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房総半島・外房へどうぞ!(その1:美しい海岸線と朝日の出)
房総へ引っ越してきて今年で17年なる。外房は特にいい。こんな‘キャッチフレーズ’を作った。

         ‘遊ぼう、外房、皆呼ぼう!’

これを或るコピーライターの先生にお見せしたら、‘いいね~!’と仰るではないか!特に‘韻を踏んでいる’ところがいい、との評価である。当然嬉しくなった。

房総半島
http://www.pref.chiba.lg.jp/kankou/boshuu/osusumekankou.html

房総半島も特に外房は、直接太平洋に面しておりその点では内房よりも当然海が美しいし、空気も綺麗といえる。
東京から引っ越してきて空気の綺麗さに驚いたのは変な体験からだ。尾籠な表現で申し訳ないが、‘鼻くそ’が黒くならない。白いままである。これには一寸驚いたし、嬉しい気持ちなった経験がある。
こんなちょっとした経験が益々外房を好きになる切っ掛けとなった。

犬吠埼灯台
http://blogs.yahoo.co.jp/machakun1128/25053321.html

犬吠埼灯台は、明治7年(1874)11月15日、日本で24番目の洋式灯台として点灯し、現在も海上交通の重要な道しるべとして立派にその使命を果たしています。また、犬吠埼灯台には毎年10万人以上の人々が訪れ、初点灯以来これまで参観者数日本一の座をほぼ独占してきました。さらに、平成10年(1998)6月に「世界の歴史的灯台100選」、同年11月には「日本の灯台50選」に選ばれました。 http://www.inubo.net/brunton/ablth.html


marukumieru-byoubugaura03.jpg
地球の丸く見える展望館からの景色:奥に見える岩が連なっているのが、屏風が浦です。俗に東洋のドーバーと言われてます。
http://www.cocoii.net/j-oceanview/marukumieru.html


images九十九里海岸
http://www.pref.chiba.lg.jp/kankou/boshuu/osusumekankou.html

九十九里浜は、古名は玉浦(玉の浦)であるが、源頼朝の命で6町を1里として、1里ごとに矢を立てたところ99本に達したという伝承から「九十九里浜」と言われるようになったとの説が有名である。古くから用いられていた長さの単位の1里は6町(1町は約109メートル)であり、109メートル×6町×99里=約64.7キロメートルなので、実際にほぼ99里である。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E5%8D%81%E4%B9%9D%E9%87%8C%E6%B5%9C

kujukuri-kidohama.jpg
http://nanja-monja.co.jp/around/newyear/sunrise.php

九十九里海岸は新年の‘ご来光’を日本で最初に拝むことでも知られており、その経験はまた特別である。一年の計が元旦にあるとはこういうことかという気分なる。お試しあれ!

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http://welcomemik.exblog.jp/i34/

上の写真は、お天気の日には多分何時だって見られる光景である。地元の方達は‘普通’と思っておられるようだが、日本の中でも滅多に見られない極めて美しい海岸なのである。なんでもう少し地元は‘観光資源’として宣伝に努めないのであろうか?九十九里海岸の周辺には工業地帯はないから河川の汚染も少ないと思われる。東京首都圏から車で2時間以内で‘美しい景色と空気’が満喫出来る。

多少気になることといえば、道路状況である。海岸像の道路だけを利用するとなると行きも帰りも‘渋滞’が発生し、恐らく夏の場合夕方4時過ぎであれば2時間以上の‘待ち・のろのろ’は覚悟しなければならない。でも海岸縁道路への直角進入道路は沢山在る。一度試したことがあるが、房総半島の中央を通る道路を選択すれば、東京首都圏まで渋滞なしで行きつける方法が見つかるはずだ。

images房総半島道路地図
http://www.realbosoestate.jp/baba/2008/02/016.html

これだけカーナビが発達した。地元の観光客誘致を担う市町村の観光課の皆さんが連合して誘致計画を立案すべきだ!この時のキャッチフレーズには是非この‘遊ぼう、外房、皆呼ぼう!’を使って欲しい。勿論無料!

これは、内房の場合も使える。‘外房’を‘内房’に替えればよいのだから・・。







外房で最も有名な観光地の一つに月の沙漠記念像と記念館がある。

月の沙漠
月の沙漠記念像:http://http://www.mapple.net/byarea/0303030100/guide_all.htm

tsukinosabaku_kinenkan_photo_01.jpg
http://www.town.onjuku.chiba.jp/

月の沙漠記念館:「月の沙漠記念館」は、御宿をこよなく愛した詩人加藤まさをの作品や資料の展示・公開をはじめ御宿にゆかりのある文人や画家たちの紹介等、御宿の再発見と新しい文化の創造を目指して建てられた夢とロマンあふれる記念館です。

DSCN3549(.jpg
http://www.gochiba.com/picture/sum1/DSCN3549.jpg

野島崎灯台:房総半島の最南端、太平洋に向かって突き出た岬に立つ野島崎灯台は、明治2年(1869年)にフランス人技師ウェルニーによって設計され、関東大震災によって一度倒壊したが、大正14年(1925年)に再建される。そして現在に至っている。
この灯台は開国の歴史を飾る慶応年2年にアメリカ、イギリス、フランス、オランダの四ヶ国と結んだ「江戸条約」によって建設を約束された八ヶ所の灯台の一つです。
  http://www.boso.ne.jp/web/10001/nojima.htm

dsc00126_③大網白里海岸
http://bicycle-touring.cocolog-nifty.com/boso/cat5937139/index.html

上の写真は、九十九里浜のほぼ中央大網白里海岸です。九十九里浜の典型的な海岸です。
九十九里浜には、白里や白子、白浜など地名に‘白’のついたところが多数あります。
もうお判りの通り、九十九は‘百’から‘一’を時いた数、すなわち‘白’という訳です。(つづく)









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[2012/02/03 23:24] | 旅行・散策 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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