早起きは三文の徳!
早起きは三文の徳!

判ってはいるが確認から・・・。

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http://kotowaza-allguide.com/ha/hayaokisanmontoku.html
早起きは三文の徳
【読み】 はやおきはさんもんのとく
【意味】 早起きは三文の徳とは、朝早く起きると良いことがあるということ。
【早起きは三文の徳の解説】
【注釈】 朝早く起きれば、健康にも良いし、それだけ仕事や勉強がはかどったりするので得をするということ。
「三文」とは、一文銭三枚のことで「ごくわずかな」という意味。
わずか三文だとしても、得るものがあるということで、朝寝を戒める意味を込めて使う。
元々は「早起きしても三文ほどの得しかない」という意味で使われていたともいわれる。
「徳」は損得の「得」と同じ意味で、「朝起きは三文の得」とも書く。
【出典】 -
【注意】 「早起きは三文も徳」というのは誤り。
【類義】 朝起き千両、夜起き百両/朝起きは三文の徳/朝の一時は晩の二時に当たる/早起き三両倹約五両/早起き三両始末五両/早起き千両/宵寝朝起き長者の基
【対義】 長寝は三百の損
【英語】 The early bird catches the worm.(早起きの鳥は虫をつかまえる)
The cow that's first up, gets the first of the dew.(最初に起きる牛は最初の朝露を吸う)
【用例】 「夜型生活を改めて、毎朝5時に起きる生活を続けたら、すこぶる体調が良くなった。早起きは三文の徳というが、それ以上の徳を得た気分だよ」



<その1:三文の内の一文目> 朝の富士山が撮影出来た!

富士山がここ千葉県茂原市千沢の平地から見える!という大発見を去年の秋に‘Mさんご夫婦’がされて以来何度となくその‘富士山ヴュースポット’から富士山を撮影してきたが、その99%は‘夕暮れの富士山’である。何故なら朝やお昼には、空や雲という背景と富士山との色ではコントラストがつきにくい。その点夕刻の場合は、富士山を‘黒いシルエット’にしてしまえば、空や雲は夕日に染まってコントラストをつけるなといっても自ずからついてしまうから、写真にし易いのである。

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2012年12月12日16:48 これを千葉県・茂原市千沢の‘富士山ヴュースポット’から見た‘夕刻の富士山’の代表作と現時点では考えており、本弊ブログの‘プロフィール写真’として採用している。

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2013年04月08日08:43 これが今度初めての同ポイントから撮影した‘朝の富士山’である!上の‘夕刻の富士山’と立ち位置がほんの少しだけ違っているため‘構図’が完全には一致していないが・・・。今後の構図は、立ち位置を固定したので、この構図になる。

さて、そんな訳で4月8日は、前日の‘爆弾低気圧’のお蔭で黄砂もPM2.5も吹き飛んで、まるで空気清浄機を日本国中にかけたような快晴となった。まさかとは思ったが‘朝の富士山’が見えたのである!


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‘Google’マップ。Aが我が家で、‘富士山撮影スポット’はこの‘赤線’の場所、たったこれだけしかない!□数字は、富士山の撮影場所(後出)である。

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2013年04月08日08:37 朝もっと早ければ良かったが、遅ればせながら、‘富士山撮影スポット’の□4に出てみて驚いた! 朝の富士山が見えるではないか!後からも述べるが、この‘4’の場所では富士山は見えるが‘構図’が悪い! 一目散にポイント‘1’へ走った!‘1’は、赤目橋の上。

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2013年04月08日08:41 ‘1’からの写真。ポイント‘4’から‘1’まで約300m、4分かかっている。これが、ポイント‘1’からの写真である。やはり、朝の写真はコントラストが付き難いために、この写真も‘眼を凝らさないと’‘富士山、どこ?’の世界である!

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2013年04月08日08:41 ‘1’からの写真。望遠で・・・。

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2013年04月08日08:41 ‘1’からの写真。更にトリミングで拡大。(評価:○)

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2013年04月08日08:41 ‘1’からの写真。さらに、更にトリミングで拡大すると、少しピンボケではあるが冠雪の富士山の朝の情景が撮れている。残念ながら、手前の‘小枝’にピントが合っているため富士山がボケているのである。これは、少しは技術の腕が無いこともあるが‘カメラ’のせいである。レンズの‘焦点深度’が浅いのである。そりゃあそうだろう。せいぜい数万円のカメラだから・・・。

さて、このスポット‘1’からの写真は、電線という写真にとっての人工の邪魔物がどうしても避けられない。
それで、撮影場所を変えてみた。以下の4枚は、スポット‘2’を東から西へ少しずつ移動した場合の画像である。

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2013年04月08日08:47 ‘2’からの写真。
電柱が富士山の傍に来過ぎている!(評価:△)

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2013年04月08日08:48 ‘2’からの写真。
この位置からでは、電柱が富士山の‘ど真ん中’で、富士山の写真にならない!(評価:×)

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2013年04月08日08:48 ‘2’からの写真。
これも電柱は近いは、電線も垂れ下がるは、で・・・。(評価:×)

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2013年04月08日08:49 ‘2’からの写真。
電線が右肩上がり(?)で、面白くない!(評価:△)

そんな訳で、この‘2’の立ち位置は、背景との絡みがそんなに良くないことから、‘朝の富士山の写真’としての評価は、余りよろしくない!

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2013年04月08日 08:51 ‘3’からの写真。この‘3’の位置は、赤目橋の東側へ少し(約10m)這入った場所。これ以上東へ行っても‘下り坂’で、肝心の富士山が見えなくなる!
写真の構図としては、富士山の山頂は電線を越すから、まあいいものの、富士山と‘木’が近づき過ぎている。(評価:△)

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2013年04月08日08:51 ‘3’からの写真。 トリミング拡大。(評価:△)

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2013年04月08日09:11 ‘4’からの写真。‘4’へ戻って来た。富士山が電線に懸らないから立ち位置としてはいいが、今度は‘家’が真下過ぎる!(評価:△ or ○)

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2013年04月08日09:11 ‘4’からの写真。
トリミング拡大。(評価:△ or ○)

という訳で、‘朝の富士山’の撮影立ち位置は、やはり‘1’が良さそうである。夕刻の富士山も構図から言ってやはり、‘2’。改めて、朝の写真と夕刻の写真、‘1’からの2枚を再掲。

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2013年04月08日08:43

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2012年12月12日16:48

さて、続いての‘一文の徳’は、・・・。

<その2:三文の内の二文目> 朝の‘ダイアモンド富士’(?)が撮影出来た!

昨日(2013年04月08日)、朝の富士山の撮影に‘成功?’した勢いで、今度は‘朝日’そのものを撮ってみようと思い立った。もう春だから日の出時刻も冬とは違う。大凡の言い方をすれば、一日に約1分、夜明けの時刻が早くなる。(詳細は別途報告)

そんな訳で、その日(2013年04月09日)は、朝05:15分起床! 雲もそんなには無い!絶好のお天気である。

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2013年04月09日05:28 赤目橋の方向(東)に‘キラキラ’や‘ギラギラ’ではない‘太陽’がお出ましである。正に‘卵の黄身’状態。これなら‘被写体’として申し分ない!これは行ける!と思って何度も太陽にむけてシャッターを切ったが、不思議なことが起こった!

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2013年04月09日05:28 卵の黄身状態の太陽に望遠で迫ると、ピントは‘太陽’に焦点が合う。この自動カメラのソフトはそうなっている(全部ではないが・・)。従って、太陽にピントを合わせ、他は‘ボケてしまう’のである。勿論、どちらにもピントを合わせての撮影も可能ではあるのだが・・・。この手を使おうと思った。

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2013年04月09日05:28 正に、フィルターなしで太陽の輪郭がハッキリ撮影出来る!

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2013年04月09日05:31 これは、赤目橋の上から、普通の撮影方法での写真である。この写真の目的は、赤目川に映る朝の太陽も一緒に撮影したかったからである。この風景も初めてである。

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2013年04月09日05:31 この建物の屋根を利用すれば、‘偽富士’の‘朝のダイアモンド富士’が撮影出来ないとも限らない!橋を横に移動すれば、丁度屋根の頂点に太陽が重なって呉れる!しかし、このチャンスは、数分間もない!

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2013年04月09日05:31 正に、ダイアモンドに・・・。でもこれでは、直ぐに‘屋根’と見破られてしまう。屋根にピントが合い過ぎているからである。

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2013年04月09日05:32:46 太陽にピントを合わせて・・・。よし、上手く行った! 屋根も電線もボケて呉れている。大成功!

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2013年04月09日05;33:08 一つ上の写真の約22秒後の写真も上手く行っている!
そんな訳で、この写真‘ダイアモンド富士’に見えませんか?!

下の写真は、正真正銘の‘夕日ダイアモンド富士’である。

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http://blogs.yahoo.co.jp/pengin212003/21493967.html
これは、下の写真を‘無断で’トリミングをしたものである。

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http://blogs.yahoo.co.jp/pengin212003/21493967.html
これが、引用したダイアモンド富士。

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2013年04月09日05:34 赤目川には、段差が設けてあるために水面には‘3つの太陽’が見て取れる貴重な写真である。

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‘偽富士山’にさせられた赤目川にある‘可動堰’。

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施設名盤。


さて、そろそろ急がないと太陽が昇り過ぎれば‘鉄塔ロケット’ではなく、鉄塔が攻撃を受けている状態になる。予期せぬ‘疑似ダイアモンド富士’の撮影に約5分以上手間取った。


<その3:三文の内の三文目> 朝の‘鉄塔ロケット’が撮影出来た!

そう思いながらも、こんな早い時刻の西側の‘本物の富士山’も気になった。朝日を浴びて周りは紅く染まり始めているが、肝心の富士山は見えない!

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2013年04月09日05:35 いつもの場所に富士山の姿は見えない!

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2013年04月09日05:35 上の写真のトリミング拡大。前日のようには富士山は見えない!やはり前日は特別だったのだろう! それにしてもこの‘朝焼け’の2枚の風景、あの夏目漱石の‘坊っちゃん’に出て来る‘ターナー’が描いた写実の絵のような気がした。

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http://treeart.exblog.jp/15063212/
ターナーの絵

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http://item.rakuten.co.jp/art-meigakan/turner5-f8/
ターナーの写実的な絵

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http://lcymeeke.blog90.fc2.com/blog-date-20090627.html
ターナー島の由来看板

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2013年04月09日05:36 朝のシンメトリーも気になるが・・・。

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2013年04月09日05:36 此方も上下のシンメトリー

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2013年04月09日05:37 ‘鉄塔ー1’もターナーの絵のようで・・・。

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2013年04月09日05:37 この辺は、カラスよりも‘鵜’の方が強いようで・・。海鵜か川鵜かは素人には区別がつかないが・・・。これは後日解明(?)の予定。

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2013年04月09日05:37 明らかにカラスではなく‘鵜’なのだが・・・・。

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2013年04月09日05:43 場所の設定に一寸時間が掛かったが、鉄塔ロケットが・・。以下同様。

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2013年04月09日05:43  

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2013年04月09日05:45

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2013年04月09日05:45

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2013年04月09日05:45

もう少し鉄塔の低い部分に‘太陽’があればもっと良かったのだが・・・。

<その1:三文の内の一文目> 朝の富士山が撮影出来た!

<その2:三文の内の二文目> 朝の‘ダイアモンド富士’(?)が撮影出来た!

<その3:三文の内の三文目> 朝の‘鉄塔ロケット’が撮影出来た!


何も‘三文の徳’だからといって‘一文’毎に例を挙げる必要もないが、偶々‘3つのメリット’があった。
明日からも早起き? そりゃあ、一寸無理かも・・・・。

(つづく)

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