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第101回日本水彩展:(その1)上野公園・東京都美術館までの道のり
第101回日本水彩展 が、2013年06月01日から09日まで、東京都美術館で開催されます。お時間がありましたら是非ご高覧下さい。」という招待状‘佐々木亮介画伯’から届いていた。佐々木画伯は、近年の現役活動画家の中で私が最も尊敬する一人である。

私は、6月8日の夕刻別件で東京での打ち合わせがあったため、その日の午後一番に東京都美術館に着くよう千葉県茂原市にある‘本納’と言うJR駅を正午一寸前に出発した。

この‘本納’というJR駅は私達家族がいつもお世話になっている最寄り駅である。‘読み方’は‘ほうんのう’である。ローマ字書きをすると‘HONNOH’となって、左から読んでも右から読んでも同じという、そんな意味で日本では珍しい駅名である。

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http://tetuyou.at.webry.info/200610/article_8.html
これが、JR外房線本納駅の駅舎である。もう相当古くなっているために、茂原市からもこの駅舎の改築がJRに要請されているという。

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http://kaigansansei.mad.buttobi.net/honno.html
これが、本納駅のホームである。ホームには‘屋根が無い’という‘特徴’がある!一日の乗降客数は、2,000人未満と言うから、朝夕のラッシュ時(?)以外は、こんな風に列車が来なければ乗客はホームに出ない。まるで放射能によっての立ち入り禁止区域の駅になってしまったような感じさえするが、これが昼間のこの駅の通常の様子である。

さて、JR上野駅公園口に着いたのは、13:40だった。

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2013年06月08日13:40 いつも通りのJR上野駅・公園口。もう真夏の様相である!

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2013年06月08日13:41 上野の森にある東京都美術館への道は、土曜日ということも手伝ってか上野の森は多くの人でごった返していた。

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2013年06月08日13:41 空梅雨のこともあって、東京は既に梅雨明け時と同じように子供達の様子からも‘もう夏休み?’と言った風情である。この日は、そんなに気温も高くなく湿度も空梅雨のお蔭で高くない!絶好の行楽日和であった。

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2013年06月08日13:41 上野の森は、樹木が多くそれも背の高い樹が多いため、何となく垢ぬけている。丁度、パリで言えば‘モンマルトルの丘’といった風情である。「えっ?パリに行ったことがあるの?」「ない!」

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http://d.hatena.ne.jp/axyxuxmxi/20060724/1153798663
モンマルトルの丘にあるサクレ・クール寺院

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2013年06月08日13:42 この方角は、JR線路の向う側。きっと‘空樹’が見える筈だが・・・。

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2013年06月08日13:42 見えた、見えた!‘スカイツリー’!

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2013年06月08日13:43 国立西洋美術館前。(9/6~11/17)に‘ミケランジェロ展’とある!

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2013年06月08日13:43 まっすぐ奥は、上野動物園。でも、この付近で人だかりがしている!

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2013年06月08日13:44 おや、おや?日陰以外は暑いのに、一体どういう集まり?衣装も統一を欠いているようだが??

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2013年06月08日13:44 な~るほど!‘日本伝統民謡民舞保存会・あすか会’ご一行様!

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2013年06月08日13:44 男女の比率は同じくらい。若い人も交じって・・・。

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2013年06月08日13:44 夏祭りへ向けてのPRと練習なのだろうか?

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2013年06月08日13:45 上野の森の‘揉め事(?)’を処理してくれる交番。正式名称は、上野警察署・動物園前交番。『日本で最初の動物園「上野動物園」や国立博物館、科学博物館、西洋美術館などで有名な上野公園を受持つこの交番は、「杜」をイメージした「デザイン交番」です。迷子や落とし物の取扱い、道案内などの多い交番』だそうです。

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2013年06月08日13:45 昔ながらのお店も懐かしい!最近滅多に見られなくなった!

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2013年06月08日13:46 突き当たりが「国立博物館」高校生の時に九州から修学旅行に来た時に初めて中を見た。

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2013年06月08日13:46 この並木通りが上野の山の‘桜通り’である。
今年の3月の終わりに、ほぼこの辺りで‘夜桜’を撮影した。それが次の写真である。

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2013年03月28日18:10 そろそろ最高潮の盛り上がり!

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2013年06月08日13:47 催し物の案内であるが、‘文化’がここには集まっていることが良く判る。

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2013年06月08日13:47 ‘日本水彩展’とあるが、同時に、東京都美術館では、‘ダ・ヴィンチ展’も? こりゃあ勝てねェかも!

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2013年06月08日13:47 この奥が、目的の‘東京都美術館’!

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2013年06月08日13:47 振り返ってみるとこんな‘巨木’が・・・。

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2013年06月08日13:48 こんな時間なのに、もうお帰りの方達も・・。

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2013年06月08日13:48 周りの木々ももう夏である。

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2013年06月08日13:49 東京都美術館のフロアの案内図!

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2013年06月08日13:49 ‘ダ・ヴィンチ展’はこちらが会場・・・。

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2013年06月08日13:50 これがここの名物の‘巨大ボールミラー’である。

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2013年06月08日13:50 このど真ん中に私がいるのだが・・・。

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2013年06月08日13:50 一寸、同じものを色を変えてみると・・・。

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2013年06月08日13:50 色が変われば、別の世界が見えて来る!

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2013年06月08日13:50 この色が一番いい!PCではこんなことが出来るから、絵画展での絵を撮影しても自分の好きな色に変えられるのだが、そうしてしまえば芸術の個性は失われてしまう!

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2013年06月08日13:50 このアングルが気に入っているのだが、椅子の色が外部から見て‘芸術的’価値があるかどうかが計算されている。もう随分昔からこうなっているのだが、椅子の色の‘移動’はあるのだろうか?これも‘定点観測’が必要かも?? ‘作者’は気付いているのだろうか?

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2013年06月08日13:51 入口は‘地下1階’。地下に入口を設けたのはどんな理由からだろうか?

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2013年06月08日13:52 フロント・ロビーは地下なのにこんなに明るくて気持ちいい!

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2013年06月08日13:53 この写真一寸不思議?左右の縦縁の長さが違って見える?本当は同じ長さなのに、右が長いようにどうしても思える!これって、‘脳の錯覚’。偶然にもこんな写真が撮れた!やはり上野は文化の街である!

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2013年06月08日13:53 さあ、これからが今日の本命!

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2013年06月08日13:53 受付が見えて来た!

(つづく):いよいよ水彩画の山が・・・。
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