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「クリスマスって、なあに?」と聞かれて・・・(その4)
昨日のつづき。今日のテーマは、サンタクロースについて

サンタクロース
http://blogs.yahoo.co.jp/aquarius1969newage/64572224.html


④ キリストとサンタクロースの関係は? 或いは、何故サンタクロースなのか?

⑤ サンタクロースは何故子供達だけにプレセントを呉れるのか?

⑥ サンタクロースの衣装の色は何故赤い? 

⑦ サンタクロースとコカコーラの関係は?

④ キリストとサンタクロースの関係は? 或いは、何故サンタクロースなのか?

⑤ サンタクロースは何故子供達だけにプレセントを呉れるのか?

この疑問ついては、以下のような資料がある。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1220973867
Q:クリスマスとサンタとキリストの関係を教えて下さい。
riroruさん

クリスマスとサンタとキリストの関係を教えて下さい。
クリスマスってキリストの誕生日だからお祝いするって思ってたんですが、
サンタクロースはどうかかわってるのでしょうか?

なぜ12/24にサンタが家の煙突から入って子供にプレゼンとを配ることになってるのでしょう?

子供のころから疑問でなりませんでした。

知ってる方、教えて下さい。

ベストアンサーに選ばれた回答
dreineerさん

A:ちゃんと説明しようと思うととても長くなりますがいいでしょうか。

まずこの3つはもともと「あまり」関係のないものだったのが一緒にまとまったんです。

クリスマスという名前は「キリストの降誕祭」という意味ですが
実はキリストの誕生日が12月25日だとは聖書には書いてありません。

でも宗教行事としてこの日に「キリストの誕生を感謝する」と決められたのです。

ではなぜこの日に決まったのかと言うと、キリスト教以前のヨーロッパや中近東の宗教で
冬至には太陽の恵みが再び蘇って春に向かうことを祝う冬至祭がさまざまな形で
行なわれていたからです。キリストの誕生を祝うのも、太陽の恵みになぞらえる意味が
そこに込められたと考えられています。

25日という日付についてはそれぞれの文化で使っていたカレンダーの違いから
実は一定ではないのですが(冬至ともズレていますね)、根本が冬至なのは同じです。

さて、サンタクロースですが、キリスト教の聖人であるトルコの聖ニクラウスが原型です
この人が貧しい人や困っている人たちに贈り物をして助けたという伝説が形を変えていって
聖ニクラウスの日と定められている12月6日に子供たちにプレゼントをくれる人という
イメージができ、ヨーロッパの各地で今もこの日にプレゼントをもらっています。

この人自身はキリスト教関係者ですが、やはりキリスト教以前から残っている古い宗教の風習と混ざっていき、冬の祭りと贈り物とそれをくれるおじいさん(若い人や女性というのもあります)の存在がキリスト教の「冬の祭り」であるクリスマスとかぶって行きました。
それでもヨーロッパの各地でバラバラだった12月の行事とクリスマスの関係が今のように一つにまとまった姿になったのは、アメリカに移民して行った人たちがそれぞれの風習をアメリカで融合させて行ったのが一因だと考えられています。

アメリカ文化の力が強くなって、今ではヨーロッパにそれが逆輸入される形でまた形を変えているようです。
日本で広まったのはこのアメリカ式のクリスマスだと思います。

太った白い髭のおじいさんが赤い服を着てトナカイのそりでプレゼントを配るのが24日の夜、という今では公式みたいになっているクリスマスについての決まりも実は19世紀以降に定着したものです。

その定着する過程で、サンタがどうやって家に入るのか、それは煙突から入るのだ、といった答えが用意されました。
これには聖ニクラウスが貧しい家にお金を配る時に暖炉の煙突に投げ込んで行ったという伝承が影響を与えているとも言われています。

歴史的にはまず冬を越すための祈りと祭があってプレゼントも存在し、そこにキリスト教のクリスマスができてさらにサンタクロースがそのプレゼントをくれる人として定着した、ということになるでしょう。


次の資料も大いに参考になる。

http://okwave.jp/qa/q1849718.html
4世紀頃の東ローマ帝国小アジアの司教、キリスト教の教父聖ニコラウスの伝説を起源とするが、史実ではないと言われる。

「ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、娘を身売りしなければならない家の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れる。このとき暖炉には靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていたという。この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。靴下の中にプレゼントを入れる風習も、ここから来ていると思われる。

その後、1822年にニューヨークの神学者クレメント・クラーク・ムーアが子供のために作った詩「聖ニコラウスの訪問」がきっかけとなり、サンタクロース物語は世界中に広まったというのが現在までの定説。

だそうです。
参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%
82%BF%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9


という訳で、サンタクロースの存在意義がかなりよく判った。

⑥ サンタクロースの衣装の色は何故赤い?

freexmas01.jpg
http://matome.naver.jp/odai/2125808201511036222
 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%8
2%BF%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9

サンタクロースの姿・特徴 [編集]

常に笑顔の、白のトリミングのある赤い服・赤いナイトキャップ姿で白ヒゲを生やした太りぎみの老人の男。白い大きな袋にクリスマスプレゼントを入れて肩に担いでいる。19世紀の初出では一頭立てのトナカイがソリを引く姿が描かれていたが、やがて八頭立てとなり、家々の子どもたちが寝ている間にプレゼントを配る現在のイメージに至っている。

欧米諸国などのサンタは「Ho Ho Ho」(ホゥホゥホゥ)と特徴的な笑い声をあげる事がある。伝統文化として定着している面もあり、カナダではサンタクロース宛専用の郵便番号「H0H0H0」がある(同国の郵便番号の書式は"A1B2C3"のようなアルファベットと数字の組み合わせのため、アルファベットの"O"(オー)の代わりに数字の"0"(ゼロ)を使用している)。

ドイツの古い伝承では、サンタは双子で、一人は紅白の衣装を着て良い子にプレゼントを配り、もう一人は黒と茶色の衣装を着て悪い子にお仕置きをする(クネヒト・ループレヒトを参照)。容姿・役割共に日本のなまはげに似ており、民俗学的にも年の瀬に来訪する年神としての役割の類似が指摘される。現在、ドイツでは聖ニコラウスは「シャープ」と「クランプス」と呼ばれる二人の怪人を連れて街を練り歩き、良い子にはプレゼントをくれるが、悪い子にはクランプス共に命じてお仕置きをさせる。

スペイン・イタリア・ポーランド・メキシコなどのカトリック教徒が多い国では、顕現節という祝祭があり、伝統的にはこの日(1月6日)に子供たちはプレゼントをもらう。イタリアでは良い子にはプレゼントやお菓子、悪い子には炭を配って歩く魔女ベファーナの伝承がある。ハイチではトントン・ノエル(サンタクロース)と一緒にトントン・マクート(麻袋おじさん)が回り、悪い子はトントン・マクートが袋に入れてさらってゆくとされる。

ロシアのジェド・マロースは青い服を着ている。
アイスランドでは、サンタクロースに相当する妖精として13人のユール・ラッズがいる。「スプーンを舐めるサンタ」など13人に明確なキャラ付け、名前などの設定が決められているほか、父(グリーラ)、母(レッパルージ)、そしてペットのユール・キャット(クリスマス猫)などもいる。エーシャ山に五千年住んでおり、12月12日から毎日ひとりずつおりてきて、良い子にはお菓子、悪い子には生のジャガイモを靴のなかにいれていく。24日に勢揃いし、25日からひとりずつ山に戻る、という。[1][2]。
サンタクロース(シンタクラース)の服装はキリスト教の司祭服に由来する。


というから、サンタさんの服装は、赤(と白)とばかりではないらしい。

⑦ サンタクロースとコカコーラの関係は?

コカコーラ、トラック、サンタクロース-485x728
http://ja.freewalls.org/wallpaper/%E3%82%B3%E3%8
2%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%80%81%E3%83%88%E3%8
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2%BF%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF
%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9

コカ・コーラとの関係 [編集]

コカ・コーラ社のコーポレートカラーはサンタクロースの衣装と同じ赤と白であり、サンタクロースの衣装はコカ・コーラの広告に由来するとする俗説がある。

しかし、米国コカ・コーラの広告にサンタクロースが初めて採用されたのは1931年であり、この時にはすでに遠く離れた日本ですらサンタクロースのおなじみの姿は確立されて十数年が経過していた。なお、日本での最初のコカ・コーラ輸入は1914年頃であったが、間もなく販売中止となり、再度上陸したのは戦後の1949年になってからであった。従ってコカ・コーラを手にしたサンタクロースが日本で紹介されたのは1949年以降の戦後のことである[8]。
なおニコラオスは、商人の守護聖人でもある[9]



(つづく)
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[2012/12/27 00:26] | 宗教 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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