‘春の終わり’の風景(その2)
田舎には、広い土地があるから、花が一杯である。18年間以上もこの千葉県・茂原市・千沢地区に住んではいるが、半径1kmの以内の場所だって通った事のない路地が沢山ある。

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‘Google’マップ :ピンクで囲ったところが、千葉県茂原市

千葉県茂原市千沢 - Google マップ(2)0001
‘Google’マップ :ピンクで囲ったところが、千葉県茂原市‘千沢地区’

千葉県茂原市千沢-(6)0001
’Google)マップ :Aが我が家。画面の中央&右下がこの日の散歩道

この日(5/21)は、‘春の終わりの花’を見つけて、‘感謝の一言’も言わねばと思ってカメラ持参で散歩に出かけた!
先ずは、‘Mさん’から名前を教わった‘オオキンケイギク’の満開の場所から・・・。

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2013年05月21日17:33 空き地一面‘オオキンケイギク’のお花畑である!

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2013年05月21日17:34 この家なんて、おとぎ話に出て来る家みたい!

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2013年05月21日17:34 こんなに美しいなら、もっと沢山増やして・・と思うが、この前の弊ブログに書いた通り、いろいろ問題なのだそうだ!

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%8 2%AD
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オオキンケイギク(大金鶏菊、学名:Coreopsis lanceolata)はキク科の植物の一種で、黄色い花を咲かせる。北アメリカ原産の宿根草で、日本ではワイルドフラワーに利用されていたが、外来種として野外に定着して問題となり、現在は栽培が禁止されている



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2013年05月21日17:35 さ~て、またこの昆虫の名前が判らない!

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2013年05月21日17:35 ‘Mさん’教えてっ!

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2013年05月21日17:40 これは、それ、‘

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2013年05月21日17:40

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2013年05月21日17:42

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2013年05月21日17:42

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2013年05月21日17:42

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2013年05月21日17:43 上述した通り、この道は一度も来たことが無い。新発見!

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2013年05月21日17:49 突然、お花畑に出た!色々な花が栽培されている。先程の‘オオキンケイギク’は栽培が禁止されているそうだから、人が植えたのではなく自然に‘蔓延った’のであるが、こちらのお花畑は、どなたかが‘精魂込めて’管理されている。

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2013年05月21日17:49 これは確か何処かで見た!そう、帝国ホテルのロビー!

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2013年04月19日 東京・帝国ホテル・ロビー

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同上

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同上

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2013年05月21日17:49 やはり、自然物の方がいい!ところで、名前は?次の文献によると「アリウム・ギガンテウム」らしい!

http://yasashi.info/a_00016.htm
アリウム

科名:ユリ(ネギ)科
学名:Allium
原産地:ヨーロッパ アジア 北アメリカ 北アフリカ
草丈:20cm~120cm
主な開花期:4月-7月
栽培難易度:
(やさしい)

アリウムとは

アリウムの仲間は北半球に300種以上が分布します。アリウムというと聞き慣れませんが、非常に身近に接している植物群でタマネギやニンニク、ラッキョ、ネギやワケギなどがあり、これらも学名にすると「アリウム・なんちゃら」という名前になります。ないとカレーも作れません。

園芸で一般にアリウムというと花が美しく、花壇や切り花にして鑑賞する種の総称で、秋に球根を植えて春に花を楽しむ「秋植え球根植物」として扱います。ざっくり言うと、花のキレイなねぎ坊主です。
葉は線のように細長いもの、幅があり長くなるものなどがあります。地際から放射状に葉を広げ、茎は長く伸びません。開花期は主に春~初夏で花茎を長く伸ばし、その先端に小花がボール状にまとまって咲きます。花序(ボール状の花のかたまり)の直径は種により異なります。大きなものは豪華ですごい存在感があり、小さなモノはかわいらしいです。花茎は長く伸びるもので1mを超します。花色は赤紫、白、ピンク、黄色などがあります。
球根の大きさで大球性と小球性の2タイプに分けられます。大球性で大きなものはソフトボールくらいの大きさになります。

種類
〔〕内は学名、A.はAlliumの略

ギガンテウム〔A. giganteum〕
中央アジアに分布する大球性で球根は径8cmにもなります。主な開花期は6月~7月で、花茎を1m前後伸ばして先端にたくさんの小花を密に付け球状になり、その直径は10cmを超す。花色は紅紫~桃紫色。花壇植えの他、切り花にも利用でき球根も広く流通する。

カエルレウム〔A. caeruleum = A. azureum〕
中央アジアに分布、アズレウムとも呼ばれる。ブルーの小花を球状にまとめて咲かせる。花自体は美しいが、満開の時期には葉が黄ばんで枯れてくるので、全体的な鑑賞価値がやや劣る。

モリー〔A. moly〕
南ヨーロッパ原産、花茎を30cmほど伸ばしてその先端に2cm前後の花を30~40輪咲かせる。花色は鮮やかな純黄色で人目を惹く。

ネアーポリターヌム〔A. neapolitanum〕
小球性で地中海沿岸に分布する。花茎を20cm~30cm伸ばし純白の花を20輪前後咲かせる。母球の周りにできる子球が「牽引根-けんいんこん-」という根を出して地中を移動して母球から離れる。
これ以外に、’丹頂’と呼ばれる小球性の種も球根が広く出回っています。



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2013年05月21日17:49 この葉っぱだって、元気がいい!

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2013年05月21日17:49 もうこの花も終わりだが、最後の一つが懸命に美しさを誇っている!39!

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2013年05月21日17:50

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2013年05月21日17:51

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2013年05月21日17:51

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2013年05月21日17:51


さて、以下は‘キンギョソウ’。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83
%B3%E3%82%AE%E3%83%A7%E3%82%BD%E3%82%A6

キンギョソウ(金魚草 Antirrhinum majus)はオオバコ科キンギョソウ属の植物。南ヨーロッパと北アフリカの地中海沿岸部を産地とする[1]。
その名の通り金魚のような花を穂状に数多く咲かせる。花の色は赤・桃・白・橙・黄・複色。
種は微細だが性質は強健で、こぼれ種でよく殖える。一般的には秋蒔きの一年草で、寒冷地では春蒔きにする。本来は多年草の植物であり、年月が経つにつれて茎が木質化する。
金魚の養殖で有名な愛知県弥富市の市の花にもなっている。


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2013年05月21日17:51

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2013年05月21日17:52

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2013年05月21日17:52 また振り返ったら、この美しき‘葱坊主’が、見事だった!

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2013年05月21日17:52

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2013年05月21日17:52

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2013年05月21日17:53

‘17:33’から‘17:53’までのたった20分間で、これだけの春の花に出会うことが出来た!勿論癒されたのは当然である!

東京丸の内から神田方面へ‘20分間’歩いて、どんな花に出会えるだろうか?

田舎の素晴らしさがこれで判る!

「遊ぼう 外房 皆呼ぼう!」 これが私が造った‘キャッチコピー’である。

(つづく)
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