東京ドイツ村:(その4)建物の中と花屋さん
2013年06月24日、友人‘M’さん御夫妻と我々夫婦4人組で‘東京ドイツ村’へ行った!凡そ42kmの道のりではあったが、千葉県・房総半島のど真ん中であるため、そう交通量も多くなく、カーナビが「およそ、1時間19分ほど掛かります」と言っていたのに、丁度1時間で到着した。

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2013年06月24日10:56 東京ドイツ村

最初に、‘お目当て’の3万株のアジサイを満足観賞したあと、こども動物園で山羊の‘天井渡り廊下歩行’を見、そして多分関東一素晴らしいと思われる‘大芝生’を横切った!

ここまでは、24日~27日までの連続シリーズ・東京ドイツ村で紹介した。

本日の記事は、上の写真の‘とんがり帽子’の建物を中心とした売店や帰りの道の終点近くの‘お花屋さん’についてのレポートである。

map (1)
http://www.t-doitsumura.co.jp/parkguide/

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約10分掛けて芝生を横切って来た。のぼり勾配のこともあって、約1kmはあったのだろう、 平均年齢凡そ70歳(?)の我々4人組には少々息が切れる行程だった!

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このとんがり帽子の建物は、「 Marktplatz 」という。‘ Markt’は市場、‘ platz ’は、スペースのこと、だそうである。


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2013年06月24日12:02
この時点で、正午12時を回っていたので、観光客の皆さんも昼食時とあって皆が目指したのは‘パン屋’さんである。東京という冠は付いてはいるが‘ドイツ村’である。ドイツのパンって?と皆思ったに違いない!

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12:04 パン屋さんの入り口

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もう、品切れなのだろうか? 商品が少ない!と思っていたら、焼き立てが運ばれてきた! 一寸気になったのは、表示が‘ドイツ語’ではなく‘英語’なのである??

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冷たいものも沢山ある!

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食材は豊富だから、弁当持参は必要ない。

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ここでパン屋さんから買ってきた焼き立てパンと飲み物で元気を取り戻した!

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これは、‘ドライミスト’と言われる冷却装置だろうと思われる。この日はそんなに暑くはなかった(~26℃)が、多分この夏に向けてのテストが行なわれていたのだろう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3
%83%A9%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%88

ドライミスト

ドライミストは、水を微細な霧の状態にして噴射し、蒸発する際の気化熱の吸収を利用して主に地上の局所を冷却する装置。水の粒子が小さいため素早く蒸発し、肌や服が濡れることもない[1]。ミストとは霧のことであり、「噴霧」「霧散布」「ミスト散布」とも呼ばれる。英語では「mist spraying」と言われている[2]。「ドライミスト」の称呼を有する商標はいくつかの会社により商標登録されている[3]。

歴史[編集]

霧による冷却はエアウォッシャー(Airwasher)を備えた蒸発冷却として、古くは千葉県庁(明治43年)や東京大学六角講堂(大正3年)に採用されたと言われる[4][5]。
ドライミスト発案者は当時名古屋大学教授の辻本誠。2002年に参加した屋上緑化に関する会合の際に、手間もコストもかかる屋上緑化の代替手段として直接水を散布し気化熱を利用する方法を思いついた。その後、経済産業省の地域新生コンソーシアム研究開発事業[6]を利用し、名古屋大学、清水建設、能美防災、中部電力、川本製作所、トーキンとの共同開発を経て実用化にこぎつけた。2007年には、住宅向けの小規模設備も開発されている。

冷房効果[編集]

能美防災によれば、ドライミストは周辺の気温を2-3度下げることができ、必要なエネルギー消費は家庭用のエアコンの約 1/20 という。

主な設置場所[編集]

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六本木ヒルズに設置されているドライミスト装置(2011年8月撮影)

東日本[編集]

地方自治体としては初めて補助金を設けた[7]東京都では、これを利用して秋葉原クロスフィールド[8]、六本木ヒルズ、新丸ビルなどに設置されている。
2007年8月16日に国内最高気温を74年ぶりに更新した熊谷市では2008年6月16日からドライミスト(冷却ミスト)の自動運転を開始した。設置場所はJR熊谷駅正面口(北口)、南口、ティアラ口(東口)。また、常設ではないが熊谷うちわ祭の期間である7月20日から7月22日や2008年(平成20年)度の高校総体の期間にあわせた7月26日から8月2日にはそれぞれ仮設の冷却ミストを設置する[9]。
2012年7月には首都高速道路中央環状線・山手トンネル(内回り・富ヶ谷出口~大橋ジャンクション間)に試験的に設置された。これは山手トンネル内での渋滞でトンネル内の気温が40℃以上になることから、冷却効果を確認する為のものである[10]。

西日本[編集]

名古屋大学東山キャンパスにて2カ所、鶴舞キャンパス(医学部)1か所また名古屋駅前ミッドランドスクエア・サンクンガーデン、オアシス21などに設置されている。大阪市水道局は「ドライ型ミスト」の普及活動としてサポート制度を2008年から行っている。
愛・地球博のグローバル・ループで使用されたものが、閉幕後愛知県の安城産業文化公園デンパークおよび豊田市駅前に移設されている。

日本国外[編集]

シンガポールの空港および市内で設置されているファンと噴霧ノズルの組み合わせ、フランス国鉄マルセイユ駅の天井部に設置された噴霧ノズルなどがある。

家庭[編集]

一般住宅の庭に設置出来る製品が開発されている。


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この程の‘威力’なら、十分ここに来た子供達は大喜びするに違いない!

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こちら側は、とんがり帽子の建物の言わば‘玄関口’の駐車場である。

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http://blog.goo.ne.jp/kokuhutayori/e/9f367f888b7f2cf5e53ea16a940b09d9
これは他人様の画像を引用させて貰ったもの・・・。この芝桜は、当日なかった。時季遅れである。ということはもう少し早い時期に来ればこの芝桜が観られたという事である!

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13:01 予想だにしなかったが、‘一天俄かにかき曇り’というやつで、思いがけなく雨宿りとなった!

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辺りも真っ暗になり、・・・

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大粒の雨が降り始めた!

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皆もう売店に逃げ込むことになった! 雨が降りだせば、売店が儲かる! 直接的だが、売店は超満員になってしまった!

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‘土砂降り’とはよく言ったもので・・・。

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これじゃあ、傘なしでは・・・。

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13:19 洪水の予兆??

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13:28 降り始めて約25分以上が経過。やっと小降りになって来た。この夕立(昼立?)の方がドライミストより余程効果があった??

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白雪姫と七人の小人(?)がいるみたい。白雪姫は何処に?‘誘拐’? この話って舞台は‘ドイツ’なの?ディズニーさんに聞いてみよう!

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13:32 空も少し明るくなってきた!

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13:32 何だか‘ミッキーマウス’みたい!

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やんで来た!

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雲も切れ間が・・。

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13:45 明るくなった! とうとう雨宿りの時間は、約45分間。ものは考えようでゆっくり休めた、と思えばいい! 自然現象に腹を立てても仕方がない!

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これならもう外へ出ても‘濡れない!’

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雨上がりは気持ちがいい! と言うのを実感したのは何年振りだろうか?

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車が来ないアスファルト道路を、テクテク・・。

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一方通行の道路で、即、駐車場にもなっている。

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こちらの右手の丘にも次の手が打ってあるようで・・・。

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振り返ると北側も空は明るくなって来ている。

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右手の‘ハウス’がお花屋さん!

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花屋ハウスの入り口。

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入って直ぐ‘大ハイビスカス’が、出迎えてくれた!

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店内は広々としている。

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何となくこれが‘ふつー’のハイビスカスのようだが、でかい!

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アジサイの色が冴えないようだが・・・。

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時間が経つと鮮やかな色になるのだろうか? ど素人はこれだから・・・。

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見慣れた色のアジサイも・・。

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こんな‘ハイビスカス’見たことない!

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こんなに、どうして? お蜂様も面喰らうのでは? 昔、「インド人もビックリ!」というフレーズが流行ったことがあったが、「ミツバチさんもビックリ!」なのだろうか?

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これと比べると・・・・。

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この‘胡蝶蘭’、安い!

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14:10 そろそろ帰り支度を、ということで外に出ると‘犬顔’嘴のカモ様が見送りに!

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こちらは‘メス’の集団。ご苦労様で~す!

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道路を横断中。

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拡大! 大丈夫?

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こちらは、♂2羽と♀1羽。

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慣れたもんのようで・・・。

さてさて、これで‘お昼の部’の半分くらいは見たことになるようである。

夜の部の季節は、いつ頃かは知らないが、またその時に・・・・!

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(つづく)
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[2013/06/28 23:55] | 旅行・散策 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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