鵜と烏合の衆
‘烏合の衆’という言葉がある。
烏合の衆の‘烏’は‘鵜’とは違う。どちらも‘読み’は‘う’ではあるが・・・。

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http://contest2004.thinkquest.jp/tqj2004/70237/a/ugounosyu.html

この‘烏合の衆’は、誰もが御承知の通り「統制の取れない集団・群衆」という意味である。‘カラス’は集団を作るが、集まっても‘わいわいがやがや’で、統制がとれない集団ということで例えられた。

これは、後漢時代の例えというから現在の認識とは多少異なるように思われる。何せ‘カラス’は鳥類の中では最も‘頭の良い’鳥とされるから・・。

何を言おうとしているかというと、民主党を‘烏合の衆’と‘褒める?’人がいるから、そうではないと言おうとしているのである。

民主党に誰一人‘頭脳明晰な人なんかいるものか!‘カラス’に例えるのは‘褒め過ぎ’というもんである。

烏の字を鵜と入れ替えて‘鵜合の衆’というべきある。一寸‘鵜’さんには悪いが・・・。

‘鵜’は、魚を丸のみする。誰かに操られれば、アユを捕って‘御主人様’に吐き出して捧げる。

民主党の‘御主人様’は‘連合’という組織である。
‘票’という餌が欲しいために、連合のいいなりになって、一見統制がとれているように見せかけて‘当選’する。当選した瞬間から、自分勝手な行動をし始める。

野田首相の‘巧妙な騙し言葉’には恐れ入った。‘厚顔無恥’を地で行っている!

党首討論の際の小学校の時代の‘通知表’の話、真っ赤な‘嘘’に決まっている!

証拠を提示して言って貰いたい。その時の通知表に本当にそう書いてあったなら、‘証拠物件’として提出して貰いたいもんだ!

小学校で成績が落ちた程度の人間が厚かましくも一国の首相になってはいけない!

‘語るに落ちる’とはこのことである。

ただし、この人物の‘騙しのテクニック’は相当に素晴らしい! 天職は‘詐欺師’である。

党首に当選した時の‘どぜう’発言には国民は‘ころっと’騙されてしまった。この手練手管をどこで覚えたのであろうか?

彼が言うように本当に先生が‘バカ’がつくほど正直だと書いておられたとしても、これは先生に彼の‘騙し’を見抜くだけの力がなかった為に先生が騙されていただけのことである。

彼のお父さんが頭を撫でてくれたのが本当だとしたら、お父さんまで騙したことになる。

そして、‘嘘をついたことがない’という。それが‘嘘’である。

一般論からすれば、「嘘をついたことがない」という人程「嘘をつく」人である。

「自分は嘘つきである」という人は本当に‘嘘つき’だから、この世に嘘をつかない人はいない、という事になる。

世の中、みんな嘘つきなのである。‘嘘も方便’とさえ言われて、嘘だって褒められる場面さえあるのだから・・。

したがって、‘嘘’はまだいい(?)が、‘騙し’は良くない。

野田首相は、‘嘘つき’と言われる事を嫌っていて今回の‘解散宣言’となったという見方が本当のところらしい。

解散宣言
http://sasaokakazuhiko.net/
奇しくも‘解散宣言’が‘解党宣言’にもなってしまった。


‘嘘’はばれることがあるが、‘騙し’はばれない事の方が多い。従って、‘騙し’の方が‘悪質’である。

自分に恥ずかしくないのだろうか? 名誉欲が恥ずかしさを抑え込んでいるのだろうか?

今回の党首討論を見ていて、あの小沢一郎氏の方が‘正直’そうに思えたのは私ばかりではあるまい。

この一年間、国民を大混乱に陥れた罪は償って貰わねばならない!

今回の選挙を「00選挙」という言い方が流行っているようであるので、私も一つ。

「集団自殺選挙」

この集団自殺を‘教唆’した のが、野田首相という訳である。この罪は重い。だから、この集団から外れる人が増えて当然である。

集団自殺を装って、同胞を巻き込み、ほとんどの同胞を死に至らしめ、ご本人は‘死にきれなかった’と自殺未遂で生き延びようとする、これが彼の下心である。見抜いた人は離党する。見抜けぬ人はまだ付いていこうとする。

最も卑劣なやり方である!

その罪にご本人は全く気付いていない。これが詐欺師の本質である。気づく人は詐欺師の‘資格’がない。そして、不思議なことにこの種の‘罪’は‘罰’を科せられないのである。戦争の場合と似ている。

罪と罰は、必ずしも一致しない良い例である。

ここで、私も選挙後の民主党の衆議院議員の‘数’を予測しておきたい。

‘30~40人’、もっと少ないかもしれない。果たして結果は?


散歩の途中に‘鵜合の衆’と出会った。

画像ー63 079-2
昨日、2012年11月15日の08:06
‘東電の電線’の上に‘鵜合の衆≒民主党’が休んでいる、皮肉な構図である!

画像ー63 080-2
望遠で拡大

画像ー63 081-2
更に拡大

画像ー63 081-3
PCで部分拡大 この時刻は上記の通り、朝方である。画面の左側が‘東’である。

画像ー63 084-2
角度の違う所からの画像

ここで、私の‘新発見’を・・・。

朝夕の散歩の途中に、何度も鳥(カラスや鵜)が電線に止まっているのを見かけて、一種の‘法則’があるのに気付いた。その法則とは?

‘鳥は電線に止まる時に太陽を背にする’

丁度、鵜合の衆の民主党政権が、民衆に背を向けているが如くに!

一連の鵜の写真は、上記の通り画面の左側に太陽があるから、明らかに例外なくどの鵜も太陽に背を向けている!

その原因を私なりに考えてみた。

① ‘鳥目’は光に弱い

② ‘地磁気’との関係? 鳥は‘方角’を認識出来るのは地磁気?でも地磁気が太陽の移動とは無関係??

鳥の生態に詳しい人には‘常識’なのだろうか? それともそんな‘法則’は存在せず、単なる‘偶然’なのだろうか?

もしも夕方、この場所に鵜が集団でも一羽でもよいが、止まったとしたら‘真逆’を向くに違いない。
少し時間をかけて‘決定的瞬間’を撮ってみたい。乞うご期待!

鵜-2
http://jp.mongabay.com/travel/files/p15014p.html

さて、‘鵜合の衆’の民主党、崩壊後の行方や如何に? 鳥目解消にはビタミンAを!













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[2012/11/16 23:38] | 政治と社会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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