アイディア一杯の100円ショップ
100円ショップに行って驚くのは、① その商品の種類の多さ ② アイディアの豊富さ、そして③ 値段の安さ である。

昨日(2012年9月26日)TV/朝日で、何と‘100円ショップ’の最新情報 が放映された。

「最新ランキング」という。

http://www.tv-asahi.co.jp/onegai/up_rank/120926/index.html
2012/9/26

すぐに欲しくなる!100円ショップ「キャンドゥ」商品総選挙開催!

全国に825店舗を展開し、生活に根差している100円ショップといえば「キャンドゥ」!

この1年間で発売された最新100円グッズ、さらにはロングセラーを誇るグッズの中から
専門家が本当に欲しいと思った商品を得点順で発表!

収納用品はもちろん、キッチン・お風呂グッズやアイデア商品までトータル20商品を
一挙にご紹介しちゃいます。

アイデアあふれる商品、多機能な商品、グッズのプロを唸らせる商品続々登場!

※商品は全て105円です。以下が今度発表された‘ベスト10’である。

最新ランキング|お願い!ランキング|テレビ朝日0001-2最新ランキング|お願い!ランキング|テレビ朝日0002-2


ベスト10が示されているが、私が気に入ったのは、次の3点である。私の評価順位は、①,②,③で・・・。

① 第5位:「ワンタッチ針」

評価:針の穴を形成している金属に‘切れ目’を入れるなんて! 天才の発想だ! 敬服!

ワンタッチ針
http://ameblo.jp/shibukazu999/image-10874267321-11191176678.html

ワンタッチ針拡大ー2
http://blog2.lively-now.com/?cid=14851

67.jpg
http://smastation.info/00%E5%86%86%E3%8
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針の穴の頭のくぼみから、糸を押しつければ、‘見事に’糸は針の穴に入るという寸法だ! 老人・老人予備軍天国の日本に最適だ!


② 第3位:「立つしゃもじ」

評価:本当に‘しゃもじ’は、ご飯をよそった後での置き場所が無い! 立つだけでなく‘横置き’まで・・。素晴しい!の一言。

立つしゃもじー1
http://amizuki.exblog.jp/10957780/

立つしゃもじ
http://amizuki.exblog.jp/10957780/

これには解説は要らない。

③ 第6位:「コードタグ」

評価:これまた結構!本当に助かる。

コンセントには色々なコードが差し込んである。これを区別しようというもの。どの装置のコードかは、‘手繰らないと’判らないから、‘タグ’を付けとこう、という‘駄洒落’でもある!

tag1.jpg
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/kei100yen_choi
ce3/view/20120508/1336410962


使い方は、この通り!

コードタグ
http://item.rakuten.co.jp/hyakuemon/yamada-758/

ベスト10に選ばれた商品は、いずれも素晴しい! 

また、百円ショップに行く楽しみが増えた。

ところで、日本国中にある‘百円ショップ’の数は? その前に‘100円ショップの歴史’について。


http://ja.wikipedia.org/wiki/100%E5%86%86%E3%
82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97


歴史 [編集]

前史 - 十銭ストア [編集]

現在の100円ショップに近い業態を営んだ戦前の例として、高島屋が全国に展開したいわゆる『十銭ストア』が挙げられる。 1926年(大正15年)に大阪・長堀店に「なんでも十銭均一売場」を設置したのを皮切りに、1930年(昭和5年)には難波南海店に「高島屋十銭ストア」[1]を開設[2]。その後1932年(昭和7年)にかけて独立型の店舗50店を大阪・京都・名古屋・東京周辺に展開し、大好評を博したという[2]。 1937年(昭和12年)に施行された百貨店法によって規制が強まると、高島屋は均一店事業を本社から切り離して「株式会社丸高均一店」を設立[2]。1941年(昭和16年)には全国に100店を超えるチェーンを築いたが、その後の太平洋戦争により経営基盤を奪われ、実質的な廃業に至った。なお、残存したいくつかの店舗は1952年(昭和27年)に「株式会社丸高」のストア部門(後に「高島屋ストア」)として再出発し、2003年(平成15年)にはイズミヤに買収され、商号を「カナート」へと変えて現在に至っている[2]が、戦後のこれら店舗はいわゆる100円ショップの業態をとってはいない。
1935年頃を1とした場合の現在の物価指数はおおまかにいって1,800前後であり[3]、当時の10銭は現在の180円程度に相当するということになる。
「十銭ストア」の取り扱い商品は「日常家庭生活に必要なものは殆ど全部」に及んだ[2]。商品調達にあたっては均一店専門の納入業者を開拓、生産者との直接取引を導入するとともに、生産者への指導・援助も行い、均一店向けの商品開発や商品の標準化にも積極的に関与したという[2]。

1960年代の催事販売 [編集]

100円ショップに見られるような均一低価格による販売手法は1960年代から行われていたが、当時のそれはスーパーや百貨店などの催し物として1週間程度の期間に限るものであった。この販売形式を「催事販売」、これを行う業者を「催事業者」と呼び、催事業者らは各店舗を定期的に巡回して催事販売を行った[4]。この様な場で販売される商品の大半は、100均メーカーと呼ばれるメーカーの商品を中心に安定供給出来る定番商品と、これに質流れの金融品や仕入先が何らかの事情で現金化を急ぐために販売した「処分品」と称される商品からなり、当時100円以上で販売されていた商品も含めすべてを100円で販売した。さらに販売後のトラブルに対応するためスーパーなどに取引口座を開設し、クレームなども催事販売をした店舗を通して対応しながら、各地への移動を繰り返しながら販売を行っていた。

1980年代~固定店舗の出現 [編集]

日本初の100円ショップ「ライフ」

日本初の100円ショップ

従来の催事販売はしばしば好評を博していたが、1985年3月に有限会社ライフの創業者・松林明が愛知県春日井市に日本初の固定店舗による100円均一店をオープンし「100円ショップ」と命名して販売を開始した。その後現在の100円ショップチェーン最大手の大創産業(「ダイソー」)創業者の矢野博丈は商品の品質アップに力を入れる(一部には採算割れの商品も含む)ことで、催事販売を依頼するスーパーや百貨店の信用を勝ち取り、1991年に最初の常設店舗を開設した。これ以後は「キャンドゥ」「セリア」「ワッツ」といった、後に株式公開する同業の他社も参入して店舗網を広げた結果、新たな販売チャンネルとしてメーカーから認知されるようになり、バブル崩壊後の日本の経済状況(物価の上昇のないデフレーションの状態等)ともあいまって急速に店舗数が増加し、「不況時代の成長業界」とも称されるようになった[4]。また2000年代からは100円ショップ型の生鮮コンビニという業態も登場し、その先駆けとして1996年に九九プラスが「SHOP99」(現 ローソンストア100)が出店を開始した。
その結果、2010年までには、いわゆる「バッタ屋」時代に主流だった、金融品や処分品を安く仕入れて販売することは少なくなり、大量の店舗による販売力を生かして国内外のメーカーへ自社専用商品(プライベートブランド)の形で大量に生産を委託することで、仕入れ価格のダウンと品質の確保を両立させることが多く行われるまでになった。たとえばダイソーでは、数百万個という単位での「一括製造」を行いコストを下げている。しかし、製造コストは下がるものの、在庫コストは莫大なものとなる。


100円ショップの‘店舗数に関しては、探し切れない。

御参考までに、‘ダイソー’さんの店舗数は、以下の通りである。

http://www.daiso-sangyo.co.jp/company/profile/index.html
店舗数

国内 … 2,680店舗(2012.5)
海外 … 28カ国、658店舗(2012.5)



コンビニに比べれば、まだその数は少ないが、‘おもろい’商品は、圧倒的に多い。これから、またどんな‘珍商品’が登場するのだろうか? 楽しみである。

















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[2012/09/27 23:45] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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