東京湾観音:(その1)場所と外観と周りの風景
2013年06月02日(日)、千葉県富津市湊・浅間山運動公園の野球場での少年野球を応援観戦した。このことは、翌日(http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-545.html)及び翌々日(http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-546.html)の弊ブログに書かせて貰っている。

関係の試合が終わったのは13:20頃だったので、この野球場からほど近い‘東京湾観音’へ行ってみることにした。この観音様には、前々から行ってみたいと思っていたのだがこれまで実現していなかった。
(地図は、全て‘Google’マップからの引用)

東京湾観音 - Google マップ-50001
東京湾観音は、千葉県・富津市にある。上の地図上のAの場所である。

東京湾観音 - Google マップ0001
拡大地図。Aの場所が、東京湾観音で、地図の中央のやや右下に浅間山運動公園の文字が見える。

東京湾観音 - Google マップ-20001
上の地図の航空写真

千葉県富津市湊1247 浅間山運動公園テニスコート - Google マップ20001
これが、富津市・浅間山運動公園の野球場。

東京湾観音 - Google マップ-30001
こちらは、東京湾観音の航空写真

東京湾観音 - Google マップ-40001
上の写真の拡大。観音像がハッキリ見えている!

画像ー140 386-2
2013年06月02日13:39 観音様は、高台に御座すので、急な坂をくねくね曲がりながら凡そ2km以上の道のりを登って来た!

画像ー140 387-2
13:41 最後の急カーブを廻り切ったら、‘あっ!’と驚くほど急に観音様が‘出現’した!

画像ー140 389-2
13:44 これは駐車場から見た東京湾観音のお姿である。美しい!

画像ー140 392-2
13:45 入口の前広場には、滅多に見れない‘修験者’の姿もある。

画像ー140 393-2
13;45 これが東京湾観音の入り口である。

画像ー140 394-2
13:46 ここは‘国定公園’に指定されているという。

画像ー140 395-2
13:46 山伏・修験者さん達が沢山来ておられるのだが、修行の行程にここでの何かが入っているのだろうか?

画像ー140 396-2
13:46 入口から入れば、頭を直角に持ち上げないといけない程、天空をつく大きさである。56mの高さだそうだ。

画像ー140 398-2
13:46 後ほど詳しく解説することとするが、この東京湾観音の建立の最大の目的は‘世界平和’を国民に認識させるところにあるという。

画像ー140 399-2
13:46 修験者さん達が何かを話し合っておられる。何だか‘高野山’にでも行った雰囲気である!「えっ?高野山へ行ったことあるの?」「ない!」

画像ー140 400-2
13:47 台座には何かの石文・石碑がある。

画像ー140 401-2
13:47 結縁(けちえん)の文字が見える。ここにある石碑やその他の筆跡は、この観音様を建立された‘宇佐美政衛氏’の直筆だという。これらの文字も素晴らしい!

画像ー140 402-2
13:47 この碑文に建立の意義が書かれている。(詳細は、別途)

http://www.t-kannon.jp/history/index.html
[東京湾観音建立の目的]

「観音様建立の意」碑文 第二次世界大戦中、東京の深川で材木問屋を営んでいた宇佐美政衛氏が、戦争によって、人々の幸せが失われて行くのを目の当たりにし、世界平和の尊さが身に染みて解るようになりました。
そして、一人ひとりが他人をいとおしみ続ける心の支えとして、古くから日本人に親しまれてきた観音様を構想から建立までの5年に渡る歳月を費やし完成させ、人々が生活する中で、その人自身の生き方を支え、困難な時は救いの手を差し延べてくださる世界平和のシンボルとして建立に至りました。


画像ー140 403-2
13:47 建立時(昭和32年~36年)の足場の様子。


画像ー140 406-2
13:48 建立者・宇佐美ご夫妻の像。

画像ー140 407-2
13:48 建立者の趣意碑文、これも勿論直筆。

画像ー140 408-2
13:49 観音像正面から。美しい!

画像ー140 409-2
13:49 

画像ー140 411-2
13:49

画像ー140 413-2
13:49

画像ー140 414-2
13:50 これも直筆?

画像ー140 415-2
13:50 

画像ー140 416-2
13:50 

画像ー140 417-2
13:50 

画像ー140 420-2
13:51 真横からのお姿も美しい!背景のまだら雲に溶け込んでいくような・・・。

画像ー140 421-2
13:52 この敷地内の最も海に近い展望場からの眺め。この左上付近に富士山が見えるのだという。

画像ー140 422-2
13:52 この方向は富津市内。

画像ー140 425-2
13:53 富津岬への道を通り越しての東京湾。

画像ー140 425-3
13:52 直ぐ上の写真の右上奥を拡大PC処理をしてみると、多分川崎辺り(?)の工場群が見えている。

画像ー140 430-2
13:54 一方、西南の方向には釣り船が見える。

画像ー140 430-3
13:54 拡大。

画像ー140 433-2
13:54 こちらは、東京の方面。

画像ー140 434-2
13;54 同上。

画像ー140 437-2
13:56 観音像への入り口。

画像ー140 438-2
13:56 同上。

画像ー140 439-2
13:57 建立趣意書。この字も建立者。

画像ー140 440-2
13:57 入口を守る仏様。

画像ー140 442-2
13:57 314段の階段!連続駆け足では無理!

画像ー140 443-2
13:58 一歩中へ入ったところ。これからが‘聖域’。

(つづく):内部の様子とそこに書かれている宇佐美政衛氏の‘人生哲学’の文字と色々な仏像等の紹介。
スポンサーサイト
[2013/06/07 23:56] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<我が家にも‘スマホ’が遂にやって来た!<マル秘物語> | ホーム | アベノミクス‘第3の矢’:成長戦略!>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://kissyarita.blog.fc2.com/tb.php/550-90eed7c8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
designated by FC2