外房からの富士山と‘レイライン’
2013年01月06日の讀賣新聞千葉地域版に次の記事が掲載された。

新聞・富士山-2

この記事には、外房(?)の千葉県成田市猿山という地名の利根川沿いの土手から富士山と東京スカイツリーが同時に撮影されたとある。そして元旦というおまけまでついているお見事な写真である!

私の方も、有能な友人ご夫婦のお陰で、18年間もの間思いつき・気付きもしなかった‘富士山’を‘発見’して頂いて、散歩の日には必ず外房の千葉県茂原市千沢から富士山を見ることにしている。

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2012年12月12日16:48 茂原市千沢・赤目橋からの富士山。ただし、毎日こんな風に見える訳ではない。

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同上のトリミング・拡大写真

さて、新聞に掲載された飯島昇さんの写真は、千葉県成田市猿山という場所から撮られた写真であるから富士山と東京スカイツリーが‘ダブって’一直線上に並んだために両方が一枚の写真に収まったのであるが、茂原市からでは、いくら頑張っても、残念がら富士山と東京スカイツリーを一枚の写真に撮る訳にはいかない。

いろいろ調べて見ると大変面白いことに気付いた人が人がおられる。

‘レイライン’という範疇の話である。

富士山と東京スカイツリーと鹿島神宮と皇居と明治神宮とが一直線上にあり、しかも‘冬至’の日には日没がその直線に重なるというから、‘ピラミッド’クラスの話である。

以下にそのブログを全面掲載させて頂いた。

http://blog.livedoor.jp/hime12201/archives/52043801.html
May 14, 201114:54

東京スカイツリーが”レイライン”の上に!

当ブログの管理人のイヴォンヌです。

これからもよろしくお願いいたします。
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今回は、今建設中の”東京スカイツリー”を通る「レイラン」についてご紹介。


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http://blog.livedoor.jp/hime12201/archives/52043801.html

このレイランとは:

●鹿島神宮からはじまり、
●東京スカイツリー
●皇居
●明治神宮
●富士山まで通っています。

★東京スカイツリーが、どうして唐突に下町浅草の一角に建設されることになったのか? 地図でその立地を見ていくと、その謎が解明される不思議な関連性が見えてくるといいます。

★大和朝廷の東国征服の最前線ポイントとして築かれた鹿島神宮は、関東地方の主要レイラインのハブとなっています。その鹿島神宮から見て、冬至の入日は富士山に沈む形となっています。

★神社としては異例な西南西を向いた参道は、正確に富士山=冬至の入日の方向を指しています。そして、その参道を延長していった先には、江戸城(皇居)、赤坂迎賓館、明治神宮と並んでいます。

★東京スカイツリーの立地を見ると、このライン上にあるのです。

★東京=江戸のレイラインといえば、もっとも有名なのは、徳川幕府開幕の後ろでブレーンとして絶大な影響力を持った天海僧正が仕掛けた日光東照宮と江戸城を結ぶラインや、寛永寺・目黒不動の鬼門・裏鬼門ライン、さらに五色不動の配置などが目立ちますが、じつは、江戸時代だけでなく、近代から現代に到るまで、レイラインや風水が都市計画に生かされている例が多いのです。

★鹿島神宮と富士山を結ぶ、冬至の入日のラインは、昭和初期に建設された小田急線もこれをはっきりと意識しています。下北沢から狛江にかけては10kmあまりの直線区間になっているが、これがまさしくこのラインにぴったり載っています。

★小田急創業者の利光鶴松は、大分の出身で、上京した当初は日光で鉱山開発を行っていました。その事業が捗々しくなく、鉄道事業に転身して小田急を創業します。その際、はじめは今の直線路をそのまま北東へ伸ばして、皇居の下を地下鉄として通す申請を出していたといいます。ところが、地下鉄案は運輸当局に却下され、新宿へと大きく曲がる路線となりました。

★東京スカイツリーは、利光鶴松が、当初構想していた皇居を突っ切って、東へ伸ばしたまさにそのポイントにあります。

★こうしたマジカルともいえる都市工学が実現されているのは、いったいどういうことなのでしょうか?

・・・ということは、東京スカイツリーができたら、あそこに行って、富士山に向かって拝むといい事あるかも?!そうしたら、私は近所なので、毎日拝みにスカイツリー行くんだけどv( ̄∇ ̄)v

今後のこうした研究・発表から目が離せませんね!



いやいやこんな偶然があるのだろうか?

それとも上記引用のブログ管理者が仰せのように‘計算されつくされた’配置なのだろうか?

やはり‘ミステリー’である!

次回は、Google 画像からその本質を検証してみたい。

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