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柏葉アジサイの晩秋(その3)
柏葉アジサイの晩秋(その3)

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↑:表
↓:裏

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「葉っぱの仕組みって、知ってる?」
「ほとんど知らない!」

「えっへん!それじゃあ・・・」

http://daiko-zoen.blog.jp/archives/66152668.html
葉っぱのしくみ
2016年10月03日 21:04

庭園日誌をご覧のみなさま、こんにちは。【しっぺい】です。
10月に入り朝夕は冷え込み始めてきましたが、みなさま体調にお変わりはないでしょうか。

先日は「光合成のしくみ」にて植物の光合成についてお伝えいたしました。
本日は、そんな光合成を主として行っている葉の構造をのぞいてみたいと思います!

葉の構造について
葉は、私たちの目から見ると非常に薄いものですが、
実は様々な組織によって成り立っています。

葉の断面図はこんな感じです。



b057b03c-s.png
出典:http://daiko-zoen.blog.jp/archives/66152668.html

http://daiko-zoen.blog.jp/archives/66152668.html
葉の表面
葉の表面は、クチクラ層と表皮組織で覆われています。
これらは水分の蒸発を防ぎ、内部を保護する役割を持ちます。

一方、葉の裏側に多くあるものが気孔です。
植物は気孔の開閉によって二酸化炭素を取り込み、不要な酸素や水蒸気を排出します。

気孔の開閉は孔辺細胞の大きさが変わることによって行われます。
水が多いとき、孔辺細胞は水を吸って膨らむので気孔は閉じ、
水が少ないときには孔辺細胞は萎んで気孔が開きます。

孔辺細胞は唇、気孔は口、と考えると分かりやすいかもしれませんね。



「解った?」
「結構複雑だねえ!」

「でも、素晴らしい構造を持った仕組みでしょう!」
「人間の構造も素晴らしいが、植物も凄いねえ!」

(つづく)
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