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チューリップの花の一生・・・。
チューリップの花の一生・・・。

今年(2020年)も異常気象だ、とは誰もが言っている・・・。

異常気象の定義は知らないが、いつもの年とは一寸違う、と思えば、毎年そんな気がするのだが・・・。

異常気象の定義

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95
%B0%E5%B8%B8%E6%B0%97%E8%B1%A1

定義
気象庁では、「過去30年の気候に対して著しい偏りを示した天候」を異常気象と定義している。世界気象機関では、「平均気温や降水量が平年より著しく偏り、その偏差が25年以上に1回しか起こらない程度の大きさの現象」を異常気象と定義している。


3月の下旬に、我が家の庭にチューリップが花をつけたのである。
やはり例年より早い気がした!

① <2020年03月27日>
①DSCN1124-2
②DSCN1124-3
③DSCN1125-2
④DSCN1126-2
⑤DSCN1126-3
⑥DSCN1126-4

② <2020年04月2日>
⑦DSCN1153-2
⑧DSCN1153-3

③ <2020年04月08日>
⑨DSC_0764-2
⑩DSC_0764-3
⑪DSC_0764-4

④ <2020年04月12日>
⑫DSC_0806 (1)-2
⑬DSC_0806 (1)-3
⑮DSC_0807-2
⑭DSC_0806 (1)-4

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3
%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3
%83%AA%E3%83%83%E3%83%97

チューリップ(英語: tulip [ˈt(j)uːlɪp])はユリ科チューリップ属の植物。球根が出来、形態は有皮鱗茎。和名は鬱金香(うこんこう、うっこんこう)、中近東ではラーレ(トルコ語: lale、ペルシア語: لاله‎ など)と呼ばれる。アナトリア、イランからパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンのステップ地帯が原産。

本項では日本では一般に栽培されているTulipa gesneriana(植物学者コンラート・ゲスナーに因む)およびそれ以外の原種・園芸種(Tulipa 属全般)について触れる。

和名について
和名の鬱金香は、この花の香りがスパイスまたは食品を黄色く染めるのに使われるウコンのような、埃臭いことに由来する。チューリップの花の香りは概してあまり良くないが、最近は香りの良い品種も増えている。1970年頃までは、牧野植物図鑑に「ぼたんゆり」という和名が載っていた。

園芸
チューリップには後述のチューリップ相場に代表されるように多様な園芸品種が存在する。外観は、花弁の先端が丸いもの・尖ったもの・フリル状のものもある。咲き方は一重から八重で、一つの球根から複数の花がつくもの、すぼまった状態で開花するものや花弁が外側へ反り返り全開して開花するものなど。花色も青以外の赤・黄・オレンジ・白・緑・紫などの単色や複数の色のものなど、数百品種のチューリップが存在する。青バラと同様に多くの育種家によって青いチューリップの開発が進められているが、花弁全体が青い品種は発表されていない。チューリップの花を上から覗くと、花弁の根元に青い部分が存在する。その部分には青い色素が見られ、その青い部分を増やすことで青いチューリップを作る研究がされている。
<後略>


(つづく)
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