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一般人の電車の乗り方(その1)
電車は公共の乗り物であるから個々人が勝手な乗り方をされては困る。前に「学割運賃の学生の電車の乗り方」について書かせて貰ったが、今回は一般人の電車の乗り方についての私の意見である。
一番の不愉快は、‘席を譲らない’事に発する問題である。実はこの不愉快は、逆に最も嬉しいそしてみんなの気持ちを幸せにする‘機能’も持ち合わせている。‘やり方次第’で、こうもプラスとマイナスがはっきりする事例はそんなにはない。これは例をあげる必要もないほど皆が経験していることである。





次に不愉快なことは、‘網棚に荷物を置く’ことに関する事態である。なんでもないとお考えの方も多いようであるのでこれまでそんなに問題視もされなかったかもしれないが・・・。
網棚の使い方の‘鉄則’は、二つである。① 座席に座っている人は‘原則として’(どこやらの政党みたい!)使うべからず。② 荷物を置く場合には、その荷物の最も‘薄い幅’を正面にして倒してはいけない、の二つである。

①の解説:‘原則として’の意味は、膝に抱えきれない荷物もない事はないからである。もともと電車には皆何らかの荷物を持って乗る。手ぶらは少ないのである。同じ料金で乗っているくせに、座席には座るは‘荷物席’も占領するはでは許されまい。
②の解説: ここで最も言いたかったのはこのことである。上の文語ではお判り頂けないかも知れないが、要するに網棚での自分の荷物が占領する面積を最も小さくせよ!ということである。朝の通勤電車などでよく見かける風景であるが、もう少し皆が譲り合って網棚に荷物を置けば‘手持ち’の客も楽になるし、第一車内の混み合い方が減ろうというものである。

何だか、一歩でも家を出ると‘皆が敵’と皆思い込んでいる様な感じさえあるのは、学校教育のなせる業なのか家庭や社会全体の風習なのか?誰かの科白のように、‘人類皆兄弟’の日はいつ頃来るのだろうか?











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[2011/12/23 10:54] | 学習と文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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