NHKの‘今期の’朝ドラ
先般天に召された我々の大先輩でもあった名優‘大滝秀治’さんの言葉をお借りすれば、「今期の‘NHK朝ドラは、つまらん!」と言える。

NHKの朝ドラと言えば、全国民が期待している(に違いない!?)。

images (5)NHK
http://geitsuboo.blog.fc2.com/blog-entry-695.html


それなのに、今季の‘純+愛’(これも何と読むのかも知らない!)は実につまらないのである。

その理由

① 登場人物が、全て常識はずれである。まともな人物が一人も登場しない!主人公にしてそうであるから、推して知るべしである。

② ‘ホッと’する‘癒し’の場面が15分もの間一度も出て来ない!

③ 物語が‘進展’しない。少々時間を空けて2,3日見ていなくても、同じ話である。

④ 作者が、製作者が、或いはNHKが、このドラマを通じて何を言いたいのかが判然としない!

こんなに癒されない朝ドラは珍しい! 相当に意識してドラマを作ったとしても、こんなに‘下手な’ドラマは創りきれないと思われる。

NHKは、財政難である。視聴率はともかくとしても、受信料を払う人が少ないらしい。私の友人などは‘支払わない方法’を教えてくれた。それはこうである。

NHKから受信料を取りに来たら、次のように言ってやれば、直ぐに退散するというのである。

「私は、NHKを見たくないので、うちのアンテナにNHKの電波だけが届かないように工事をして欲しい!」

なるほど、成程!これじゃあ、受信料を徴収に来た人には可哀想だが、すごすご退散せざるを得ないに違いない。

そんなにまでする‘勇気’は私にはないが、NHKさんは、こんなことが言われている事を御存じなのであろうか?

この一週間近く、この朝ドラを見ていないから、この先もきっともう見ないに違いない!

受信料を頂戴したいのなら、こんな駄目な朝ドラを企画するようでは世間は納得しない。何せ見ていて‘腹立たしくなる’のだから・・・。


大滝秀治
http://kamoshita-naoya.jp/blog/?p=452

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%BB
%9D%E7%A7%80%E6%B2%BB

大滝 秀治(おおたき ひでじ、1925年(大正14年)6月6日 - 2012年(平成24年)10月2日)は、日本の俳優・ナレーター。本名同じ。身長167cm、体重63kg、血液型O型、ふたご座[2]。東京府東京市本郷区(東京都文京区)出身。生まれは母の実家・新潟県柏崎市[1]。
2011年(平成23年)度文化功労者。名優の一人として舞台・テレビドラマ・映画・テレビコマーシャルと60年以上にわたり幅広く活躍。劇団民藝に所属し、宇野重吉没後には奈良岡朋子と共に代表を担っていた(法人の代表権は大滝が持つ形となり、奈良岡は取締役であった)。趣味は将棋。1987年から1988年頃にかけて活動した女優の大滝久美は次女[3][4]。同期には奈良岡・内藤武敏がいる。

1943年(昭和18年)に旧制私立駒込中学校(駒込高等学校)を卒業して、三田の電話局に勤務した。1945年(昭和20年)に通信兵として召集される。戦後は大手町の電話局で、進駐軍を担当した。


頑張れ!NHK。












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[2012/11/07 23:53] | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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