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初雪と雪崩(?)被害
2013年01月14日は、日本全国が寒さに見舞われた。その中でも関東地域では何年振りかという積雪があって、ここ房総半島、千葉県茂原市千沢の我が家でも夕刻から今年初の‘初雪’がお越し遊ばされた!

‘猛吹雪’の事も既に一昨日(2013年01月14日)の弊ブログに認めてある。

しかし、この‘初雪様’は、手前共の対策不足もあってか、意外にも‘被害’を齎している。

<1> 雪崩(?)現象

<2> 除雪による‘腰痛’&‘筋肉痛’


まあ、<2>の腰痛と筋肉痛は、日頃の訓練・鍛練不足だから、初雪様のせいにするのは可哀想である。

さて、その<1>の雪崩(?)現象による被害であるが、

① 14日の23時頃、‘ドスン’という‘大音響’と共に‘雪の塊’が落ちて来た!丁度‘バイク’が猛烈なスピードで、家に衝突したかの如くであった。私は、TVを見ていたが、一体何事が起ったのかと玄関から走り出て見て、その謎が解けた!

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これは翌朝(01月15日)の写真であるが、このカバー屋根の‘傾斜’のために、14日の夜雪崩(?)が起こったのである。

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厚さ約5cmの雪の‘板材’が、数平方mに亘って滑り落ちたのである。その音に‘吃驚した’という訳である。幸いこの場所での‘被害’なない。

② 15日の13:15頃、今度は‘バイク’ではなく‘大型ダンプ車’が猛スピードで我が家に突っ込んで来たかとかと勘違いする程の衝撃音である! 一瞬であったが、家が‘身震い’した。

勿論、この時も外にすっ飛んで出た。

お隣のYさんとの境界の柵が‘く’の字に曲がっている!

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2013年01月15日13:17 2分前に雪崩(?!)が起こって、境界柵が雪の重みによる衝撃で曲げられた。その時の衝撃音が、ダンプ衝突の音に聞こえたのである。

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柵が支柱の鉄骨から外れて‘く’の字になっている。

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0.2トンくらい重みはあるのかもしれない?!

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直ぐそばの屋根には、二次災害を起こしかねない‘雪の塊’が、今にも落ちそうに乗っかっている!

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この雪の塊が何処から滑り落ちて来たのかを検証するために我が家とYさんのお宅が見える場所へ出てみた。

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この写真から見ると、どうやら我が家の2階の北側の屋根から‘雪崩’の如く滑り落ちた雪が、一度1階の屋根にぶち当たって、1階の屋根に積っていた雪と共にYさんとの境界柵のYさん側に落下したものと判断される。

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一方、我が家の南側にあるAさんのお宅の屋根の北側には未だ雪が滑り落ちずに残っている。

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我が家の東南に当たるSさんのお宅の屋根の北側は既に雪は滑り落ちている。

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車出し入れが出来なくなると、こんな田舎では不便だから、早速‘雪掻き’を始めた。

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お陰様で、1.5時間の雪掻きで、我が家の前はすっかり綺麗になった。

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此方は、我が家から左折をした道路である。ここも全部除雪したかったのだが、あんまり無理をしても今度は此方が‘いかれて’しまっては却って他人様にご迷惑と思って、その日の作業は打ち切ることとした。

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Mさんのお宅の西向きの屋根には、まだ雪が残っている。これが落ちてきて頭に当たれば脳震盪は免れ得まい。くわばら、くわばら!

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もう一度‘く’の字の場所を見てみた。気温も上がって来て‘つらら’から‘雨しずく’が落ち始めている。

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拡大して見ると・・・、

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今、正に‘しずく’が落ちた瞬間である!

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此方も同じ!

余り芸術的とは言えないが、‘しずく’をキャッチ出来たのは初めてである!

雪が解けてしまったら‘く’の字の柵をYさんと一緒に‘人力’で元に戻すという力仕事が待っている!

(つづく)

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[2013/01/16 16:21] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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