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だまし絵
だまし絵

昔から「だまし絵」というのがあることは知っていたが、その詳細は未だに知らない!

https://www.weblio.jp/content/%E3%81%A0%E3%81%B
E%E3%81%97%E7%B5%B5

だまし絵の意味・解説
トリックアート
別表記:だまし絵、騙し絵
英語:trick art

目の錯覚などを利用し、見た者に不思議な感覚を与える芸術のこと。主に絵画に多く、トリックアートの権威として扱われる画家の一人にマウリッツ・エッシャー「Maurits Cornelis Escher」などがいる。英語またはフランス語ではトロンプルイユ「trompe-l'oeil」などと呼ばれることもある。


https://www.weblio.jp/wkpja/content/%E3%83%88%
E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%
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トロンプ・ルイユ
250px-SchwetzingenSchlossgarten.jpg

Ende der Welt トンネルの突き当たりに実在しない風景を描いた。ドイツ、バーデン・ヴュルテンベルク州シュヴェツィンゲン市

種類
トロンプ・ルイユの範疇に分類される様式はかなり広く、例えば次のようなものが挙げられる。

1.壁面や床などに実際にはそこに存在しない扉や窓、人物、風景などを描き、あたかも存在するように見せかける作品
2.平面作品に物を貼り付けて、絵の一部が外に飛び出しているような作品
3.3次元の現実ではありえない建築物を描いた作品(例えば、エッシャーの作品)
4.人体や果物・野菜などを寄せ集めて人型に模した作品(例えば、アルチンボルドや歌川国芳の作品)。寄せ絵、はめ絵という
5.普通に見ると人間の顔に見えるがさかさまにしたり、向きを変えたりするとまったく別の物に見える作品(例えば、ルビンの壺)
6.大きさや長さについて錯覚を起こさせるような作品
日本では福田繁雄の作品群がこの技法でもって知られている。

<中略>

180px-Escaping_criticism-by_pere_borrel_del_caso.png

額縁まで手描きし、人物が絵の中から飛び出してくるように見える。「非難からの逃走」 Pere Borrell del Caso,1874年

<後略>


というこのようであるので、余り上手くはないが、一寸試みてみた・・・。

DSC_0924-2.jpg

煙突から煙が出ているように見えるが、これって本当?

いやいや、煙じゃあなくて雲!

DSC_0925-2.jpg

「じゃあ、じゃあ、次のは、」‘煙’それとも‘雲’?」

「勿論、煙!?」

DSC_0843-2_20200427130654c27.jpg
DSC_0843-3.jpg

「やはり、‘だまし絵’ではなく、‘だまし写真’!」

(つづく)
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[2020/04/27 13:40] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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コメント
日本にも
こんにちは~。

二番目に紹介された作品と同系統のものに、日本の「描き表装」というのがあります。

さりげなくて一見気づかないこともありますが、大変しゃれた作品がありますので、よろしければ検索してみてください。

とっくにご存知でしたらごめんなさい。
[2020/04/30 08:34] URL | ぢょん でんばあ #- [ 編集 ]
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