなど色や形の異なる種や品種が多くあるが、この属に含まれる植物を総称してスイセンと呼んでいる。

狭義には、学名 Narcissus tazetta や、その変種であるニホンズイセン(Narcissus tazetta var. chinensis)をスイセンということも多い。しかし、本記事では特に明記しない限り「スイセン」をスイセン属の総称の意味で用いる。日本語の漢字表記は「水仙」[1]。

形態・生態
多年草で、冬から春にかけて白や黄の花を咲かせるものが多い。草丈は、品種・環境によるが、15 - 50cm程度である。

茎は、黒い外皮に包まれた鱗茎の内部にある。そのため切断しない限り人の目に触れることはない。葉身は、若干厚みがあり扁平で細長く、つや消しのような表面をしている。

葉の間からつぼみをつけた花茎が伸び、伸びきるとつぼみが横向きになり、成熟するとつぼみを覆っていた包を破って花が開く。典型的なスイセンの花の場合、雌蕊(しずい)は1本、雄蕊(ゆうずい)は6本。6枚に分かれた花びらと、中心に筒状の花びらを持つが、6枚に分かれている花びらのうち、外側3枚は萼(がく)であり、内側3枚のみが花弁である。二つをあわせて花被片(かひへん)と呼ぶ。一方、中心にある筒状の部分は副花冠(ふくかかん)という。花被片・副花冠の形状と花の着き方により、品種を区分する。<後略>


我が家のある団地の中にも水仙が咲いている。

今年(2020年)、3月3日散歩の途中に見つけた。

撮影した時には気づかなかったのだが、写真を拡大してみて或る昆虫に気づいた・・。

①DSC_0096-2
②DSC_0096-3
③DSC_0029-2
④DSC_0029-3
⑤DSC_0029-4
⑥DSC_0029-5
⑦DSC_0029-6

この昆虫の名前は知らないが、この水仙は、多分「ラッパ水仙」だろう・・。

(つづく)
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[2020/03/20 10:54] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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