‘どうかしてるぜ!‘ シリーズ(第1弾)
‘どうかしてるぜ!’という言葉が流行っているという。

調べてみた。例の通り、‘WEB'で。  何でもかんでもWEBに頼るなんて‘どうかしてるぜ!’と言われそうだが・・・。

どうかしてるぜ!
http://blogs.yahoo.co.jp/rainbow_bridges4/34148526.html

ここに「ブラマヨ吉田・新ギャグ」とある。判っている人には判っているが、我々のように判らん奴には判らんので‘解説(怪説?)’がいる。

「つまり、その~、早い話が、え~と、そうそう、この吉田さんって誰だっけ?」

「おいおい、しっかりしてくれ! この吉田さんって、ほら、ほら、あのさぁ~、ブラマヨのさぁ、」

「ブラマヨって、何?」

もうこれじゃぁ、話がちっとも進まない!

ブラックマヨネーズ(BLACK MAYONNAISE)は、小杉竜一と吉田敬の2人による日本のお笑いコンビ。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。1998年4月結成。2005年M-1グランプリ王者。略称はブラマヨ

吉田敬(よしだ たかし、1973年6月27日 - )ボケ担当/
立ち位置は向かって右。
小杉竜一(こすぎ りゅういち、1973年7月5日 - )ツッコミ担当
立ち位置は向かって左。

コンビ名は、日本のロックバンド「Mr.Children」のように正反対でアンバランスな意味の単語を組み合わせたもの。マヨネーズという身近なものの名前を入れることで「マヨネーズを見るたびに自分たちのことを思い出してくれたら」という願いも込められている。ただし、当初はこの名前を吉本興業に申請した際、「ブラック」はイメージがいまいち良くないとして一時保留扱いとなっていたが、同時期にブラックビスケッツのヒットがあったため、イメージが払拭されて話を通った事を明かしている[1]。

2005年、第5回M-1グランプリ決勝に進出し、優勝。翌年2006年東京進出する。優勝直後、他のM-1優勝コンビに比べて優勝後のメディア出演が少なかった(実は関西ですでに売れ始めていたため、すぐに東京に拠点を移せなかった)。2007年頃からはキャラも浸透し始め、少しずつ全国区でのテレビ出演が増え、M-1覇者には珍しい「時間差ブレイク」を果たした[2]とも言われた。しかし、メンバーはこれに対してやや否定的であり、「関西での仕事ばかりしていただけ」「自分達では全力疾走してたけど周りからは歩いているようにしか見えてなかったのかも」と振り返っている[3]。

決勝ファーストラウンドでは直前の出番だったチュートリアルが「バーベキュー」のネタで松本人志から絶賛され、吉田は「死ぬほど羨ましかった」という。小杉は舞台袖で人のネタを聞くのが嫌いなため、控え室で見ていた。ブラックマヨネーズは5番手で登場し、「ボウリングの球の扱い方」というネタを披露。王道だがオーソドックスな漫才の強さ、ネタの完成度が高く評価されファーストラウンドを1位で通過、審査員の大竹まことから「あまりオーソドックスは好きじゃないけど、オーソドックスの凄さにびっくりした。別に新しいことをやらなくても十分面白いんだと再認識しました」島田紳助からは「4分の使い方、抜群。4分の使い方に感動したね。噂は聞いてたけど、ほんまに凄かったわ。昔、僕の番組の前説来てくれてたからよう見てたんやけど、ほんまに成長してるし、4分の使い方上手い」と絶賛された。最終決戦は3番手を選び、「喧嘩の強い男を目指そう」というネタを披露。7人中4票(3票は笑い飯)を獲得して優勝を果たした。彼らの登場以後、4分間をいかに上手く使うかがM-1で勝つための大命題になったとされる。[4]

ビートたけしは気に入っているお笑い芸人としてブラックマヨネーズの名前を挙げ[6]、特に雛壇芸人としての彼らの才能を称賛し、「失礼な言い方だけど、メインがいて、横にいてサポートするのは巧えなあと思う。」と述べている[7]。また自身が審査委員長を務める『ビートたけしのエンターテインメント賞』で、日本芸能大賞を受賞したブラックマヨネーズについて「バラエティでの“保険”だね。この二人がいると安心して見ていられる」と絶賛した。[8]

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E
3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9E%E
3%83%A8%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%BA


漫才ブームが、やすし・きよしを筆頭にして興った後、‘ちょい出’の奥義を極めない奴らの未完成・舐めやがった漫才師達に腹が立ってこのところ漫才は全く見なかったが、上記引用資料の如く、たけしや伸助、まことさん達も‘べた褒め’のコンビらしいが、まだきちんと見たことがない!

でもまだ判らない!‘どうかしてるぜ!’が、何故‘ギャグ’なのだろうか? ‘どうかしてるぜ!’

それとも‘ギャグ’の定義(?)が変わったのだろうか?

ブラックマヨネーズのお二人はこの‘ギャグ’を一体どんな風に使っているのだろうか?

ブラックマヨネーズ
http://curly-rudy.com/owarai/black-mayonnaise/post-2.html

http://natalie.mu/owarai/news/54545
<抜粋>

① 1つ目の叫びは、「ダチョウ肉を食べないなんて、どうかしてるぜ!」

② 続いて日本のコンビニエンスストア第1号店「ココストア」について、「ココストアがマイナーだなんて、どうかしてるぜ!」とプレゼン

③ 最後は「湖南市に観光客が来ないなんて、どうかしてるぜ!」と、滋賀県湖南市の谷畑英吾市長が叫ビストとして登場


どうにもこうにも、これがギャグとは我々には考えられない!

勿論、臨場感がないからかも知れないが、何故こんなことで‘ギャグ’として今の人達に受けるのだろうか?
不思議である。

まあ、これはこれとして、大いに頑張って欲しい!


さて、この「どうかしてるぜ!」を私はギャグとしてでなく、‘怒りを込めて’このフレーズを使ってみたい。

長年、技術屋として特許やノウハウの世界に生きて来たために、このフレーズで物事をやろうとした場合に、このフレーズが今や‘ギャグ’として流行っていることを聞かされたので、一応どんなものかを調べてみたという事である。

でも、このフレーズは、普通の歴とした日本語である。ギャグとして使うのなら一応の仁義(?)が必要かとも思ったが、どうやらその必要はないのだろう。

そんな訳で、「どうかしてるぜ!」シリーズを今後弊ブログで発進させたいと思っている。



‘どうかしてるぜ!’シリーズ第1弾 :

先ず最初は、「野田首相、このままで済ませようなんて、どうかしてるぜ!」

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<衆院選>惨敗民主、失職秘書は800人
毎日新聞 12月17日(月)22時59分配信
当選確実を示す印がない候補者ボード前で頭を下げる野田佳彦首相=東京都内のホテルで2012年12月16日午後、丸山博撮影

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121217-00000117-mai-soci.view-000

やはり、やはり、現時点では、これが最初に来なくてはいけない!

選挙戦に備えての民主党の(というより野田首相の)キャッチフレーズは、「決断」

‘恐れ入りました!’ 

普通は‘恐れ入りました!’と言えば、‘完全に参りました!素晴らしいで~す!’という事だが、言葉が‘進化’したり或いは‘枯れて’くると逆説的意味を持ってくる。

「‘先生’と言われるほどバカでない !」

この表現から判る通り、最初は或いは本来は‘学徳の優れた人’や‘自分が師事する人’又は、その人達への敬称であったはずだが、それが年月を重ねて‘枯れて’くると、他人を‘からかって’使う意味に変貌する。

先程の野田首相の‘決断’に対しての‘恐れ入りました!’は、その意味である!

<1>‘決断’を今頃掲げて平気で居れるのは、常識人でもおかしいし、ましてや原発問題で苦しんでいる人達が大勢おられるのにちっとも救いの手を差し伸べない現政府の最高責任者が今更‘決断’をキャッチフレーズにするなんて、‘どうかしてるぜ!’である。

<2> 景気対策としても大きな価値のある災害対策を何故もっと積極的に進めないのだろうか?理由は地方自治体にあるという。聞いて呆れるという事はこのことである。地方自治体がスムーズに仕事が出来るようにするのが国家の役目ではないのだろうか?‘どうかしてるぜ!’である。

<3>‘決断’をもう一度俎上に乗せると、‘決断’は一歩下がってやって頂いて結構。しかし、野田総理は、‘決断’はするかも知れないが、‘実行’は多分しない。これは上記<2>の災害対策の進行状況を見れば、中学生でも判る。その時に「何故実行をしないのか?」と問い質せば「私は‘決断’をすると言ったが‘実行する’とは言っていない!」という答えが返って来そうな気がする。‘詭弁’とはこういう事を言う。‘どうかしてるぜ!'

<4> 民主党の後継者が、昨日現在まだ決められない。決断はもう舌の根も乾かないのに行なわれない。‘どうかしてるぜ!'

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/1219/ym_121219_7655998675.html
細野政調会長、不出馬の意向…民主代表選
読売新聞12月19日(水)20時40分

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民主党の代表選日程などに反対意見が続出し、紛糾する両院議員総会(左から、野田首相、輿石幹事長ら=清水健司撮影)

 民主党は19日、代表選の日程を22日から延期することを決めた。
 衆院選で惨敗した総括を先行させる。また、待望論が出ている細野政調会長は、代表選不出馬の意向を明らかにした。
 19日に党本部で開かれた両院議員総会では、野田首相が冒頭、「痛恨の極みだ。深く深くおわび申し上げたい」と衆院選の結果について陳謝し、現執行部の辞任が了承された。26日の首相指名選挙に間に合わせるため、22日に代表選を行うとする執行部案に対しては、出席議員から「落選した人や地方議員の意見を聞かないで、新代表を決めることはあり得ない」などと反対意見が相次ぎ、輿石幹事長が提案を撤回した。その後、輿石氏や首相らが協議し、「両院議員・衆院選候補者・全国幹事長懇談会」を22日に開き、その結果を踏まえ、代表選を25日の両院議員総会で行うか、26日以降に先送りするかを判断することを決めた。


19日には、代表選を22日に行うことを決定する予定だったらしいが、‘決断’は何処へ行ったやら、25日以降に延期である。これじゃあ、この党に国を任せる訳にはゆくまい! やっぱり‘どうかしてるぜ!’

(つづく)


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