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ヒルザキツキミソウ(その1)
ヒルザキツキミソウ(その1)

郊外には、沢山見かけるのだが、都会では、空き地がないから花の数はそんなに多くはないと思われる。特に花屋さんには置いてない花なら、ますますその傾向にあるに違いない!

勿論、私自身は、「花は美しければそれで良いのであって、名前なんてどっちでも良い」という主義(?)なのであるが、やはり自分ブログでご紹介する花の名前くらいは知っておきたいとも思っているのだが・・・。

名前を知らない花の名前を探すくらい難しい事は無い!

どうやって探せばいいのだろうか?

昆虫にもそれは当て嵌まるのだが・・。

今回は、たまたまかみさんが知っていた!

「ヒルザキツキミソウ」というらしい!

「ということは、「ヨルザキツキミソウ」があるってことなのだろうか?」

「いや、いや、元々‘ツキミソウ’=月見草というのだから、ツキミソウは夜にしか咲かない!」

という、ど素人意見も出て来たりするものだから、大混乱を招いてしまう、というのが、ど素人の集まりの悲しさであるのであ~る!

兎に角、私が撮影で確保した「ヒルザキツキミソウ」とやらは、以下の通りである。 

①DSC_1396-2
②DSC_1396-3
③DSC_1396-4
④DSC_1396-5
⑤DSC_1396-8
⑥DSC_1396-6
⑦DSC_1396-7


少し時間が経ってくると、花弁の色にも花粉の色にも変化が起こって来るらしい!

⑧DSC_1393-2
⑨DSC_1393-3
⑩DSC_1393-4
⑪DSC_1393-5

ところで、この「ヒルザキツキミソウ」とは?

http://garden-vision.net/flower/hagyo/o_speciosa.html
ヒルザキツキミソウのデータ
花色:
学名:Oenothera speciosa
科名:アカバナ科
分類:常緑多年草
原産地:北アメリカ
大きさ:背丈30~45cm 横幅40~80cm以上(ほふく性)
主な見所:花(5~7月)

ヒルザキツキミソウの特徴
夕方~夜咲きの多いツキミソウの仲間ですが、明るい間に花を開くので花壇にもよく用いられます。形は少し角ばった広釣鐘型で、ピンクと白の混じったような花を、初夏から長期間咲かせます。葉は比較的小さく、枝は直立しますが、それほど背丈は伸びません。いつの間にか増えるほど丈夫な花で、駐車場の脇のような荒れた場所でも育ちます。野生化して空き地などに咲いている姿もよく見かけます


(つづく)
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[2020/06/05 08:15] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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