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より色の素敵な美しいつつじ
より色の素敵な美しいつつじ

兎に角、植物は繁栄をするためには、種を守るだけではないのではないか?つまり同族の、あるいは同族に限らず異種配合が行われるに違いない・・・。

となれば、「新種」が毎年増えていくと考えられるから、その分類の仕方も大変なのだろう、きっと!

そんな訳で、人間にとっては、時間が経つと、より美しい花が登場するに違いない。
何だか、我々が子供の時に知ってはいなかった新種の花が登場している、と思う・・。

さて、「我が家の庭のつつじ」は何という名前のつつじなのだろうか?

「ミツバツツジ」を、いつもお世話になる「Wikipedia」で調べてみると・・・

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9
F%E3%83%84%E3%83%90%E3%8
3%84%E3%83%84%E3%82%B8

ミツバツツジ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ミツバツツジ
(クロンキスト体系)
800px-Mitsubatsutsuji.jpg

分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : ビワモドキ亜綱 Dilleniidae
目 : ツツジ目 Ericales
科 : ツツジ科 Ericaceae
属 : ツツジ属 Rhododendron
学名
Rhododendron dilatatum
Miq. (1839)

ミツバツツジ(三葉躑躅 Rhododendron dilatatum)はツツジ科ツツジ属の落葉低木。また、近縁のミツバツツジ類の総称でもある。 関東地方から近畿地方東部の太平洋側に分布し、主にやせた尾根や岩場、里山の雑木林などに生育する。他のミツバツツジ類の多くは雄しべが10本なのに対し、本種は5本であることが大きな特徴。古くから庭木としても植えられるが、盗掘の影響もあるせいか野生の個体数は決して多くない。

ミツバツツジ類は、4-5月頃に咲く紅紫色の花が美しい。花が終わってから葉が出てくる。枝先に三枚の葉がつくことからこの名がついた。

ミツバツツジの変種には、トサノミツバツツジ、ハヤトミツバツツジ、ヒダカミツバツツジなどがある。日本に自生するその他のミツバツツジ類には、トウゴクミツバツツジやサイコクミツバツツジ、コバノミツバツツジ、ダイセンミツバツツジ、ユキグニミツバツツジ、キヨスミミツバツツジなどがある。


どうやら、花の後に「三つ葉」が出ているようですので、多分「ミツバツツジ」だろうと思われる。

DSC_0811-2.jpg
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①DSCN1137-2
②DSCN1138-2
③DSCN1155-2
④DSCN1140-2
⑤DSCN1140-3
⑥DSCN1142-2
⑦DSCN1142-3
⑧DSC_0763-2
DSC_0763-4.jpg
DSC_0763-5.jpg

きっともっと素晴らしい画像が撮れるかも??

(つづく)
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[2020/04/14 14:52] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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