チェンソー彫刻
2012年10月13日(土)、第9回エコ・フェスタin千葉 が開かれている会場へ向かった。

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チェンソー彫刻の素晴しさを初めて見た。

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この場所は、数年前‘アウトレット・モール’として大々的に報道され、約百数十店舗で一時期は大人気だった。駐車台数も数百台分が用意され、‘観覧車’のでっかいのもあったが、今は食堂などの数店舗を残すのみで、かんらんしゃも撤去されている。

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会場に入った途端に猛烈な‘騒音’。

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チェンソーを使っての彫刻が、カーバー(彫刻人)十数人で行なわれていた!見物人も多くこの騒音は知らない人が聞いたら‘一体何が起こったの?’と思われそうである。

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カーバーは、写真のように‘防音耳あて’をしているからいいようなものの、見物人同士は‘耳に口を数cmまで’近づけないと会話が出来ない!

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競技大会だから、カーバーに投票権を持つ人達が券を入れて行くのだろう。‘投票箱’が画面の左に見える。

作品を見てみると・・・・

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このクマさんは、この会場で造られたものではなく、ペインティングされている。

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この馬もまるで生きているようである。

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この‘大型金魚’も素晴しいが、お値段が‘何と、70,000円’とある。細かい所まで彫られており、作製時間も大分掛かったであろうから適切の価格なのだろう。

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このフクロウは、‘20,000円’である。これも素晴しい!

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ライオンも、鷲も、熊も・・・。

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8,000円~15,000円の作品がずらり。

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携帯で画像を・・・。

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作製中の‘馬’。なか中の迫力!  題材の中心的なものかもしれない。それにしても‘今にも動き出し’そうで・・・。

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馬とフクロウの‘合体’なのだろうか?

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この久保田さんは、チェンソーを5つも6つも持っておられるようで・・。これだってそう安いものでもあるまいに・・・。

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この鷲は、彩色されているので素晴しさが増している。30,000円也と見える。

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同じ人の作品らしいが、目に特徴がある。リアルそのもの・・。子犬もなかなかの出来。


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さて、作品を造られる時の出で立ちであるが、これももう年季の入った重装備である。多分事故の予防も含めてのことだろう。

こんなプロの方達がおられる事は知らなかった。


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素材の‘丸太’はいつでも‘ど~ぞ!’という訳で沢山用意されている。
趣味が高じてカービングのプロが誕生したのであろうが、これも一つの‘文化’である。

チェンソーでは‘氷の芸術’もあるらしい。この方達はそれも多分おやりなのであろうがこれはやはり寒い土地へ行かないと見れない。寒い所は苦手だが、これも是非見てみたい。氷の芸術の方は‘溶けて無くなる’ところがまたいい!この‘木の彫刻’と違って。

(つづく)

次は‘氷のチェンソー芸術’を・・・。





















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[2012/10/14 22:25] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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