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栄枯盛衰!
植物は、‘栄枯盛衰’を極めて短期間で繰り返す。動物も然りだが、植物に比べれば一寸だけ時間が掛かる。

http://www.sanabo.com/words/archives/2004/03/post_46.html
栄枯盛衰(えいこせいすい)

意 味: 繁栄がいつまでも続くことはなく、いずれは衰える。栄えれば滅びる。栄枯盛衰は世の習い-繁栄と衰退を繰り返す、世の中のはかなさをいう。
解 説: 「栄枯」は、草木が生い茂ったり枯れたりすることの意で、同じ意味合いの語を重ねて強調したもの。「盛衰栄枯(せいすいえいこ)」
英 訳: flux and reflux of the tides /periods of ebb and flow
用 例: 国民的な人気を集めていた大スターがかくも落ちぶれるとは。栄枯盛衰のはかなさを感じないわけにはいかない。
類義語: 栄枯浮沈(えいこふちん) / 盛者必衰(じょうしゃひっすい) / 一栄一辱(いちえいいちじょく) / 一栄一落(いちえいいちらく) / 一盛一衰(いっせいいっすい) / 栄枯転変(えいこてんぺん) / 興亡盛衰(こうぼうせいすい) / 七転八起(しちてんはっき) / 消長盛衰(しょうちょうせいすい) / 消長遷移(しょうちょうせんい) / 盛衰興亡(せいすいこうぼう)


春から夏にかけて、植物の成長は速い!

定点観察の目的を‘植物’に焦点を負わせているのは観察期間が短くて、‘栄枯盛衰’を実感し易いからである!

(1) アジサイ(その1)

アジサイは、まだこの時点では‘栄’の段階である。これは、‘額アジサイ’である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%82%A4
最も一般的に植えられている球状のアジサイは、セイヨウアジサイ[要出典](ヒメアジサイ・テマリ咲きアジサイは別)であり、日本原産のガクアジサイ(Hydrangea macrophylla)を改良した品種である。


とあるから、日本の額アジサイが、‘本家本元’のようである!

① 2013年05月21日

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2013年05月21日18:24

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2013年05月21日18:27

② 2013年05月29日(8日後)

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2013年05月29日08:00

③ 2013年06月10日(12日後、累計20日後)

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2013年06月10日18:05

④ 2013年06月16日(6日後、累計26日後)

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2013年06月16日15:54

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2013年06月16日15:54

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2013年06月16日15:54

⑤ 2013年06月28日(12日後、累計38日後)

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2013年06月28日10:15

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2013年06月28日10:15

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2013年06月28日10:15

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2013年06月28日10:15


(2) カニ

「カニは、‘冬眠’をする!」と思っていた。その理由は、冬になると我が家のそばの小川に‘住んでいる’カニが姿を見せなくなり、春になると親も子もこの小川に‘戻って来る’から、「はは~ん、こりゃあ‘冬眠’だな!」と考えていただけである。

しかし、‘カニが冬眠する’という話は、‘Wikipedia’の‘カニ’にも登場しない! 

http://www.ara.go.jp/arage/column/qanda/green/right.html
厳密な意味ではカニは冬眠しません。カニは変温動物で周囲の温度が低くなると自分の体温も低くなり動けなくなっているのです。


そこで、変温動物と恒温動物との違いの解説を調べてみた。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1429637044
【恒温動物と変温動物のちがい】

動物は体を動かしやすい体温があって、体温が低いと体が動かない、高いと細胞が破壊されたりして死んでしまう。
なので変温動物のトカゲとかは、ひなたぼっこして体温を上げてからエサを取りに行く。エサを追いすぎて体温が上がると体温が下がるまで日陰でじっとしてる。冬はじっとしてる。
恒温動物は自分で体温調整する機能を備えているので常に活動できる。(もちろん限界はあります)ただし体温を維持するために大量のエネルギーが必要で、変温動物の10倍?くらいのエサを食べないといけない。

変温動物は省エネです。エサが少なくてすむ。だけど体温調節を外界にたよってるのでイザというとき動けない。
恒温動物はいつでも活動できるけど、エサがたくさんいる。

【恒温動物と変温動物の見分け方】

前回答者のを参考にしてください。毛のあるのが恒温動物と覚えるのが楽。ハゲたおやじは小食で動きがにぶくても恒温動物です。


http://contest.japias.jp/tqj1998/10098/dic/henon.html
変温動物

周囲の温度の変化に従って体温が変化する動物を変温動物という。ハ虫類、両生類や魚類など、ほ乳類と鳥類以外の動物はすべて変温動物である。ほ乳類と鳥類は恒温動物である。

体温は、熱の産出と放散の関係によって決まるが、この調節を変温動物はすることができない。これらの動物は、発汗による体温の低下を防ぐため、もともと体温を周囲の温度よりも少し低めになっている。変温動物は、寒くなると体の代謝が低下するため冬眠をする。そして暑いときは、体温が上がりすぎないように冷たく暗い場所にいることが多い。

生物の進化において先に現われたのは変温動物である。恒温動物は後に変温動物の中から出てきた。約6500万年前に恐竜が絶滅したとき、ほ乳類は生き残った。恐竜は変温動物だったため寒さに耐えきれず死に、恒温動物であったほ乳類は生き抜いたと考えられている。


そんな訳で、カニは冬眠している訳ではなくて、‘寒さで動けない’ということらしい。「冬眠と変温動物」という‘テーマ’は先送りにするが、これはとことん人間の問題として考えておく課題であると思われる。その他に`異温動物’というカテゴリーもあるそうである!

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道路に出たカニが車に轢かれてしまった!

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蟻が既に解体を進めている。


(3) はえ

http://www1.ocn.ne.jp/~tekitoni/001211.html
身近にいるハエについて、あなたはどのくらい知っていますか。

ハエの寿命は約6週間です。

卵の期間     0.5~1日
幼虫の期間       7日
さなぎの期間 4~5日
成虫の期間 約4週間

ハエは一生の間に4~5回産卵し、全部で500個ぐらいの卵を産みます。

もし、一組のハエの夫婦がいたら、その孫は何匹になるでしょうか?
子供は500匹。そして、500匹の子供たちがそれぞれお婿さんや、お嫁さんをもらうと、それぞれの家庭で子供が500匹。
つまり、孫の数は500*500=250,000匹。


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上記引用文にもある通り、蠅の成虫期間は、約4週間というから、この蠅ももう一ヶ月の命なのだろう。
五月蠅い(うるさい)という漢字表現に‘蠅’は使われて可哀想だが、やはり見ていて気持ちのいいものではない!

(4) アジサイ(その2)

このアジサイは、‘ヤエカシワバアジサイ’と言うそうだ!葉っぱが‘柏’の葉っぱに似ているので(?)柏葉紫陽花の八重と言う事のようだ。

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(5) アジサイ(その3)

アジサイ(その1)での上記引用文の通り、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%82%A4
最も一般的に植えられている球状のアジサイは、セイヨウアジサイ[要出典](ヒメアジサイ・テマリ咲きアジサイは別)であり、日本原産のガクアジサイ(Hydrangea macrophylla)を改良した品種である。


とある。これが一般的な‘西洋アジサイ’である。

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(6) アジサイ(その4)

このアジサイは、‘ウズアジサイ’(渦紫陽花)と言うらしい。

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(7) ヤマモモ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%A2%E3%83%A2
ヤマモモ(山桃、学名:Myrica rubra)は、ヤマモモ目ヤマモモ科の常緑樹。また、その果実のこと。
和名の由来は山に生えモモの様な果実をつけることから。別名として楊梅(ようばい)、山桜桃、火実などがあり、古代から和歌などにも詠まれる。名前にモモがつくがモモはバラ科であり、ヤマモモとモモは全くの別植物である。


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(8) もも

この桃は、我が家のトイメンの‘K’さんちの桃である。普段はここに住んでおられないので、手入れが行き届いていない。

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手入れの問題なのだろう、一本の木の中に‘栄枯盛衰’が現れている!


(9) 竹

1本の竹の寿命は、種類や太さにもよりますが、モウソウチクなど太い竹ですと10年前後、カンチクなど細い種類で7年前後ぐらいが平均になります。

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‘K’さんちから見た我が家。竹の勢いが判る。2ヶ月でこのように大きくなった。

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ここからも生えて来ている!

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ここも何とかしないと・・・。


(10) 家

家だって‘栄枯盛衰’はある。

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我が家も来年20歳になる。一昨年、多少手を入れたが、果たして何年持つのやら・・・。


(11) オオキンケイ菊

オオキンケイ菊も盛りを過ぎた。‘栄枯盛衰’が同居している!

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(12) ねじ花

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%90%E3%83%8A
ネジバナ(捩花、学名:Spiranthes sinensis var. amoena)は、ラン科ネジバナ属の小型の多年草。別名がモジズリ(綟摺)。

特徴[編集]

湿っていて日当たりの良い、背の低い草地に良く生育する。花色は通常桃色で、小さな花を多数細長い花茎に密着させるようにつけるが、その花が花茎の周りに螺旋状に並んで咲く「ねじれた花序」が和名の由来である[1]。「ネジレバナ」、「ネジリバナ」、「ねじり草(そう)」とも呼ばれる事もある。学名の Spiranthes(スピランセス)は、ギリシャ語の 「speira(螺旋(らせん))+ anthos(花)」に由来する。右巻きと左巻きの両方があり、中には花序がねじれない個体や、途中でねじれ方が変わる個体もある。[2]。右巻きと左巻きの比率は大体1対1である[3][4]。

花茎から伸びる子房は緑色で、茎に沿って上に伸び、その先端につく花は真横に向かって咲く。花茎の高さは10-40 cm[5]。 花は小さく、5弁がピンク、唇弁が白。花のつく位置が茎の周りに螺旋状であるため、花茎の周りにピンクの花が螺旋階段のように並ぶことになる。この螺旋は右巻きと左巻きの両方が見られる[6]。白花や緑色の個体もしばしば見られる。コハナバチのような小形のハナバチなどが花粉塊を運んで他花受粉が起こると考えられるが、長期にわたって花粉塊が運び去られないと、これが崩壊して柱頭に降りかかり、自家受粉を成立させることが知られている。開花時期は4-9月[1]。

葉は柔らかく厚みがあり、根出状に数枚つける。冬期は楕円形だが生育期間中は細長く伸びる。根は極めて太短く、細めのサツマイモのような形で数本しかない。ごく稀に真っ白い花をつける個体(シロネジバナ、シロバナモジズリ)が見られ、園芸愛好家に特に好まれる[6]。


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2013年06月28日10:30 ひょっとすると‘稀に見られる’‘白い’ねじ花??と思ったが・・・。

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やはり、ふつーの・・・。


ここまで、色々なものの‘栄枯盛衰’の一部を見て来たが、どの生き物にもそれがある。当然人間も同じである!
次回はもっと判り易い素材も含めて‘栄枯盛衰’を探してみたい。大きな規模では、地球・太陽系・銀河系・宇宙全体の‘栄枯盛衰’は? のことだってあるのである。

(つづく)

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[2013/06/30 23:55] | 人生 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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