我が家にも‘スマホ’が遂にやって来た!<マル秘物語>
我が家にも‘スマホ’が遂にやって来た! これを‘Google’翻訳ソフトで英語にすると、

‘Smartphone' is also in my home has come at last!

となるのだそうである。実は、もう30年も昔、英会話の先生から
「‘パンダ’が上野動物園にやって来た!」を英訳しなさいと言われて、
「‘Panda' came to the Ueno Zoo!」と言ったら、大笑いされた経験がある。何故、このイギリス人は大笑いするのか?と日本人の生徒は私も含めて8人全員が不思議がった。

そのイギリス人はこう言うのだ。

「‘パンダ’が、自分一人(?)で、飛行機か船に乗って来たというのなら、この表現は間違っていない!しかし、‘パンダ’は、檻に入れられて連れて来られたのだから、‘受身’の表現にしなければならないのだ!全ての日本人がこの間違いを犯す。 この事を注意するだけで、外人から褒められる! ついでに‘外人’という日本語は良くない。何だか、‘人の外’で、‘人間じゃあない’と聞こえてしまう。なんとかなりませんか?日本人さん!」

その時の正解を彼がどう表現したか?肝心なことを忘れてしまったが、多分、

「‘Panda' has been imported into the Ueno Zoo.」

だったような気がする。

となると、我が家にも‘スマホ’が遂にやって来た!を直訳して

 ‘Smartphone’ came to my home at last!

と言ってしまってはいけないのだろうから、上記のようにいうのだろうか? でも、これって‘受動態’になっていないのだが・・・。

大雑把な人に聞くと「それで、通じるよ!通じりゃあ、いいじゃん!」という。こうなってしまえば、最早、‘英語学’や‘英文学’なんかどっちでもいい、という世界である!

果たして、「我が家にも‘スマホ’が遂にやって来た!」の‘スマートな’英語では、どう表現すべきなのだろうか?

さて、ドコモからのメール情報を‘気軽に’読んでしまったので、貯めていた‘ポイント’が5月31日で‘全て’無くなってしまうのだと解釈したために、余り乗り気ではなかったが、貯まった‘ポイント’を全部使って‘スマホ’に切り替えることにしたのである。 後で、キチンと説明を受けたら、約1/10のポイントが5月31日までに消化しないと‘切り捨てられる’ということだったのである。

まあ、それはいいとして結果オーライだった。手数料分だけが掛かるのだが、この5月中にスマホに切り替えれば8万円以上もする新型スマホが‘タダ’になるというではないか!

そんな訳で「我が家にも‘スマホ’が遂にやって来た!」という状態となったのである。手続きは5月中に行なって‘切り捨てられる’分で、ACアダプターだけを購入した。本体も同時にと言ったら「在庫がございません!」という。
「えっ?あれだけ宣伝しておきながら、‘在庫なし!ってどういう事?」「‘受注発注’なものですから・・・」という。つまり、注文を受けてから発注するのだという。‘蕎麦屋’や‘うなぎ屋’じゃぁあるまいし・・・と思ったが、相手がそうおっしゃるのなら、何も急ぐ事はない!

そんな訳で、入荷したので2013年06月07日にドコモ店へど~ぞ!という電話が掛かって来た。行ってみれば店内にはそんなに人影は多くなかったが、「だた今、凡そ2時間程お待ち頂いております。」と仰るのである。「えっ!?」成程人影が少ないのは皆外へ行って別の用事を済ませているらしい。下手に30分と言われるより‘2時間’と言われる方がいい。

我々も、じゃあと言うことで車で10分くらい先ににある‘日吉神社’へ久し振りに行ってみることにした。これで1時間半程の‘散歩’が出来る! なが~く待たされるのも結構いいではないか!

手続きに約30分強、ついに、‘スマホ’ゲットである。

NTTドコモでは、今季‘2トップ’に絞って販売作戦を展開している。

http://www.j-cast.com/2013/05/16175241.html?p=all
通信キャリアがメーカーの面倒みる体質が変わる時

ウェブサイトでも2機種を大々的にアピール
「ドコモの顔とも言える、ツートップ」

加藤薫社長が2013年5月15日の今夏向けモデル発表会でこう紹介したのが、ソニーの「エクスペリア」と韓国サムスン電子の「ギャラクシー」の最新機種だ。この日は同時に富士通やシャープ、NECカシオなど他メーカーも新製品を披露したのだが、2機種だけが「特別待遇」となった。ウェブサイトも「ツートップ」として別格の扱いをされている。
他の機種と明確に区別されているのが、価格だ。10年以上継続してドコモ回線を使っていたり、従来型携帯電話から乗り換えたりする場合に料金を割り引く。プランによってエクスペリアの端末価格は実質5000円に、ギャラクシーも1万5000円ほどにまで下がるという。これ以外の新製品の価格は出ていないが、加藤社長は報道陣に「1~2万円くらいの差がつくと思う」と発言している。
国内外の大手メーカーのスマホをずらりとそろえるドコモだが、顧客からは「何を選んだらいいか分からないとの声が出ていた」と加藤社長。そこでドコモとして「お勧め」の2機種をあえて選んだそうだ。ただ冬商戦はまたゼロから選び直すとして、他社の端末に変わる可能性を示した。


‘ギャラクシー’にせずに‘エクスぺリア’を選択したのは、価格が安いのとやはり国産だからである。

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何故か‘うさぎ’が写っているが、これがゲットした‘エクスぺリア’である!

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ACアダプターに収まっている‘エクスぺリア’

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今迄の携帯より相当に重いし、携帯収納バッグ?にも入らない!

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しかし、モバイルPCに比べればず~と軽量である!しかも性能は抜群である! 何といっても、この弊ブログを一瞬にして開くことが出来る!

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弊ブログを開いた!

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同上

画像ー144 028-2
ところが、ところがである!重大事件が持ち上がった!実は、この画面はこのスマホにカミサンに電話をさせて、話が出来るかどうかの‘テスト’をしてみたのである。ところが、どうしてもこのスマホで電話を受けることが出来ないのである!

とうとう、PCで「‘スマホ’で電話を受信、画面を開くには?」を検索して、やっと解決出来たのである!

通話画面を開く
http://blog.goo.ne.jp/sumajo/e/5907c0a798581728d5ef8f5855377504
補足
このようにスライドして通話画面を開く端末もあります。スマホを手にしたら、取扱説明書は必ずチェックしましょう。

私は‘受話器のマーク’画像ー144 028-2-2を一生懸命‘押し続けていた’のである!

画像ー144 016
この‘ご利用ガイドブック’とやらには、何度も探してみたが‘スライドして通話端末を開く’という説明は何処にも書かれていない!

スマホ説明書目次

確かに、車を買った場合に、その説明書には‘車は、ハンドルを回しながら運転するのです!’という説明はないかも知れないが、スマホの画面にスライドの→を是非入れて欲しいものである!こんな‘老人’もいるのだから・・・。

ああ、恥ずかしい!

(つづく)
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[2013/06/08 23:47] | 学習と文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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