東京ドイツ村:(その2)こども動物園!
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2013年06月24日10:56 東京ドイツ村。まるでドイツに来たみたい!

2013年06月24日に 東京ドイツ村 へ行った。その‘アジサイ山’の様子は、昨日、一昨日の弊ブログに書かせて貰った。

今日の記事は、アジサイの山を見た後の‘こども動物園’で見た数少ない動物の仕草である。

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2013年06月24日11:29 こども動物園の前では、花で飾られた‘ハリコ?’の動物が出迎えてくれる。

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花は、勿論‘造花’であるがこんなアイディアも人目を引く。

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多分これは‘コアラ’の積り? いやぁ、羊でしょう!?

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ダチョウのようだが、案外似合っている。

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‘桃の木’の下で、お年寄り四人組が休憩中。

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この桃は出来が良くない!

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最初の動物は、‘モモちゃん’という‘ミニブタ’。

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‘ミニブタ’と言っても、どうしてどうして・・・。

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ストレス全くなしの寝顔。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%82%BF
ミニブタ[編集]

ベトナムに生息していた小型のブタをヨーロッパで改良した小型のブタはミニブタ(miniature pig; mini-pig)として愛玩動物とされる。体重が概ね100キログラム以下で、もともと家畜として飼われていたブタの小型のもの(中国南部、東南アジアのものが多い)と交雑によって作られた種類とがある。交雑種は主に実験動物用に開発されたものである。アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストラリア、日本などでペットとして飼われているミニブタは、ほとんどがベトナムを起源とし、ヨーロッパ→アメリカ→日本に移入された「ポットベリーピッグ」であり、ドイツで開発された「ゲッティンゲン」の血を引くものと思われるものもある。実験動物としてのミニブタは、世界各地で開発され現在数十種あると思われ、そのほとんどがポットベリーと他の小型種や経済豚との交雑によって得られている。 ポットベリーPIGまたは、ポットベリーSWINEと言う場合、ベトナム在来種の1種の育種を表している場合と、ベトナムおよびシナイ半島に生育した太鼓腹形状の小型在来種のグループ全体を表す場合がある。ポットベリーと呼ばれるベトナム近郊の小型太鼓腹形状在来種は、現地調査によれば、約14種ほど、発見されている。日本に輸入された、キース・コネル (Keith Conell) 系統やキース・リーヴィット (Keith Leavitt) 系統の交雑種が、これらベトナム古来在来小型太鼓腹グループである意味のポットベリーのどの品種の交雑種(育種)なのかは、今のところ詳しく判明していない。

ミニブタの餌[編集]

実験用ミニブタ専用のものがある。ペット専用のものは、国内では、販売されていない。経済豚の肥育豚のえさは「6か月で効率的に成長させるもの」であり、繁殖豚のえさは「効率的に子豚を生産する」ためのものである。15年程度健康に飼育するペットのミニブタのえさとは発想が異なる。ミニブタは実験動物として飼育されるところから、健康的でなくてはならないため、いたずらに肥育させないよう考慮し、動物実験に適したえさが開発されている。日本では飼料メーカー数社が生産している。ミニブタようの餌としてドッグフードはミニブタ用の餌に近いといわれるが、雑食性のブタにとっては足りない栄養素もあり適さない。ドッグフードを長期にわたって与え続ければ、人間の生活習慣病のような病気を発症する可能性もある。特に、元々肥満系であるポットベリー種のミニブタでは循環器、脚の関節への影響は甚大である。実験動物のような閉鎖的環境で飼わないペットブタは、フード以外にも野菜や果物などを適宜与えることが望ましい。
 
ポットベリーのペットとしての歴史[編集]

アメリカを主としてミニブタがペットとして愛玩されている。ほとんどは「ポットベリード・ピッグ」(Potbellied Pig、日本語で言えば『太鼓腹のブタ』)と呼ばれる小型のブタである。この種のブタは、1950年フランス人がベトナムからヨーロッパに運び、動物園で初めて展示された。その子孫の18頭が1985年、カナダ人のキース・コネル (Keith Conell) によりカナダに輸入されてからこれらの子孫がアメリカ合衆国に輸入された。これらの子孫はコネル系統と言われる。その後数年間にわたって若干の他のポットベリーのグループが、中国・イギリス・スウェーデン・ドイツから輸入された。その中でキース・リーヴィット (Keith Leavitt) の輸入したグループはリー (Lea) 系統と言われ、この2系統が今日アメリカにおいて血統が証明される2大系統である。コネル系統は鼻が短くパブ顔をしており、リー系統は鼻がやや長かったと言われている。
日本のペットのミニブタは20年前にアメリカから輸入されたもので、日本で最初に飼われていたのは徳島県で、『あわわ』という徳島県のタウン情報誌の他、メディアを通じ全国的に広まった。体型から見るとコネル系統とリー系統及びその交雑種と思われるだけでなく、いずれにも似ていない個体も散見される。中にはゲッティンゲン(ドイツ・ゲッティンゲン大学で創出された実験用小型ブタ)と称して販売されているミニブタも存在するが、血統書もなく真偽は不明である。

ミニブタの所轄官庁[編集]

ミニブタの所轄官庁はあいまいであり、農林水産省の広報によると「法定伝染病にかかれば農林水産省の管轄になりますが、正直な所、豚をペットで飼うことは考えられなかった」という。愛玩鶏の飼育・繁殖については「養鶏」の扱いになるが、ミニブタの飼育については官公庁によってあいまいである。都道府県においても和歌山県畜産課が、県内畜産統計で家畜とした例があるが、自治体によって扱いは異なる。


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これは、‘ヤギ’ではなくて‘羊’に違いないが、何と言う羊なのだろうか?

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ウサギでもそうなのだが、一般的に‘動物の糞’がこんな風に‘丸っこくて水分が少ない’のは一体どうして?この情報は今後調査の結果記事にしたい。

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これはやはり、羊だ!

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【図鑑】世界のヒツジの種類の画像一覧、全集( http://matome.naver.jp/odai/2131898848148886501?&page=1 )を見ても、この顔と体の様子が一致する羊が見当たらない!

勿論、【図鑑】世界のヤギの種類の画像一覧、全集( http://matome.naver.jp/odai/2131901172849500501 )を見ても見つからないのである!

何だか急に不安になって来た!

ヤギ(山羊)と羊の違いって何?

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http://photozou.jp/photo/show/124201/125656846

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q116444441
山羊と羊の違い

山羊(やぎ)も羊も、生物学上の分類では、

ウシ科ヤギ亜科

に属するという所までは同じですが、その下のヤギ属とヒツジ属。という所で分かれ
ます。
つまり種類から違うということになります。
山羊・羊にもいくつかの種類が有り、このどちらに分類されるのかはっきりしないも
のも居ます。

普通に飼われているヤギとヒツジ(メンヨウ)では、見かけも性格も大きく違います。
見かけについては図鑑などで見れば一目瞭然です。

性格も、正反対といっても良いほど違います。

山羊が、個性が強く、集団行動せずに、自立心が強い性格なのに対し、
羊はいつも集団で群れていて、個々の個性が無く、何か起こると、皆でオロオロして
どうして良いか分からないという状態になってしまいます。


それを避けるために、羊の中に一匹、山羊を入れて、統率するような役目をさせる
があります。



こちらは山羊! 上記引用資料にもある通り、山羊は勇敢である!

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山羊は、こんな高くて細長い‘板の道’だって平気である!

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この‘こども動物園’では、この‘天井渡り廊下’が売り物のようである!

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山羊の方だって心得たもんで、餌がもらえることを知っているために‘お客’が来ると直ぐに行動するように仕込まれているのである。

でも、この‘山羊の天井渡り廊下’は今迄見たことが無かった!

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餌だって、ちゃっかり‘100円’で売っている!

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このお嬢ちゃんもこわごわ餌をやっていたが、餌やリの経験を一度すると多分もう山羊や羊を怖がることはないに違いない! 得意げにVサイン!これって、貴重な体験!

ここからは、羊! 毛を刈り取られた羊とまだこんなに暑いのに‘羊毛服’を着たままの羊がいる。

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これらの羊も何とかしてやらねば、暑くて持たないに違いないが・・・。羊の毛って、夏になったら抜けるってことになっていないのだろうか?

また、調査の件数が増えてしまったが、無い知識が増えるってことは大いなる楽しみの一つであるから苦になることではない!

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マーラなんて聞いたこともなかった!

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日課の水浴び!

やはり何といってもこの‘こども動物園’の主役は、この山羊!

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‘小鹿のバンビ’が有名だから、小鹿=バンビ と思っている人が多いが、英語で小鹿=fawn(フォーン)。子山羊=kid である。お間違いのないように!

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左の子山羊は、つい最近産まれたばかりのようだと思われる。

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まだ、‘臍の緒’(?)が取れ切っていない!?

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顔だってあどけない!

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りす園、‘お休み中’とあるが、‘りす’が2,3日間だけいないだけなのか、それとも当分の間‘りす園’そのものがお休み中なのか解らないって、誰かが言っておりましたです、ハイッ!

こちらの羊。この毛深い羊が、網の外にまで首を出して草を食べるために、網に‘羊毛’が絡まっている!

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羊も暑かろう!

さ~て、次は、ここの名物?広大な芝生へ!

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と思って振り返ってみると、‘グッド・アイディア’のお茶のみテーブルセットが目に止まった!

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テーブルは、切株を上下ひっくり返して地中に埋め込んである!

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いいね!正に‘天然もの’!

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さあ、ここからが素晴らしい芝生!

(つづく)
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