FC2ブログ
芋版画
・若大将のゆうゆう散歩 2013年1月24日(木)09:55~10:30 テレビ朝日 で紹介された
‘芋版画’
main_cmn.pngpic_captain4.png

http://www.tv-asahi.co.jp/yuyu-sanpo/contents/sanpo/0188/
☆手作り!芋版画職人さん
小町谷新子さん

今の世の中で、‘ほっとするもの’の一つが‘芋版画で’ある。

以下の画像は、全てテレビ朝日放映(2013年01月24日)のTV画像を‘デジカメ’で撮影したもの。

画像ー80 218-2
2013年01月24日 10:02 正に‘芸術’である。とても‘芋版’とは思えない。作品の右下に‘芋版’の文字が見える。

画像ー80 219-2
芋版画でこんなに‘質感’が出せるものなのだろうか? 筆で書く‘絵’よりも素晴らしいような気がする。

この‘芋の原版’の何個をも使えば、‘組み合わせ’で、何十という作品が出来る。構成のセンスさえあれば‘芸術’へ早変わりするはずであるが、この質問は、加山雄三はしなかった!少なくともTV放映中には・・・。

画像ー80 221-2
芋をまな板の上において、何やら探し物・・・。

画像ー80 223-2
包丁だった!

画像ー80 224-2
‘えいやっ!’とばかりに芋を・・。慣れた手つきである。

画像ー80 225-2
切った芋の切り口面に‘写し絵’みたいに‘絵柄’を貼りつけて・・

画像ー80 226-2
剥がすと、絵柄が上手い具合に‘下絵’となって・・・

画像ー80 227-2
この下絵通りに、要らないところを削り取れば・・・

画像ー80 228-2
削り取られた‘凹’の部分とは反対の‘凸’の部分に‘絵具’を塗りつける。

画像ー80 229-2
これを‘若大将’自ら力任せに画紙に判子を押すように・・・

画像ー80 230-2
若大将は、絵心もあるから、続けて二つ目も押して、‘濃淡’をつけようと思ったという!それが風情??

画像ー80 231-2
先生の作品は、やはり凄~い!

画像ー80 232-2
絵筆で書いた以上に風情がある!

画像ー80 234-2
額に入れればもう‘芸術作品’の出来上り~!

画像ー80 235-2
実は、TVでは種明かしは無かったが、この先生一流の芋版作家!

画像ー80 236-2
なるほど成程! やはり素人ではなかった!あの芥川賞・選考委員でもあった作家・瀧井孝作氏の次女なのである。

http://www.hmv.co.jp/artist_%E5%B0%8F%E7%94%BA%E8%B0%B7%E6%96%B
0%E5%AD%90_200000000393187/biography/

小町谷新子さんのプロフィール

1936年、東京八王子で作家の瀧井孝作の次女に生まれる。四〇才から絵更紗をはじめ、十年間続ける。五二、三才の時に芋版画を本格的に始め、現在に至る。この時の芋版画の絵本が第十、十一回の「日本の絵本賞」(読売新聞社、学校図書協議会主催)において奨励賞を受賞


また、沢山の‘本’も出しておられる‘超一流’の芋版・版画家なのであ~る!

http://booklog.jp/author/%E5%B0%8F%E7%94%BA%E8
%B0%B7%E6%96%B0%E5%AD%90

小町谷新子のおすすめランキングのアイテム一覧

小町谷新子のおすすめランキングの作品一覧です。
ブクログでのおすすめ、人気、レビュー数、発売日順で並び替えたり、電子書籍化されている作品もチェックできます。

楽しく手作り芋と木と消しゴムの年賀状 2人が登録 ★3.00
小町谷 新子 / 日貿出版社 / 本 / 2000年10月 / ¥ 1,260

お芋で年賀状 (二玄社カルチャーブック) 1人が登録 ★4.00 1 レビュー
小町谷 新子 / 二玄社 / 本 / 2006年10月 / ¥ 1,050

レトロでかわいい芋版画生活―スタンプ感覚で楽しむ 1人が登録 ★3.00
小町谷 新子 / 日貿出版社 / 本 / 2012年11月 / ¥ 1,680

楽しく手作り 芋と木と消しゴムの年賀状
小町谷 新子 / 日貿出版社 / 本 / 2012年09月 / ¥ 1,260

楽しい花の芋版画
小町谷 新子 / 日貿出版社 / 本 / 1999年04月 / ¥ 2,625 

一生の春―父・滝井孝作
小町谷 新子 / 蝸牛社 / 本 / 1990年10月 / ¥ 2,345


瀧井孝作
http://plaza.rakuten.co.jp/booksjabberwock/diary/201008120000/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%A7%E4%BA%95%E
5%AD%9D%E4%BD%9C

瀧井 孝作(たきい こうさく、1894年(明治27年)4月4日 - 1984年(昭和59年)11月21日)は、日本の俳人、私小説作家。俳句を河東碧梧桐に師事し、小説を芥川龍之介、志賀直哉に兄事した。文化功労者。1935年、創設された芥川賞の選考委員となった。



血筋って本当に有るもんですね!


あら、まっ!こうすりゃあ繋がるじゃん!

画像ー80 232-3
画像ー80 231-3


スポンサーサイト



[2013/01/25 00:00] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<日馬富士の優勝!とその‘心理戦’ | ホーム | 日本銀行の役割と‘政府紙幣’の発行>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://kissyarita.blog.fc2.com/tb.php/411-33f04840
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
designated by FC2