いい香りのする花(その1):カラタネオガタマの木
花の‘香り’についてどれが一番かと言えば‘カラタネオガタマの木’に咲く花、これが一番である!

バラやモクレンやジャスミンなどなど、その他いい香りのするあるが、この‘カラタネオガタマの木’に咲く花程甘美な香りはない!

カラタネオガタマの木’は、日本産の‘オガタマの木’とは違うという。

http://www.geocities.jp/greensv88/jumoku-zz-karataneogatama.htm
カラタネオガタマの木:日本産のオガタマノキは、神社でよく植えられ、神前に供えて神霊を招くとされる。招霊(オキタマ)が転じた名。中国産のオガタマノキの意


http://yasashi.info/ka_00040.htm
カラタネオガタマについて

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科名:モクレン科, 学名:Michelia figo, 別名:トウオガタマ, 原産地:中国南部, 樹高:4m~5m, 開花時期:4月~5月, 栽培難易度:★★☆☆☆

 中国南部原産の常緑樹で、生長すると4~5mになる小高木ですが庭木として育ててられているものは3m程度に収まっているものが多い気がします。主な開花時期は4月中頃-5月で、同じモクレン科のモクレンが咲き終わってタイサンボクが開花する手前、ちょうどその間をつなぐ時期に花を咲かせます。花の直径は3cmくらいで花びらは厚くクリーム色、フチがほんのり紅紫色を帯びることがあります。花には完熟バナナをすっきりさせたような芳香があり、その甘い香りが特徴的であり大きな魅力です。香りには人それぞれ好みがあると思いますが、甘ったるさがさほどきつくなく嫌みのない香りです。
 葉は長さ5-7cmの長だ円形、厚めで表面に光沢があります。若い枝や葉の軸には褐色をした細かい毛が見られます。仲間に花びらが反り返るように開ききるウンナンオガタマ、紅色の花を咲かせるベニバナオガタマ'ポートワイン'などが知られています。



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2013年05月08日 夕刻

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ここはまだ‘蕾’に状態のところ。

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こうなったら、もう‘香り’は最高潮!

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トリミング拡大

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こう開いてしまうと、香りはほとんどなくなってしまう。

桜のように、全てが一挙に咲いて、一挙に散ってしまうというようなことはない多分‘一ヶ月以上’は楽しむことが出来る!


http://www.youtube.com/watch?v=Ti28l-cc_Lw

‘香り’がお届け出来ないのが残念である!

(つづく)
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[2013/05/17 15:41] | 園芸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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