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マツコの知らない世界(その2):団地の世界
マツコの知らない世界 (TBSテレビ)を先週見て大変面白かった。‘コーラ談義’であった。(参照:弊ブログの12月7日: http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-356.html

今週は‘団地’がテーマである。2012年12月07日の深夜(正確には、08日の00:50)に予約をしておいて、今か今かと待ちながら楽しみにしていた番組を見始めた。

先週の‘画像’は、後日パソコンの画面から頂戴したものだったから‘精細度’に不十分のところがったので、今週はTV画面から直接自分のカメラで撮影した。

パソコンの画面は‘STOP’が効くので、狙った画面が撮影が出来るが、パソコンの画面が‘高精細’ではないので画像が荒れる。

一方、TV画面は高精細であるのだが、画面の切換わりスピードが激しいので、狙った画像が取りにくい。勿論、カメラの性能にもよるのは当然ではあるが・・・。

さて、上述の通り、今回は‘団地の世界’である。

‘解説者’は、自らを‘団地マニア’と自称しているという、「大山顕」氏である。彼の事は存じ上げなかったが、この番組を拝見して見て、‘何でこんな人が’この番組に出演出来たのであろうか? と首を傾げた次第! 彼のことについては、この記事の最後に・・・。

以後の写真は全て、2012年12月08日00:50から放映のTBS・TV番組を自分のカメラで撮影したものである。(だから、先般のPC画面撮影のもの比べて‘高精細’になっている!)

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画面に向かって‘右下’のコメント部分を見て戴きたい!

『 今夜マツコが本気の大激怒!「あなたは嫌悪感がする・・・」』とある。

‘出出し’から、マツコ・デラックス氏が怒っている! 彼(女?)には、天才的閃きというか人を見通す能力があるから、大山顕氏は、見た瞬間に‘見破られている’のであろう。

見せられる方は、‘馬鹿にされた気’になって何ともし難い気分が漂ったが、これも‘天下のTBSさん’である、そんな馬鹿な‘ディレクター’じゃぁないだろう、きっと何か‘どんでん返し’でもあって、‘な~るほど’と視聴者に思わせる‘秘策’があるに違いないと思ったから、我慢して見ることにした。

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でも、この大山顕氏のこの‘顔つき・眼鏡’が私も気に入らない! 何だか‘気弱な詐欺師’(失礼!)のようで、何の魅力もない顔つきである。 これでもこの‘団地’の分野での社会的貢献はあるのだろう。TBSさんが選択したテーマでもあり、その道のプロなんだろうから・・・。

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自分の‘知らない世界’を教えて頂くのに、‘あなたは、嫌悪感がする!’と面と向かって言われたのでは、ご本人も立つ瀬がない! これは最後にきっとマツコ氏が謝る‘どんでん返し’があるに違いない! 私の期待は、もうそちらの方に集中した!

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ところが、話が進めば進むほど、マツコ氏の顔つきが険しくなるばかりである! この不満そうな顔つき、でも彼(女?)は、今では超一流のタレントであり、それなりのきちんとした社会経験も踏まえての苦労人である。大山顕氏を‘こき下ろす’ばかりが能ではないことぐらい心得ているに違いない!

マツコ・デラックス氏

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%82%B3%E3
%83%BB%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

マツコ・デラックス(男性、1972年10月26日 - )は、日本のコラムニスト、エッセイスト、女装タレント。所属事務所はナチュラルエイト。千葉県立犢橋高等学校卒業。放送大学教養学部在学中。

来歴 [編集]

文筆活動 [編集]

1972年、千葉県生まれ。千葉県立犢橋高等学校在学中は木村拓哉と同級生であったが親しくはなかった[2]。芸能界進出以前の経歴については、まとまった記載はないが、美容師、ゲイ雑誌「Badi」の記者・編集者などをしていた[3]。
2000年頃[4]から140×3のスリーサイズ・体重140kgを誇る巨体に女装するというスタイルでの活動を行い、そのキャラクター性を生かしたタレント活動を開始する。また文筆業でも「マツコ・デラックス」の筆名でコラムニストとして幾つかの雑誌で連載を持つ。
新聞およびニュースサイトの見出し欄などでは、文字数制限の問題から「マツコDX」と表記されることがある[5]。2002年、ソニー・マガジンズ社から『アタシがマツコ・デラックス』を発表、以後も定期的にエッセイ集などを執筆している。

タレント活動 [編集]

テレビ番組初出演は、バラエティ番組『ワンナイR&R』(フジテレビ)の前身番組『エブナイ』だった。知人に「女装した出演者が足りないから、手伝ってよ」と誘われ出演した[要出典]。2007年1月に放送された『ジェネジャン・未成年の"生"と"性"スペシャル』(日本テレビ)にはパネラーとして出演している。
2009年、初の冠番組である『マツコの部屋』(フジテレビ)が開始。それまで自分でマネジメントをこなしていたが、友人であるミッツ・マングローブの伯父である徳光和夫に「事務所に入った方がいい」との助言を受けたことから、芸能事務所・ナチュラルエイトに所属した[6]。
2011年、ラジオ番組でも冠番組『井筒とマツコ 禁断のラジオ』(文化放送)が開始。同年9月からは、島田紳助の引退に伴い、『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ)の実質的な後任「スペシャルコメンテーター」となる。
2012年4月、『三毛猫ホームズの推理』(日本テレビ)で連続ドラマ初レギュラー。

政治的発言・活動 [編集]

「今の若者は漫画家の小林よしのりのゴーマニズム宣言やSAPIOに影響を受け過ぎており、若者が右寄りになっている」と批判している[7]。
2012年10月1日に「潰瘍性大腸炎」(全国に10万人規模の患者がいる厚生労働省指定の難病)の悪化で辞任した安倍晋三元首相の自民党新総裁選出に関連して、「安倍晋三は腹が痛いといって国を売りとばしたみたいな馬鹿」と発言している。
[8][9]。


私の興味は、もう‘団地’の事などどうだっていい、この結末をTBS側がどう処理するのだろうか?の方に完全に移ってしまったのである。

この時点、コマーシャルが終わって、実質的内容が開始されてわずか2分後の事である!

それにしても、こんなお粗末過ぎるタレントは今まで見たことがなかった。

彼の経歴(全部ではない!)を調べてみた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E9%A1%95
大山 顕(おおやま けん、1972年11月3日 - )は、千葉県在住の写真家、フリーライター。

略歴 [編集]

1972年(昭和47年)11月3日生まれ。埼玉県出身。千葉県船橋市にて育つ。1998年(平成10年)千葉大学工学部工業意匠学科卒業し、松下電器産業株式会社(現・Panasonic)に入社。10年間勤務した後に退社し、写真家として独立。現在は、執筆、撮影、出版、テレビ出演、イベント主催などを行ってる。

盗作問題[1] [編集]

2008年2月、大山はニフティが運営する『デイリーポータルZ』において「手のりポッド」というテトラポッドのペーパークラフトの記事を掲載した。ところが、このクラフトは別の人物が作成したものを無断で加工し、自ら考案したかのように紹介したものであった。さらには、自らのブログにも同様の内容の記事を掲載した。

それから約1年後、『デイリーポータルZ』に関連記事として「テトぐるみがかわいい」という記事を再度掲載した。取り上げた内容はテトラポッドを模したぬいぐるみであったが、このぬいぐるみに関しても第三者の作成したものでありながら自身も制作に関わったかのように内容を偽った。その後、大山はペーパークラフトの本来の作者からの指摘があったにも関わらず無断加工を認めず、さらに強い抗議を受けた後、ようやく『デイリーポータルZ』上に謝罪文を掲載する事となった。

しかしながら、その後も週刊トロ・ステーションや雑誌等の取材に自分が製作者であるとしてインタビューを受け、また本人のブログからも未だ当該記事を削除せず[2]、盗作行為を続けたままである。なお、謝罪文において「利益全額および記事2本分の原稿料をすべてしかるべき活動団体に寄付することにいたします」と述べたが、どのような団体にいくら寄付したのかは一切明らかにされていない。Twitterやブログなどにおいても、本件に関して言及したユーザーやコメントはブロックおよび削除されてしまっている。

著書・作品 [編集]

監修・編集 [編集]
『団地マニア 〜団地プレイはじめの一歩〜』(2007年 エイベックス・マーケティング)
共著 [編集]
『工場萌え』(2007年 東京書籍) ISBN 448780163X
『工場萌えF』(2009年 東京書籍) ISBN 4487803454
『ドボク・サミット』(2009年 武蔵野美術大学出版局) ISBN 4901631829
『酷道をゆく』(2008年 イカロス出版) ISBN 4863200250
『酷道をゆく2』(2008年 イカロス出版) ISBN 4863200722
『団地団 ~ベランダから見渡す映画論~』(2012年 キネマ旬報社) ISBN 487376386X
単著 [編集]
『ジャンクション』(2007年 メディアファクトリー) ISBN 4840120935
『団地の見究』(2008年 東京書籍) ISBN 4487802598
『団地さん』(2008年 エンターブレイン) ISBN 4757741413
『高架下建築』(2009年 洋泉社) ISBN 4862483844
『共食いキャラの本』(2009年 洋泉社) ISBN 4862484638
執筆 [編集]
「工場の魅力~ある廃工場の風景~」『ワンダーJAPAN 4』(2007年 三才ブックス) ISBN 4861992018
『ワンダーJAPAN巨大工場総特集号』(2009年 三才ブックス) ISBN 4861991943
連載 [編集]
『デイリーポータルZ』(2002年 -  @nifty)
「ドボ珍」『東京スポーツ』(2009年4月 -  東京スポーツ新聞社)


この大山顕氏は、マツコ・デラックス氏とは、1972年(昭和47年)生まれの同い年である。

それなら案外同世代としての感覚は同じだからもう少し‘認め合う’というか‘共通認識’があっても良かったのにとは思ったが、そこが二人の‘センス’の違いなのであろう!(陰の声:センスがなくてウチワ揉め!)

でも、この引用記事を見て驚いた!これは、天下の‘Wikipedia’さんの記事である。嘘なんかではないに違いない!

それにしても、‘大活躍’である! いわゆるお笑いタレントとは一味違うタレントなのだろうが、新情報をキャッチすることに懸命なTBSテレビさんが何故こんな‘疑惑’というか‘グレイ’な人を自社の番組に登場させたのだろうか?

もうこれ以上内容について書かせて貰う事にも嫌気が射してきた。
取敢えず、その時のテーマだけは、以下に箇条書きにさせて貰う。

① 愛すべき団地たち (団地を愛し過ぎた男の少し過剰な団地熱)

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② 千葉出身マツコと大山氏の超ローカル団地トーク

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③ 千葉市 VS 船橋市 相容れない2人

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④ スターハウスとテラスハウス

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⑤ 50年前の団地は、‘憧れの高級タワーマンション’だった

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⑥ 団地とマンション その違いと魅力

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⑦ 迫力あるタワーが魅力

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⑧ 謎の突起物を擁する辰巳一丁目アパート(江東区)

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⑨ 団地感がアップする特選スポット

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ああ~、もう嫌になった! 何と言うテーマの選び方だ!  まだあと何枚もの写真があるが、これでおしまい!
馬鹿馬鹿し過ぎる!

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大山氏への不満爆発!本番中にマツコがマジギレ

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大山氏の身勝手さにヒートアップするマツコ

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全くの間抜け面で・・・

遂に最後まで‘どんでん返し’など全くなかった! 余りにもお粗末な番組だった!何と言うディレクターなのだろうか? それともマツコ氏の評判を下げたいという目論見なんぞが存在するのだろうか? 不思議である!

私がもしも団地の事でマツコ氏に知らない世界を教える立場だったら、次の項目を揃えるに違いない。

① 団地人口の推移 → これで個人住宅数との推移が判るではないか!

② 日本の経済発展と団地の集中地域 → これで大企業を支えている人達が団地にどのくらい住んであるかが判明して、団地の価値が認識出来るというもの

③ 団地住まいの国会議員の数は? → 団地出身者でも国を動かす人物が・・・

④ 団地出身の‘タレント’の数と% → 団地は庶民を楽しませる生みの親か?

⑤ 団地の建て替えは、今?

⑥ 公務員社宅としての団地は、一般の団地とどう違うのか?

⑦ 団地と文化人:文化人(Ex.音楽家、画家、書道家、小説家、etc.)の排出度% → 団地は文化の発祥地か?

・・・等々考えればいくらでも‘テーマ’はあるはず・・。

次の週の予告は、

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カジノのお話のようである。これが面白くなかったら、二度とこの番組は見ないことにする。

TBSさんにも言い分はあるだろう。一円もあなたが払っている訳ではないでしょう?それならそんなに文句を言わないで!

でも、こちとらは、深夜(00:50)まで、暖房器具も利用して、明かりもつけ、さらに電力を喰うTVを点けていたのですゾ!

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(つづく)

来週のカジノに期待!

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[2012/12/13 00:25] | 学習と文化 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
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[2013/07/02 02:49] | # [ 編集 ]
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[2014/10/05 11:09] | # [ 編集 ]
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[2014/12/12 06:01] | # [ 編集 ]
Re: タイトルなし
oo 様

拝復 御礼が遅くなって済みません!

貴重なコメント有難うございました!
こんな御仁をよくTV局が出したなァ~!と思って・・・・

  今後ともよろしくお願い致します。

  12/18   有田紀史雄


> この人ってただ見下したいだけですよね。
> 他にも色々見てると性格終わってるなって思います。
> 色んな疑惑もあるし…。
[2014/12/18 08:53] URL | mobaradesu #- [ 編集 ]
はじめまして
団地をほんの少しだけ好きなものです。

昨日、小さい頃住みたいなあと憧れていた団地が取り壊されるということで写真を撮りに行ったこともあり、たまたまこのブログを見つけました。

私もこの番組、観ていました。この男性があまりにも準備不足なこと、自分は団地に住みたい気持ちが全くないことに驚いたのを覚えています。

kissy様の番組のプランは完璧ですね!是非知りたい内容ばかりです。こっちの番組のほうがよっぽど観てみたかったな。。
[2015/05/22 15:55] URL | Xさん #- [ 編集 ]
Re: はじめまして
(-)様

拝復 大分前にコメントを頂戴しておきながら、御礼の返事が遅れてしまい申し訳ございません!
   
   コメント誠に有難うございました!

   仰せの通りです!

   一寸年甲斐もなく興奮してしまい反省しております!
   今後とも何卒よろしくご指導賜りますように・・・。

   有難うございました。

   2015年05月31日  mobaradesu で~す!
  
   

> 団地をほんの少しだけ好きなものです。
>
> 昨日、小さい頃住みたいなあと憧れていた団地が取り壊されるということで写真を撮りに行ったこともあり、たまたまこのブログを見つけました。
>
> 私もこの番組、観ていました。この男性があまりにも準備不足なこと、自分は団地に住みたい気持ちが全くないことに驚いたのを覚えています。
>
> kissy様の番組のプランは完璧ですね!是非知りたい内容ばかりです。こっちの番組のほうがよっぽど観てみたかったな。。
[2015/05/31 12:46] URL | mobaradesu #- [ 編集 ]
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