FC2ブログ
少年野球の進化!
前々から少しはそう思っていたのだが、少年野球が、ある意味で最近大いに‘進化’し始めた!

2013年06月3日(日)、中学2年生になった孫の野球チームは、神奈川県・相模原市に本拠地があるのだが、千葉県富津市へやって来て試合をやるという。

神奈川県・相模原市と千葉県富津市とでは次の‘Google’マップでも判る通り、直線距離でも‘65km’以上もあり、当然車での移動では、恐らく‘100km’は優にある。

千葉県富津市湊1247 浅間山運動公園テニスコート - Google マップ0001
‘Google’マップ。 Aの場所が野球場である。

どう見ても、相模原からこの球場まで、車で3時間以上は掛かるに違いない。我々は千葉県・茂原市から朝8時25分に出発して、途中‘弁当’等を調達するのに‘12分’を要したが、到着したのが10時30分だったから、凡そ2時間のコースである。日曜日で混雑しているかとも思ったが、予測に反してガラガラだった。

千葉県富津市湊1247 浅間山運動公園テニスコート - Google マップ20001
‘Google’マップ。千葉県富津市湊・浅間山運動公園。テニスコートと野球場の間に‘駐車場’がある。この上の画像では‘3台’しか車は停まっていないが、予測通り駐車場は‘超満員’の状態だったが、孫んちの車を一寸移動して貰ったので何とか駐車出来た! ‘ラッキー!’。

画像ー140 380-2
右の‘ポルテ’が我が家の愛車。15km/L。これでも普通の駐車範囲以外の場所で、閾石から少しはみ出しているのだが、大目に見て貰った。

タイトルの‘少年野球の進化’に気付いたのは、携帯で到着したことを告げたら、娘が出迎えに来てくれて‘相模原は、朝4時50分出発したのだという。4時間強かかったというから‘遠征’も大変である。この‘遠征’とその後球場へ入った途端に「おや?」と思ったことからである。

●進化<その1>

たかが、と言っては失礼だが、‘少年野球’で、車の走行距離で100km以上もある場所へ遠征すること。

確かに‘車社会’ではあるが、‘少年野球’で、こんなことは我々の少年時代にはなかった!勿論、50年も前のことだが・・。

●進化<その2>

これまで、何度か孫たちの‘少年野球’を見させて貰ったが、数年前には気付かなかったのか、最近‘流行り出した’のかは知らないが、バッグやスパイクに履き替えた後の運動靴全員のものを一塊りにしてキチンと整理整頓してある光景!

画像ー140 063-2

画像ー140 062-2

画像ー140 060-2

画像ー140 096-2

画像ー140 360-2

画像ー140 076-2
たまたま、孫のチームが、‘運動靴の整理をしている’処にぶつかった!ちゃんとその係が当番指定されているようだった。

上の画像の如く、全チームがこれを実行しているのだ! 我々大人が見ても気持ちがいいし、紛失の問題も起きないだろうと思われるが、最も大事なことは、公共の場においては‘キチンと整理整頓することを忘れてはいけない!’ということを自然に身につけさせる事である!

この‘行動’には‘あっぱれ!’を差し上げたい。多分想像するところ、何処かのチームがやり始めたところ‘伝染病’の如く広まった、ということなのだろう! こんな素晴らしい‘伝染病’は大いに歓迎すべきである!

●進化<その3>

応援のための‘横断幕’や‘チームの旗’等はかなり早くからあった!

画像ー140 153-2

画像ー140 238-2

画像ー140 358-2

しかし、ユニフォームにも応援する人達のシャツにも‘シンボルマーク’を付け始めたのは多分最近なのだろう!

チームカラーが統一されたユニホームのシンボルマーク、それは、‘フェニックス’!
これが相模原ボーイズのシンボルマークなのである!

画像ー140 087-1

画像ー140 087-3

画像ー140 193-2

画像ー140 194-2

画像ー140 192-2

画像ー140 190-2

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A
7%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

フェニックス(古典ギリシア語: φοῖνιξ、ギリシア語: phoenix(古: ポイニクス、近現代: フィニクス)、英語: phoenix(フィーニクス))は、永遠の時を生きるという伝説上の鳥である。

image12.jpg
http://www5.ocn.ne.jp/~yamabesp/

概要 [編集]

世界各地の伝承では、その涙は、癒しを齎し、血を口にすると不老不死の命を授かると云われている。不死鳥、もしくは見た目または伝承から火の鳥とも言われる。数百年に一度、自ら香木を積み重ねて火をつけた中に飛び込んで焼死し、その灰の中から再び幼鳥となって現れるという。
元はエジプト神話の霊鳥ベンヌであるとも古代のフェニキアの護国の鳥「フェニキアクス」が発祥とも言われる。しかし、上記の伝説はギリシア・ローマの著述家によってしか伝えられていない。
タキトゥスによると34年にエジプトに現れたという。


「こんな‘シンボルマーク’一つで?なんて言わないで下さい!此のマークのお蔭ででみんなの気持ちが一つになれるんですから!」という言葉が聞こえてきそうな気がした!

●進化<その4>

グランドをみんなで整備する、ってなことは大昔からあったが、‘公式審判員’の人達が審判をやる、ってなことは当然昔は無かった!

画像ー140 150-2
こんな‘風景’は、大分以前にも見られたが・・・。

画像ー140 116-2
最近の審判は、‘公式審判員’が審判をやるのだそうだ。この一角に公式審判員の方達が屯している。審判員は、試合の成り行きもそうだが、その試合で審判員がどんな風に試合を運んでいるのかも見逃さないという。多分、選手やコーチ、監督よりも‘より神経を使う’ことだろう! 実は、孫の父親がこの公式審判員!

画像ー140 354-2
次の試合の打ち合わせが始まっている!

●進化<その5>

チームが大型バスを持っている!

これには驚いた! 導入されたのは最近なのだろうか?

画像ー140 374-2

画像ー140 375-2

画像ー140 373-2

画像ー140 376-2

神奈川県だけでも、この‘ボーイズ’チームが、なんと‘33(+3)チーム’もあるという。それぞれがバスを所有しているのだろう!

プロ野球並みである! この費用は一体どこから出るのだろうか?

いやいや、驚いた!進化が激しい!

「ところで、お孫さんのチームの野球、どうなったんです?」って? あした、明日!

(つづく) <陰の声>:やっぱりきっと負けたんだ!

スポンサーサイト



[2013/06/03 17:00] | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<少年野球の華麗なる試合!? | ホーム | 2013年05月の弊ブログの位置>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://kissyarita.blog.fc2.com/tb.php/545-e11b6da3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
designated by FC2