‘夕日ダイアモンド富士’:計算による予定本命日も見えず!
昨日(2013年03月10日)の弊ブログに、千葉県・茂原市千沢の‘赤目橋’から望む‘夕日ダイアモンド富士’の本命日時は、本日3月10日17:39頃と書いたが、実はまた一日ずれているようである!

計算と‘ど素人が引く軌跡延長線’の少々の誤差でまた一日違ってきた。

しかし、今度は、実像の変化の‘アナロジー’からの予測だから間違いないと思っていい。

結論:

千葉県・茂原市千沢に掛かる‘赤目橋’から望む‘夕日ダイアモンド富士’の日時は、年間2回ある。

(その1):3月11日~3月13日の日没時。凡そ、17:37~39ごろ。

(その2):凡そ、半年後。正確な日時は、後日報告。 
      以上


その‘アナロジー’の原画となったのは、以下の写真である。

日没時の太陽の高さは、一日に約1分(~60秒)ずつずれて行く事は、天気予報での日の出・日の入り時刻を注意して聞いていれば判る。

以下の写真は、今年2013年の3月09日と3月10日との日没時の‘太陽の位置’を比較したものである。

画像ー101 021-3
2013年03月09日 17:32

画像ー102 044-2
2013年03月10日 17:33

9日と10日では、太陽の高さが同じ時刻は、10日が1分遅れである。大事なことは、この時の太陽の位置である。
10日の位置が、9日のそれに比べて凡そ太陽の直径分だけ北に動いている。これは相対的に太陽が北へ動いて北半球が夏に向かっていることを示している。 この北に向かう速度を正確に計算すれば、‘夕日ダイアモンド富士’の日時が正確に言い当てることが出来る。

今回は、北大で開発された簡易に計算できるソフトを使用させて貰ったが、富士山との距離が少々長過ぎたために(?)メルカトール地図上での軌跡延長線に誤差が生じてしまって、ダイアモンド富士の日時に誤差が生じたが、幸いなことに予測日が、実際の日よりも‘前’だったために被害が少なかった。

しかし、上記の結論は、実際の写真からの‘アナロジー’であるから、多分正確である筈である。

次の写真比較からも同じことが言える。

画像ー101 033-2
2013年03月09日 17:34

画像ー102 058-2
2013年03月10日 17:35

10日は、曇り日であったことに加えて、風が強く吹いて、乾燥した砂泥が空気中に漂ったと見えて太陽が判然としない。しかし、富士山が見えないからよく判定出来ないが、下に示す、2012年12月12日の写真と比較すれば、10日の写真の太陽は、ほんの少しだけではあるが、富士山隠されている可能性も推測できる!

画像ー101 042-2
2013年03月09日 17:35

画像ー102 065-2
2013年03月10日 17:36

明日、11日は10日の写真に比べて、太陽の直径分だけ太陽は北の位置に来るに違いないから、きっと‘夕日ダイアモンド富士’になることが期待される。従って、明日から3日間、‘夕日ダイアモンド富士’が観測出来るというのが‘アナロジー’からの結論である!

画像ー69 030-3
2012年12月12日 16:58

明日の天気を祈りながら・・・。

(つづく)
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