香取神宮と鹿島神宮(その1):事前調査ー1
気功は、‘宇宙のエネルギー’を心身健康のために存分に‘活用する技’である。

気の発見
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従って、当然訓練が必要である。

しかし、訓練の前にその‘宇宙のエネルギー’とは何かについて、きちんとした知識の学習が必要であると同時にそのエネルギーとはどんなものかを‘実体験’することもこれまた大変に重要な課題の一つである。

そんな‘宇宙のエネルギー’なんてものはあるはずがない、と思うのは浅学というものである。

昔から‘パワースポット’と呼ばれる場所がある。こういう‘表現’をすると‘もう付いていけない’という御仁も‘森林浴’といえば、‘そんものがある訳がない!’とは言わない。

森や海岸を散歩したりすれば、‘確実に’気分が違って来る事を‘宇宙のエネルギー’とは意識せずに‘自分自身で体験している’からである。

我々普通のサラリーマンで、30年も40年近くも頑張ってきた人間には、‘宇宙のエネルギー’について考えたり深く研究したりする時間的余裕などなかったのである。

さて、極めて遠い昔、古代ギリシャにおいて盛んだった‘哲学’や古代中国における‘陰陽’というものの考え方、つまり合理的なものの把握の仕方、すなわち‘学問’においては、その手掛かりは‘宇宙のエネルギー’だったことは明白な事実である。

そもそも‘学問’とは、物事、すなわち‘宇宙の成り立ち’や‘宇宙の法則’や‘宇宙&地球上の諸現象’を実際に現れていて確認出来る事実や‘計画された実験’によって知り得た事実をつじつまの合うように論理的に‘整理統一’することであると私は理解している。

‘陰陽’という学問は、「あらゆるものが‘陰’と‘陽’の‘対’からな成り立っている」という‘手法’を採用した。

また、‘哲学’という学問の基本の一つの手法は、「あらゆるものが‘五行’すなわち‘木、火、土、金、水’から成り立っている」という事であったように思われる。古代ギリシャにおいては、既に上記5つの星は発見されていたのである。しかも、これらの5つの星は、普通の恒星とは違う動きをしており、如何にも‘惑っているかのごとき’動きに感じられたから、‘惑星’として‘恒星’とは区別されていた。

http://www6.ocn.ne.jp/~seisan/634/634-36.pdf
21世紀のパラダイム・シフトはアジアから?

東洋では精神と物質は切り離されないものと
してとらえられてきました。中国の「陰陽五行説」
は古代ギリシャ哲学と同じように「水、火、木、金、
土」の五行からなる宇宙生成の理論
であり、かつ人
間道徳の原理でもあったわけです。話を簡単にする
ため、物心一体の概念である中国の「気」について
考えましょう。中国では古代より、気は万物(自然
と人)すべての根源
である
と考えられています。万
物を構成する最小の物質単位(質料)ですがもちろ
ん古代ギリシャの原子説とは異なります。宋学の集
大成である理気論によれば、天地の気は合わさって
一つで太虚(カオス)あり、分かれれば陰陽であり、
あるいは四季となり、五行となるということですか
ら、宇宙が時空方程式の境界条件であるゼロ(無)
から始まるという「ビッグバン理論」とは大きく異
なります。


太陽と月も‘恒星’とは違う動きをするので、やはり当時の学問的分類方法で考えれば‘惑星’という範疇に入れざるを得なかった。

従って、上記5つの惑星+巨大惑星の‘太陽と月’を組み合わせて、暦の‘七曜’が出来上ったのである。

そう言えば、‘地球様’も惑星なのに、何故暦の詳細を決定する際に‘地球’を入れて‘八曜’にしなかったのであろうか?

答えは簡単! ‘天動説’だったからである! 古代ギリシャの‘哲学者’といえども‘自分のこと=地球のこと’は、まさか‘惑星’とは思わなかったという訳である。

現代のこれほど物が判っている時代においても‘己自身のこと’に気がつかない‘偉い人’が多いのは皮肉である!(また、一寸余計なことを!)

さて、またしても‘前置き’が長くなってしまったが、これも‘落語’で言う所の‘まくら’であるのでご勘弁を!

そんな‘和気清麻呂’で、気功を習い始めた連中で、‘宇宙のエネルギー’= ‘気 or 霊気’を体験してみようということに相成ったという次第。

いわゆる‘パワースポット’といわれる場所で、千葉県・茂原市に近い場所は一体どこだろうか?
何度も行って‘宇宙のエネルギー’パワーの存在に気付いておられる我ら気功の先生が‘香取神宮&鹿島神宮’と指定された。誰も不満に思う御仁はいない。

私自身も、そんな意味付けで‘香取神宮と鹿島神宮’を意識したことは無かったので、賛成である。

香取神宮
http://hirohi.cocolog-nifty.com/hirohi1/2008/03/post_2b99.html
香取神宮

鹿島神宮
http://hirohi.cocolog-nifty.com/hirohi1/2008/05/post_087a.html
鹿島神宮


海外旅行の達人と言われる人達も‘事前調査’を疎かにする人が多い。‘名所・旧跡’と言われる観光地は、それなりの深い深い歴史を持つ場所であって、その歴史的意義は、現地でガイドさんがほんの数分で説明する内容で理解出来るものではない。ましてやガイドさんなしでも行けるという‘自称海外旅行の達人’を気取る人達は、‘歴史的感動’よりも‘羨ましがられる’ことを快感に思う‘病気’に罹ってしまった人が多い。

そんな‘揶揄’に負けてないけない!そんなことから‘下調べ’と相成った、という訳である。

‘天のパワー’と‘地のパワー’を陰陽では、前者を‘陽’、後者を‘陰’とする。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B0%E9%99%BD
陰陽(いんよう)とは、古代中国の思想に端を発し、森羅万象、宇宙のありとあらゆる事物をさまざまな観点から陰(いん)と陽(よう)の二つのカテゴリに分類する思想。陰と陽とは互いに対立する属性を持った二つの気であり、万物の生成消滅と言った変化はこの二気によって起こるとされる[1][2][3][4][5][6] 。
このような陰陽に基づいた思想や学説を陰陽思想、陰陽論、陰陽説などと言い、五行思想とともに陰陽五行説を構成した。

原初は混沌(カオス)の状態であると考え、この混沌の中から光に満ちた明るい澄んだ気、すなわち陽の気が上昇して天となり、重く濁った暗黒の気、すなわち陰の気が下降して地となった。この二気の働きによって万物の事象を理解し、また将来までも予測しようというのが陰陽思想である。

重要な事は陰陽二元論が、この世のものを、善一元化のために善と悪に分ける善悪二元論とは異なると言う事である。陽は善ではなく、陰は悪ではない。陽は陰が、陰は陽があってはじめて一つの要素となりえる。あくまで森羅万象を構成する要素に過ぎない。戦国時代末期に五行思想と一体で扱われるようになり、陰陽五行説となった。


西洋の思想にも‘陰陽’の影は残っている。ドイツ語やロシア語では、名詞を‘男女’に分けている。

気功とレイキの違いは何か?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/quest
ion_detail/q1126779181

気功とレイキの違いを言えば、宇宙エネルギー(と言われるもの)を使わせて頂くのは一緒なのですが、気功の場合、宇宙エネルギーを自らに取り込んで集めて対象物に送るという感じになります。“内気”療法とも呼ばれ、集中力と修練が必要です。

レイキ(霊気)の場合は宇宙エネルギーを通すパイプ役に徹し、対象物に流す感じになります。“外気”療法とも呼ばれ集中力が不要です。
なぜ治るのか?は宇宙エネルギーにより、自己治癒力が高まり、癒しや病気の改善がもたらされるからだと思います。
(私達は、宇宙エネルギーの恩恵を普通の状態でも受けているといえます。療法により、更に受けられるように…という考えです)



霊気とは何か?

日本語WordNet(類語)によれば、以下のように説明されている。

http://thesaurus.weblio.jp/content/%E9%9C%8A%E6%B0%97
霊気

意義素:人や物を包む高まった価値、興味、意味のある雰囲気
類語 :神秘性 ・ 神秘的雰囲気



(つづく)

次回は‘レイキ’についての調査結果を報告する予定。


















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[2012/10/09 23:21] | 学習と文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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