弊ブログの今年の月一番
今年2012年も今日で終わりである。

弊ブログは昨年の11月下に開設したから、一年以上が経ったことになる。

今年の締め括りとして、それぞれの月で一番印象に残ったブログを再掲して、今年の総括としたい。

<01月>

● ‘オヤジギャグ’で感激!
http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

そのウィキペディアの内容に嬉しい記述を見つけてしまった。
‘代表的なオヤジギャグ(編集)’の項目に、

「今日の料理とかけて、赤穂浪士の討ち入りと解く」
「そのこころは?」
「おおしかった!」を意味する解説がなされている!

忠臣蔵
http://blog.livedoor.jp/waruneko00326-002/archives/21363542.html



<02月>

● ‘ヒッチ俳句’のすすめ 
http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-44.html

‘ヒッチ俳句’とは、‘歩きながら’俳句を作るところから来た命名だが、これには決まりがあって、俳句の‘季語’が‘掛詞’になっていて二つの意味を持たねばならないという約束事がある。
紅梅や-2
 紅梅(勾配)や 自転車(チャリンコ)降りて 押して行く (解説:寒い寒い冬がやっと過ぎ去って仄かに紅梅の香りがし始めた。これまで寒さに震えながらも自転車で梅林を突っ切っていたが、やっと一年振りに芳しい紅梅の香りだ。私は自転車を降りてゆっくり香りを愉しみながら初春の梅林の中を自転車を押して行った。これが表の意。勿論掛詞の裏の意味は‘勾配’では自転車は乗ったままでは乗り越えられない、の意)

紅梅
紅梅 http://sanpophoto2.blog18.fc2.com/blog-entry-185.html



<03月>

● 救急車 
http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-85.html

昨年(2011年)の夏、私は突然の高熱と激痛のため‘救急車’で運ばれた経験がある。激痛は‘歯の痛み’だったが、この高熱の意味が判らなかった。

kyuukyuusha
 http://plaza.rakuten.co.jp/chiba611/12000

しかし、公立病院について宿直医の診断によると‘敗血症の疑い’という。どうやら歯磨きの途中で‘何かの菌’が体内に入ったらしいのである。



<04月>

● ‘義務教育’の意義 
http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-105.html

義務教育-1
 http://www.hiroshima-u.ac.jp/news/show/id/754/dir_id/23

<我が家の‘義務教育’に関する‘認識と取り決め’事項>

① 中学3年生になる前の春休みに、必ず子供と親が‘義務教育について認識をしあう話し合い会’を持つ。

② 高校へ‘進学する’か‘進学しない’かは、‘本人自身’が決める。

③ 同じように、高校から大学等へ進学する場合も同様に、‘本人自身’が決める。

④ ただし、親はどんな相談にも応じ、出来るだけの助言はすることとし、決して‘どの学校に進学せよ!’などとの‘強要’をすることはしない。

⑤ 学生の間は‘稼ぐ’ことは余り出来ないだろうから、必要な‘学資・生活費’は親が出す事にするが、これは‘無利子’で貸し与えるので、自分に返済能力が出来た場合に‘元金’分だけを親に返済する。そして、親は返済を催促しない。そして、いつ頃どんな形で返済するかは本人が決める。


以上が、‘無い頭を振り絞って’考えた我が家の進学に関する‘憲法’である。

子供3人に同じ様に接触し、同じように話をして、お互いに納得して我が家の進学問題は終わった。



<05月>

● 茂原市の日食
 ( http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-142.html

2012年05月21日07時36分~40分、千葉県茂原市千沢で金環食をカメラで撮影することが出来た。

日食
2012年05月21日07:36 千葉県茂原市千沢での金環日食



<06月>

 第Ⅲ象限からの脱出!
 ( http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-181.html

第Ⅲ象限からの脱出

<解(怪)説>

先ずは、第Ⅱ象限から・・・。

・第Ⅱ象限:面白いが余り為にならない → 「落語」

・第Ⅲ象限:面白くもなくそんなに為にもならない → 「普通のブログ」

・第Ⅳ象限:面白くは無いが為になる → 「親父の説教」、「社長の訓示」etc.

さて、手前味噌解説での最後は、

・第Ⅰ象限:‘面白くて’その上‘為にもなる’! → 「弊ブログ」



<07月>

 徒然草117段:‘物くるゝ友’ 
http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-208.html

ぐい飲み

友とするに悪き者、七つあり。一つには、高く、やんごとなき人。二つには、若き人。三つには、病なく、身強き人、四つには、酒を好む人。五つには、たけく、勇める兵。六つには、虚言する人。七つには、欲深き人。

よき友、三つあり。一つには、物くるゝ友。二つには医師。三つには、智恵ある友。



<08月>

● 家族全員でのお墓参り 
http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-239.html

お墓

昨日の8月14日、前日に集まった我が家の家族総計10名。長女夫婦+その息子2名。長男夫婦。そして次男夫婦。それにカミサンと私。

長男夫婦に飼われているワンちゃんが一匹同行してくれるので、この10名+1匹で、お墓の清掃とお参りをするのが、我が家のお盆の時期の習慣となっている。

お墓の場所は、千葉県・松戸市・八柱霊園。



<09月>

 巨大‘きのこ’?
 ( http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-280.html

我が家のオ二フスべ

何でもない普通の植え込みの中である。植え込みの中から取り出してきて見ると、どうやら‘きのこ’のようである。

函館キノコの会の石垣充一会長によると、ホコリタケ科のオニフスベ。道南での確認例は少なく、「食べられるが、あまりおいしくないと思います」



<10月>

● ひこばえ(蘖/孫生え)のその後とセイタカアワダチソウ 
http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-312.html

hikobae
2012年09月19日の田圃。8月の終わりに稲刈りを終えて、その後に急成長した‘ひこばえ’

勿論、‘ひこばえ’になる前の第一次収穫と同じ程度とは言えまいが、9月初旬から10月下旬の約2ヶ月間で、もう一度6~7割の収穫があるように思えるのに、なぜもっと積極的に‘ひこばえ’を活用しないのであろうか?



<11月>

● 富士山が見えた!(続報)
 ( http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-334.html

富士山ー1
2012年11月14日17:00 千葉県茂原市千沢からの富士山

望遠写真をPCで拡大。富士山頂付近には、多少の‘雲’が掛かっており、またカメラの性能が良くない為富士山頂付近の積雪までは見えない。

方位及び大きさから見て、先ず‘富士山’に間違いないだろうと思われる。

この検証及び朝方・昼間の写真撮影は、今後何度も実施したいと思っている。先ずは第一報ということで・・・。
お手柄は、発見者のご夫婦である!多分地元の方達も富士山が見えるとは思っておられないのかも知れないが、この写真が動かぬ証拠、となれば嬉しいではないか!


富士山ー3
2012年11月15日08:13

電柱と電線の位置からすると、(昨日の写真と)一寸だけずれてはいるが、明らかに富士山の積雪である。



<12月>

● 「クリスマスって、なあに?」と聞かれて・・・(その1)
 ( http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-375.html

我が家のクリスマスの飾りつけー1

①‘クリスマスデー’は、本当に‘キリストの誕生日’か?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E
3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9
クリスマス(英:Christmas)とは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝う祭[1][2](降誕を記念する日)[3]。 12月25日に祝われるが、正教会のうちユリウス暦を使用するものは、グレゴリオ暦の1月7日に該当する日にクリスマスを祝う[4][5]。

キリスト教に先立つユダヤ教の暦、ローマ帝国の暦、およびこれらを引き継いだ教会暦では日没を一日の境目としているので、クリスマス・イヴと呼ばれる12月24日夕刻から朝までも、教会暦上はクリスマスと同じ日に数えられる。

新約聖書には、イエスの誕生日を特定する記述は無い。
イエスがヘロデ王の代に、ユダヤのベツレヘムでお生れになったとき、見よ、東からきた博士たちがエルサレムに着いて言った、

—マタイによる福音書第2章第1節(口語訳聖書)
恐れるな。見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生まれになった。このかたこそ主なるキリストである。

—ルカによる福音書第2章第10節 - 11節(口語訳聖書)

キリスト教においてもクリスマスは「降誕[6]を記念する祭日」[3]と位置づけられており、「救世主イエス・キリストの誕生日」と考えられているわけでは無い。

イエス・キリストが降誕した日がいつにあたるのかについては、古代からキリスト教内でも様々な説があった(例えば3世紀の初め頃には、アレクサンドリアのクレメンスは5月20日と推測していた)[3]。

降誕祭とは別に、西方教会では1月6日にキリストの公現を祝う(公現祭)。12月25日の生誕祭は、遅くとも345年には西方教会で始まった。ミトラ教の冬至の祭を転用したものではないかと言われている。


以上が、月に一つを選抜して再掲したものである。今年の夏以降は、毎日一つを目標にして実行して来た。

毎日一つの実行はそんなに簡単ではなかった。ただ、毎日のアクセス数を調べてみて、こんなに大勢の方にご覧戴いていることをバネに頑張った。また、毎日のランキングが気になって少しでも上位にとの思いがあったことは事実である。まだまだ‘悟り’の境地には程遠い。

まだまだ世の中知らないことだらけ。来年も一日一ブログを目標に続けて行く積りである。

除夜の鐘
知恩院の除夜の鐘 http://s0510552.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post-f68f.html


来年もよろしくお願い致します。
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