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黄色いユリ(?)!(その1)
黄色いユリ(?)!(その1)

表題に(?)を付けたのは、これからご紹介する画像の花が、本当に‘ユリ’なのかどうなのかは、私には判断出来ないからである!

事程左様に、花や昆虫の名前や種類については、数が多いだけにど素人には特定が出来ないという難しさがある・・・。

我々は、花の名前は判るに越したことはないが、「その花の美しさと不思議さに見とれることが本義である」ことを忘れて「名前の論争」ばかりに気をとられてはならないことは言うまでもない!

という‘へ理屈’は後に譲ることにして、まずは画像を・・・。

①DSCN2933-2
②DSCN2934-2
③DSCN2934-3
④DSCN2934-4
⑤DSCN2934-5
⑥DSCN2934-9
⑦DSCN2934-6
⑧DSCN2934-7
⑨DSCN2934-8

さて、この花は、本当にど素人の私が見た目通り「ユリ」なのだろうか?

Wikipedia には・・・。

https://ja.wikipedia.o
rg/wiki/%E3%83%A6%E
3%83%AA

ユリ(百合)は、ユリ目ユリ科のうち主としてユリ属(学名:Lilium)の多年草の総称である。属名の Lilium はラテン語でユリの意。

北半球のアジアを中心にヨーロッパ、北アメリカなどの亜熱帯から温帯、亜寒帯にかけて広く分布しており、原種は100種以上、品種は約130品種(アジア71種、北アメリカ37種、ヨーロッパ12種、ユーラシア大陸10種)を数える。日本には15種があり7種は日本特産種である[1]。 山岳地帯を含む森林や草原に自生することが多いが、数種は湿地に自生する。L. arboricolaは唯一の着生植物である。 一般的に、石灰質でない弱酸性の土壌を好む。日本の園芸では秋植えの球根草として扱われる。

代表的な種に、ヤマユリ、オニユリ、カノコユリ、ササユリ、テッポウユリ、オトメユリなどがある。

形態・特徴
鱗茎(球根)を有する。茎を高く伸ばし、夏に漏斗状の花を咲かせる。

系統・分類
ユリ属は以下の亜属に分類される。

ヤマユリ亜属(Archelirion) - ヤマユリ、ハカタユリ、ササユリ、タモトユリ、オトメユリ、カノコユリ など
テッポウユリ亜属(Leucolirion) - タカサゴユリ、テッポウユリ、リーガルリリー など
Liriotypus - ニワシロユリ(マドンナリリー) など
カノコユリ亜属(Martagon) - タケシマユリ、マルタゴンリリー、クルマユリ など
スカシユリ亜属(Pseudolirion) - スカシユリ、エゾスカシユリ など
Sinomartagon - マツバユリ、ヒメユリ、キカノコユリ、オニユリ、コオニユリ、イトハユリ など


この情報だけからでは、我が家の庭で撮影した画像の花が「ユリ」かどうかは、残念ながら判断出来ない!

(つづく)
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[2020/10/12 14:01] | 園芸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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