小川の‘薄氷’と‘カワセミ’と‘吊るし柿’と
昨日の弊ブログで、我が家の吊るし柿の‘途中試食’を昨日(2012年12月11日)行なう積りと書いたので、修行中の吊るし柿の今の状況は勿論、昨日の朝~お昼の我が家の周りを見てみた。

① 薄氷が小川全体を覆った

ここのところの朝冷え(気象情報では、千葉県・茂原市の12月11日は、最低温度+2℃)で、我が家の裏の小川に薄氷が張る。これも一昨昨日のブログに写真を掲載した。

昨日もその小川(我が家の車庫の真下)に氷が張っていた。これは一昨昨日のそれよりも多少厚めで、小川全体がこの薄氷で覆われていた。

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2012年12月11日09:01

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同上の望遠 09:01

小川全体に薄氷が張っているのが判る。

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同上の中央部を更に望遠で拡大 09:01

こりゃあもう、本物の氷の結晶である。でも、厚さは、そぉ~、1~2mm というところ?

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2012年12月11日09:02

上部が赤目川へ続く方向。

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同上の望遠拡大

全面に薄氷が張っていることが判る。

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同上の更に望遠拡大

折れた枝が‘溺れている’様にも見える。

② カワセミ君

さ~て、ここで‘事件’が起こった!

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09:03

‘幻のカワセミ君’が一瞬、姿を現したのである! この場所に、である! 拡大して見ると・・・

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09:03

見間違いではない! こんな‘カワセミ’だった! 次の次の写真の‘赤の矢印’の場所に、ほんの1/100秒?位止まって直ぐに‘右に’向かい、水面を滑空して、右奥の赤目川の方に飛んで行ったのである!

かわせみ-2
http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-8552.html

←

この赤い矢印の場所に、1/100秒?だけ止まった!これを前出の‘カワセミ’の写真を使って‘合成写真’を作ってみたのが次の写真である。

かわせみー60001

まあ、余り上手くは出来てはいないが、こんな風に見えた。
そして、飛んで行った軌跡が次の写真に赤い曲線で示した通りであった。暫らく待ったが帰ってはこなかった。しかし、この‘カワセミ君’は、この場所で今年何度も見たし、御近所の方達も確認されている。どうやら近くにこの‘カワセミ君’の‘巣’があるらしいのである。

飛んだ方向

この赤線がカワセミ君が慌てて飛んで行ったルートである。実は、カワセミ君は、逃げて行った方向から来たのである。

カワセミ君が慌てて逃げて行ったのには理由がある。一つには、私を発見したからである。それに、この場所に来て観て、氷が張っているのに驚いて‘ここでは漁は出来ない’と思ったからに相違ない!

次は何時カワセミ君を見ることが出来るのだろうか? その時は是非カメラに・・・!


さて、吊るし柿のある<我が家の2階のベランダからの昨日の眺め>が以下の写真である。

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12:22

南西の方向である。‘空き地はまだ沢山有る’といっても家が建っていないだけであってそれぞれ持ち主の方はおられるようである。我々としては、淋しさはあるが全部の敷地に家が建つよりもこの位‘空き地’がある方がいい。

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12:22

真西の方向。 実は、ここから富士山が見えると最高に結構な話であるが、残念だら見えない!ただし、我が家の屋根の上に登れば‘きっと見える’に違いない!何かの機会、例えば、TVのアンテナを撮り替える場合だとか、屋根を修繕せねばならないことが起こった場合などに‘屋根に登る人’に聞いてみたいとは思っている。

だって、南に約50m行きさえすれば、‘土手’から、小さくしか見えないが、あの‘富士山’が見えるのだから・・・。

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2012年11月15日08:13

千葉県・茂原市・千沢を流れている‘赤目川’の土手から見た富士山。

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12:23

これは、北北東の方角である。 カミサンの運転する車が帰って来て‘バックで’我が家へ戻ろうとしているところである。

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同上の拡大。

さて、ここからが

③‘吊るし柿’編 である。

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12:25

‘途中試食’は多分この中から・・・

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12:25

やはり、‘試食の本命’は、中でも一番大きな‘これ’!

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お皿の色も‘吊るし柿’と同色系統を選択。ど~です、似合うでしょう! 何だかお皿まで嬉しくなって‘笑っている’みたい!

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余り格好の良くないこの‘包丁’で真っ二つに切ろうという訳である。

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切ってみると、何とこの柿には‘種’がない! でも‘種の元’は?

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お日さまの下でよ~く見てみると、‘種の元’が、蜜柑の一つ一つの袋みたいになっていることが判る。

さてさて、問題は、渋柿様‘御修行中’の今のお味は~??

夫婦で半分ずつ。何と、渋はもう抜けている。98%程度。これ位が本当は丁度良い!  

でも‘甘さ’が少し足りないのだ。

夫婦で出した‘判決’: あと2~3日の修行を申し付けるもの也。以上


(つづく)

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