富士山の見える場所(その4):尼ヶ台総合公園
「富士山が見える場所」とは、「千葉県で且つ茂原市付近及び茂原市と深~い関係がある場所で、そこから‘富士山が見える場所’」の事この弊ブログでは定義した。

(その1):茂原市千沢・赤目橋
(その2):市原市米沢・‘米沢の森’内、御十八夜山頂
(その3):袖ヶ浦市南袖・袖ヶ浦海浜公園

(その4)として、多分ここからだったら富士山が拝めるに違いないと前々から思っていた場所が、千葉県長生郡長生村本郷の「尼ヶ台総合公園」の高台である。

前々からといっても、それは我が家の近所、(その1)の茂原市千沢で偶然富士山を‘発見された’ご夫婦からの情報(発見は、2012年9月中旬で、私がカメラに収めたのが同年11月14日)以降である。

この‘尼ヶ台総合公園’には、‘高台’があって、360度ぐるりと周りが見渡せるのである。遠方の景色を遮る丘や林や森や建物が無い!

ただし、高さは、目測で10mがやっとという、それ程の高台でもない。

‘Google’地図での場所の確認と航空写真。

千葉県長生郡長生村 尼ヶ台総合公園 - Google マップ-00001-2
Google 地図から千葉県長生郡長生村・尼ヶ台総合公園を検出。Aが公園。

千葉県長生郡長生村 尼ヶ台総合公園 - Google マップ0001-2
Google 地図・航空写真から千葉県長生郡長生村・尼ヶ台総合公園を検出。

千葉県長生郡長生村 尼ヶ台総合公園 - Google マップ-20001-2
同写真の‘高台’箇所の拡大。

千葉県長生郡長生村 尼ヶ台総合公園 - Google マップ-30001-2
同上の拡大。高台の上には、‘ベンチ’2組がある。

これから先は、「長生村・尼ヶ台総合公園」の‘電子紙芝居’で~す! 訪ねたのは、2013年02月20日。房総半島が今期2度目の積雪に襲われた日の翌日である。

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2013年02月20日13:53 出発前。我が家のトイメンのKさん宅の‘梅’。お昼からになって、やっと2~3輪が開花した! これから向かう‘尼ヶ台総合公園’には、梅はあったかな? あるとすればどのくらい開花しているだろうか?と思いながら、14:00ジャストに我が家を出発。

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14:02 昨日の積雪でひょっとしたら、まだ道路にも残って?と心配したが、積雪の翳もない! この交差点は‘弓渡’という誠に‘雅び(?)な’名前がついている。が、‘謂われ’は知らない。左手に豊岡小学校。この小学校はつい先日‘開校100周年記念’を迎えたばかりだという。

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14:27 30分足らずで目的地の‘尼ヶ台総合公園’に到着。

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14:29 公園の案内図。先ず目指すは、案内図の左上の場所、‘高台’である。今日の天気では無理でもきっと ここから富士山が拝めるに違いない!

http://www.vill.chosei.chiba.jp/new-site/gyousei/shisetsu/amagadai/index.html
四季おりおりの花と緑の広がる 尼ヶ台総合公園 は、スポーツを楽しんだり、憩いのひとときを過ごすことのできる長生村のオアシスです。

総面積10.5ヘクタールの広大な敷地は、自然の地形を活かした水と緑に包まれています。散策路で結ばれる公園内は、シンボルの時計塔や花壇、せせらぎなどが設けられ、丘の上のベンチではお弁当を広げる家族連れの姿も。

スポーツ施設として野球場や運動広場、テニスコート、冒険子ども広場などもあり、子どもからお年寄りまで、誰もが健康づくりやスポーツを楽しむことができます。


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14:29 園内の日陰には、まだ昨日の雪が残っている。

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14:29 早速‘高台’目指して歩き始めた。案内図にある通り広い!広い! これを左折すると・・・

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14:30 左手突き当りが‘高台’である。

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14:31 やはり、そんなに高くはない!よ~く見ると頂上にベンチ2組が見える!

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14:32 登り始めた。この‘水路?’は自然に出来たのだろうか?

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14:32 凡そ‘一分間’で登れる位だから、高さはやはり10mくらい??

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14:33 頂上のベンチ。

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14:35 高台からの光景。きっとこの方向が富士山だ!

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14:35 上の写真の方向の望遠拡大。

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14:35 更に望遠で拡大!本日の天気ではこの時間帯には見えない! でもこの画面の中央にきっと富士山が見えるはずである!? 乞うご期待! ただし、‘尼ヶ台総合公園・富士山’の文語でWEB検索をしてみても富士山の画像はない! という事は、ここから富士山が見え写真を投稿すれば、‘NET上での新発見’!という訳である。

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14:36 90度右回転して‘北側’を見ると、おやおや!白梅が!その後ろには‘紅梅’が!

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14:37 一番手前にある‘白梅’。もうすっかり満開!?

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14:37 3分咲き、という所だが、空気がいいのもあって、綺麗! 我が家の玄関先よりも早い!

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14:38 此方は‘紅梅’!

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14:38 紅梅もいいではないですか!

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14:38 この紅梅は、5分咲きといったところ。

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14:39 おやおや、此方は、白梅でも紅梅でもない、その中間の種類。‘何梅’といのだろうか? 桃色だから、梅の名前が‘桃梅’というのも変だし、‘ピンク梅’とでも言っておきたいところだが、江戸時代には‘ピンク’という言葉は使っていなかったろうし、第一江戸時代にこの色をした梅の花があったのだろうか?

誰か教えてぇ~!

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14:39 この‘ピンク梅’もなかなかいい!

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14:42 公園の北側へ出て来た。綺麗な‘池’である。水鳥がいる!ここは、この公園を右回りにぐるりと一回りして最後にまた戻って来て‘水鳥’を観察して見たい!

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14:42 それにしても水面に向うに家の影が反射して、‘水の芸術’を創り出している!

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14:42 向うに家が無かったらこんな作品は生まれない!

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14:42 これなんぞは、最早‘世界的巨匠’にも真似が出来ない程の‘芸術作品’になっている!アートだ、アート!

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14:45 公園の東側に回るとここは桜と椿が植わっている。

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14:46 桜はまだまだ蕾も見られない。

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14:48 公園の東側から‘高台’を見たところ。単なる‘ハゲ頭’である!誰かに似た!?

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14:50 公園の東南にある‘野球場’へやって来た。本塁ベースからセンターのバックスクリーンまで120mもあるらしい。

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14:51 椿が見頃である。

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14:51 綺麗な椿。何と言う種類なのだろうか?葉っぱだって艶やか!

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14:53 入口から正面に見える時計台の裏側までやって来た。まだ日陰には雪が残っている。

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14:54 時計台の時刻は、約一分進んでいる? 

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14:53 この日は、平日(水曜日)だったこともあって人影はまばらだったが、子供の家族連れがあった。

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14:53 子供は小学校前としても両親はその日は非番なのだろうか?子供は大はしゃぎで大きな声が公園内に響き渡っていた。

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14:53 この公園には、‘風格のある’常緑樹が沢山ある。これも選定人の質の良さと予算の多さのお蔭なのかも知れない。上述の通り、この尼ヶ台総合公園は、長生村の持ち物である。この‘長生村’の名前が良いと言うので、全国的に‘ご老人’に評判がいいとみえて、移り住んで来られる人が多いとも聞く。‘長生’きという村だから、評判もいいのだろう。でも村の財政事情もそんなにいいのだろうか?公園の木が素晴らしいのは行ってみれば直ぐに判る。

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14:56 ここは、トラック競技場である。広々としている。一周400mのトラックが楽々入っている。
 
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14:58 公園の北側で、池に面している散歩コースである。ここは桜並木。

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14:5文字色8 記念碑が建っている。表に刻んである文字では「昭和六十二年四月吉日」とあるのだが、裏の文字は・・・

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14:58 「昭和三十二年長生村立高根中学校卒業生 尼ヶ台桜並木の会 平成八年二月吉日建之

表と裏、そして裏同士‘何の脈絡’もない! 「なに?これ?!」である。
 ‘投稿したろか?’もんであるが・・・。

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14:58 水面は丸で‘鏡’のようである!

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14:59 この水鳥の名前は何と言うのだろうか?

ここから先は、コメントなしの‘水鳥ショー’ どうぞご覧あれ!

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15:10 最後は、全種類(?)勢揃いでのお開き! 約10分間の水鳥ショーの閉幕。

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15:11 高台を西北から見たところ。

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15:12 ここから先は、子供の遊び場。

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15:14 歩道もかなり凝っているが上品で歩き易い!

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15:16 駐車場近くのテニスコート。ここから賑やかな声が聞こえていた。

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15:17 駐車場まで帰って来た。約50分間の散歩。でも、ここの‘高台’からはきっと富士山が見えると言う‘確信’が持てた。

それを実証するのは何時になるのだろうか? こんなお天気続きでは、多分‘早朝’でも‘夕方’でも一寸無理かもしれない! 

でも、なるべく早く‘実証検分’に踏み切りたい!

(つづく)

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[2013/02/22 18:18] | 富士山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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